2010年 09月 04日
2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~
2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_726921.jpg


沓掛山山頂で可愛い幼稚園児の団体に遭遇。彼らは久住山まで登ってきたようです。幼稚園で久住山登山なんてすごいですね。その後モコも幼稚園児に負けてなるものかと頑張って歩き、久住分れに到着し、しばし休憩です。ここでお寺に通うグループで来ていた小学生の男の子に「可愛い。可愛い☆」と大人気のモコでした。

2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_7264273.jpg
                             幼稚園児の団体。ガンバレ、みんな!
2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_7265458.jpg
                                    沓掛山を振り返る
2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_7273060.jpg
                                 でもワタシには水だけなのね、グスン。。。
2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_7282896.jpg
                                    星生崎の岩峰。久住分れに到着です

当初の予定では、ここから天狗ヶ城に向かい池の小屋を経由して再び久住分れに戻ってから坊ガツルに向う予定でしたが、ここまでかなりノンビリ歩いてきたので、ちょっと厳しそうです。そこで今回は久住山だけをピストンし坊ガツルへ向かうことにしました。久住山に近付くにつれて風の強さが気になってきました。体が振られて倒れそうになるほどです。今日テント泊予定の坊ガツルの風はどうだろうか徐々に気になり始めます。しかも軽く雨が降り始めました。それ程気になるレベルではなかったので、ザックカバーだけ装着して山頂に向います。やがて久住山山頂に到着。山頂標識辺りは福岡の中学生と思しき団体が占拠している状態だったので、記念撮影は後回しにして、まずは腹ごしらえ。お待ちかねのランチタイムです。風下側の斜面にザックを下ろし、準備を始めます。今日のメニューはチャーハン♪ 美味しそうに出来上がったチャーハンを「いっただっきま~す♪」と食べ始めた途端に、再び雨が降り始めました。慌ててザックからレインウェアを出し着込んでいる隙を狙ってモコが僕のご飯を食べています!「マイガー!! 俺のご飯返せ~」と怒鳴ってみても時既に遅し。半分はモコのお腹に収まってしまいました。思わぬご馳走にありつけてご満悦のモコと涙目でモコの食べ残しを頬張る326でした。

クラスごとに山頂に到着し順番に記念撮影をしている中学生の団体の合間を狙って、モコの久住山登頂記念の撮影。今朝の沓掛山に続きくじゅうの2座を制覇しました。

2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_7295388.jpg

2010年夏のくじゅうボッカトレ山行③ ~久住山まで~_e0013365_730778.jpg
                                  久住山はガスに覆われ強風が吹き荒れています
にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-09-04 07:31 | 山行報告(くじゅう) | Comments(2)
Commented by yasu at 2010-09-05 13:53
RIKIも机の上にひよこ饅頭を置き忘れたら無くなっていて犬小屋に包み紙が残っていたことがあります。(笑)

九重では疥癬症という病気でタヌキなどが亡くなっているのでペットの犬は注意して欲しいということですがモコちゃんは大丈夫ですか?
Commented by 326  at 2010-09-05 14:46
yasuさん、こんにちは。
普段は人間の食べ物を全くあげていないので、僕らが食べていても
あまり欲しがる様子はないのですが、一度味を覚えると今後おねだり
するかもしれませんから、気を付けないといけませんね。

くじゅうで疥癬症によりタヌキが死んだ話は聞いています。
疥癬の原因であるヒゼンダニは動物に1日以上くっついていないと死んでしまう
とのこと。つまりキャリアの動物と直接接触することを避けることが大切なようです。
くじゅうに限らず、モコを山に連れて行く時にはリードを必ず使用して、自然界の動物との
不用意な接触を避けるようにしたいと思っています。


<< 2010年夏のくじゅうボッカト...      2010年夏のくじゅうボッカト... >>