2017年 08月 29日
2017年8月 夏のくじゅう詣で(坊ガツルまで)
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8月23日と24日にくじゅう&阿蘇を楽しんできましたので報告します。仕事のスケジュール上ここしか休めないと日程を決めたのは約1ヶ月半前。当初モコを連れてテント泊をしようと考えておりましたが、春に肉離れで足を負傷したこと、また2ヵ月間も山に行っていないことを考慮して、今回は日帰り2日間でくじゅうを堪能しようと予定変更。直前までフレンディで行こうか、ハスラーで行こうか悩みましたが、今回はハスラーで行くことを前日に決め、仕事が終わってから夜遅くにモコと一緒に出発しました。

途中のPAや道の駅で仮眠を取り、日の出の少し前に大観峰近くの展望台に到着。ここでご来光を待ちましたが、この日は雲が厚くご来光としてはイマイチ。でも素晴らしい雲海を見ることができました。雲海を楽しんだ後は、長者原へと車を走らせます。空は雲一つない青空。雨男の称号を某山仲間に譲ったお蔭で、最近はお天気に恵まれます。

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今日のルートは長者原~雨ヶ池~坊ガツル~法華院山荘~北千里が浜~スガモリ越~鉱山道路~長者原の予定です。ピークを踏まないノンビリルートなのであまり時間を気にせず、スタートからゆったりとタデ原湿原を散策。ヒゴタイなどの花々を愛でながら、雨ヶ池へと向かう登山道へと歩を進めます。やはり2ヶ月ぶりの登山のせいか、いつもよりバテバテ状態。息が上がりながらやっとは雨ヶ池に到着です。雨ヶ池周辺ではツルリンドウ、ママコナ、マツムシソウなどの花々に出会えました。雨ヶ池を過ぎ坊ガツルへと下っていると女性が1人坊ガツル方面から登ってきました。すれ違いながら「ワンちゃんとキャンプですか?」と声をかけてくれたこの女性が通り過ぎてしばらくしてから、「あれ?今の女性はもしかして・・・」と気になり、振り返りましたがもう姿は見えません。実はこの登山終了後8月25日に僕が勤務する会社の社長に「もしかして奥様は一昨日と昨日山に行ってませんでしたか?」と尋ねると「大分に行っていたよ」との答え。ハハ、社長の奥様でした。いつも着飾ったお姿しか見たことないので、バンダナ巻いてる姿ではすぐに気付かなかった。あちこちのお山にいってらっしゃるようなのでそのうちどこかのお山でまたお会いできるでしょう。

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やがて坊ガツルに到着。見渡すとテントは二張。日差しが強く暑いので休憩は法華院温泉で取ることにして、早々と坊ガツルを後にしました。

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# by ex-mlwalk326 | 2017-08-29 18:18 | 山行報告(くじゅう) | Comments(0)
2017年 08月 24日
雲海
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# by ex-mlwalk326 | 2017-08-24 20:11 | 山行報告(その他九州の山) | Comments(0)
2017年 06月 09日
2017韓国岳のミヤマキリシマ
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2連休でしたが、連休前日に遅い時間(22:30)から始まる飲み会があり、解散が午前2時。10:30まで爆睡だったので、この連休を使ってのくじゅう詣ではあきらめ、初日は家事と打ちっぱなし。せめて2日目はミヤマキリシマを見に行きたいと思い、大浪池経由で韓国岳に登ってきました。

大浪池のミヤマキリシマはまだ咲いている状態でしたが、もう終わりかけ。ただ大浪池から見える韓国岳の斜面が一部ピンク色に見えます。こりゃ楽しみだと思いながらも、これから登らなければならない急斜面の階段の連続を思うと気が重くなります。斜面に取り付くとすぐに木の階段が現れます。徐々に急で段差の高い階段へと変わり、息も上がります。以前よりきつく感じるのは、歳のせいか、それとも最近太ってきたせいか・・・。年には勝てないから、せめてダイエットしなきゃ。などと考えながら、登りきり韓国岳山頂へ到着。山頂付近はまだ蕾が多くあと1週間ほどは楽しめそうです。

