2010年 11月 17日
祝 ギブス生活延長決定~(TT)
e0013365_7433477.jpg
            ↑はイメージ画像。僕の手の写真ではありません。6週間経った今でもこんな感じで折れたラインがくっきりでした

昨日のブログタイトルは「大変だった左手生活」。昨日の検査で無事にギブス生活からオサラバできると確信して書いた記事です。ところが・・・。



レントゲン撮影が終わり、診察室のPC画面の前に案内されます。看護師さんが今回撮影した画像(6週目)と2週間前(4週目)の画像を比較できるように左右に並べて映し出しました。

うん? どちらもあまり差異がありません。というか今回撮影した方が何となく骨の離れた部分がはっきり写し出されているように見えます。前回は端の部分が一部くっつきかけた様子が見て取れたので、今回はくっついている部分がもっと広がっているはずだと期待していたんですが、前回と全く変わらず、端の一部がくっついているだけの状態です。前回はギブスをしたまま撮影して、今回はギブスをはずして撮影したので、折れて離れた黒い線が今回はっきりと写りこんだのかもしれませんが、それでも骨折から6週間経ってもまだ離れたままの状態であるというは事実。いつも笑顔の看護師さんも「悪くなってるように見えますね~」と難しそうな顔・・・。

先生の診断の結果、「ボルトで固定する方法はあるけど、ここまで頑張ったんだからもう少し頑張ろう!」って、またまた2週間の延長が決定(TT)。4週間を過ぎてから始めたリハビリで、固まって動かなかった指が少しずつ曲げられるようになって、もう少しだと期待していただけにちょっとショッキングな検査結果でした。

昨日の記事のように、左手生活には不便ながらもだいぶ慣れてきていたので、2週間の延長はそれほど負担にはならないんですが、溜めている家事(力仕事)をするのがまたまた先送りになるのは辛いかな。一番辛いのは、本格的な山への復帰が遅れてしまうこと。もうしばらくの間お散歩レベルの登山で我慢しなきゃいけないのはかなりのストレスです。

あ~、早く治ってくれ~!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-11-17 07:37 | その他・思うこと


<< 霧島神話の里公園より      大変だった左手生活 >>