先日の大浪池周回の際に目に付いたことがあります。
周回道のあちこちで登山道が補修され新しいきれいな石が敷き詰められていたのですが、その殆どが痛んでいるのです。
クラックが入っているだけのものから、すでにボロボロに崩れているものまで様々です。
昨年の7月末に韓国岳に登った際に大浪池に補修資材を運ぶヘリコプターの姿を見かけています。
ということは補修工事の施工からまだ半年余りしかたっていないのにこの現状・・・
2年も経たないうちに完全に崩れ去ってしまいそうな勢いです。
詳しいことはわかりませんが、経費を削減するために強度の弱い石を使用した結果なのでは?と勘ぐってしまいます。
2~3年後にまた工事をし直すことになれば、その方がはるかに経費の無駄だと思うのですが・・・