僕の会社の同僚を中心メンバーとする登山クラブ「Mont-Low-Walk(モンローウォーク」。皆さんもすでにお気付きだとは思いますが、山行実施日に雨が降る確立が高いような気がするんですっていうか絶対確立高いんです。
で、実際どれぐらいの確立なのか調べてみました。
まず2003年の設立第1回目の霧島縦走が雨で順延となっています。スタートから運命が決まっていたような展開ですね(笑)。 しかしその後は晴れも多く、2008年末までに実施した31回の山行中雨が降ったのは6回。19.4%の確立でした。ところが、2009年以降前回の稲尾岳まで合計20回の山行を実施していますがそのうち雨(降雪も含む)だったのは10回。なんと50%の確立で雨が降るという結果です。今回も雨だったので、52%となりました。これってかなり高い確率ですよね。しかも前回の稲尾岳に至っては、雲のち晴れの天気予報にもかかわらず、ずっと雨。雨を呼ぶ登山クラブとしての確固たる地位を築きつつあるようです。
では今回行ってきたくじゅうはどうなんでしょう?
2005年07月 台風の大雨によりくじゅう計画中止
2007年10月 仕事によるメンバー激減により中止
2008年11月 黒岳・晴れで最高の紅葉&展望
2009年07月 雨とガスの朝駆け撃沈
2009年10月 雨の黒岳&星生山
2011年10月 再び雨の三俣山
惨憺たる結果です。実際にくじゅうに出掛けた4回だけみても、雨の確立はなんと75%。
次回MLWでくじゅう山行を計画する際は、早めにブログでご案内しますので、皆さんはその日を避けて計画を組まれたほうがいいかもです^^;