14年半もの間。一緒に暮らしてきたモコが虹の橋を渡って1週間。朝僕が起きると、たとえ何時であろうと起きてきて「おはよう♪」とお尻フリフリ僕の足の間をくぐりぬける挨拶にきていたモコ。残された豆柴のしのちゃんはその挨拶はしないので、毎朝少し寂しくなりましたが、それでも少しずつモコのいない風景に慣れてきています。それでも、今日偶然耳にした優里の唄う「レオ」という曲を聴いたら涙が溢れて止まりませんでした。そんな時にそばに寄り添ってくれるのが豆柴しのちゃん。しのがいてくれたから、モコちゃんロスを乗り越えられているんだとしのの存在には感謝しています。やはり寂しさを感じているのか、最近一段と甘えん坊になってきたしの。でも、2番目の子供がそうであるように、モコと比べて写真を撮ってあげることが少ないしの。これからはもっともっとしのの写真も撮ってあげよう。これからは、パパと一緒に楽しく過ごしていこう。独りぼっちでのお留守番が多いけど、これからもよろしくね。