展望はというと・・・
高千穂峰にはずっと厚い雲がかかったままで、結局滞在時間中姿を見せてはくれませんでした。なのに屋久島まで見える程遠くの山々ははっきり見えていました。

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大浪池のミヤマキリシマ
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水鏡
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右奥に屋久島が見えています
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高千穂峰は最後まで姿を見せてくれませんでした

帰りに大浪池の「深山の貴婦人」オオヤマレンゲに会ってきました。

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# by ex-mlwalk326 | 2017-06-09 22:19 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2017年 05月 02日
韓国岳にリハビリ登山
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手前がオオカメノキ(ムシカリ)、奥がキリシマミズキ

3月29日にゴルフ中にパチン♪と音がして肉離れになって以来、ゴルフや登山は控えていましたが、日常生活では普通に歩ける状態には回復していたので、今日軽く登山をしてきました。リハビリ登山は大浪池ぐらいでと考えていたのですが、2日程前に、硫黄山の活動が活発になり立入禁止区域が広がったことにより、硫黄山の近くを通らない新しい韓国岳登山道を設定したとのニュースを目にしていたので、そのルートを確認すべく、目指すは韓国岳。お供はモコちゃんです。

えびの高原の駐車場は硫黄山方面からの強い風の影響でかなりガス臭く、硫黄山の火山活動が激しくなってきていることがわかります。駐車場からしばらくは通常の登山道を進みます。えびの高原に向かうと途中の道路沿いに咲くキリシマミズキはほぼ終わりかけの状態でしたが、この辺りは今がちょうど満開です。やがて前方に案内看板が現れ、右側へと入っていきます。

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ここから先は、芝生のような開けた場所にキリシマミズキとオオカメノキが咲き誇る庭園のような場所があったり、今までの韓国岳とは違い、とても新鮮に感じる登山道でした。林の中は、まるで新湯温泉から新燃岳のミツバツツジのトンネルに続く登山道のような雰囲気。今は登れず、また焼失してしまったであろうあの美しい登山道を思い起こしてくれました。また急ごしらえにしては踏み痕もしっかりしています。以前から存在していた道なのかな?

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3合目の手前で、通常の登山道に合流します。ここから見える硫黄山は、はゴーゴーと凄まじい音をたてて噴気を上げています。これまでの登山道が立入禁止になるのも納得です。

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1時間15分程で山頂に到着。ガスと強風で寒く、ご飯を食べる状況ではないと考え、すぐに下山しました。気になる左足は、特に痛みもなく、無理しないレベルなら登山は問題なさそうです。同行したモコちゃんは、すれ違う登山者に大人気♪ 「かわいい~」「きれいね~」の声に交じって「かっこいい」の声ももらっていました。

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# by ex-mlwalk326 | 2017-05-02 18:07 | 山行報告(霧島) | Comments(2)
2017年 03月 03日
仰烏帽子山の福寿草2017
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今朝、仰烏帽子山に福寿草を見に登ってきました。
椎葉登山口からしばらく歩くと雪が少しずつ姿を現し始めます。標高を上げるにつれ徐々に雪の量も増えてきたので、福寿草が埋まってしまっていないか心配しながら登りましたが、群生地はそれほど積もっておらず、逆にもう少し雪があってほしいと思うくらいでした。到着時はまだ曇っていて花は蕾の状態でしたが、15分程すると太陽が燦々と照り始め、あれよあれよという間に花が開き、あっという間に群生地はお花畑に変身♪

探していた変異種は見つかりませんでしたが、多分今シーズン最後の雪の感触も楽しめ、充分満足です。

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# by ex-mlwalk326 | 2017-03-03 14:43 | 山行報告(その他九州の山) | Comments(0)