先日、韓国岳獅~獅子戸岳間の登山道でこんなものを発見!
噂の携帯トイレです。南日本新聞の案内記事を転載します↓
環境省九州地方環境事務所や霧島市など霧島連山を取り巻く関係団体は、同連山の登山者が排泄物を持ち帰る「携帯トイレ」を今秋にも導入する。22日に管理運営協議会を設置し具体策を検討する。
霧島連山は登山口以外にトイレがなく、排泄による汚物の散乱が長年の課題。登山家からの要望をもとに、関係団体が協議を進め、昨年12月に開いた縦走路の歩道整備に関する意見交換会でトイレの問題も協議した。
携帯トイレの使用スペースとなる簡易ブースを新燃岳(1421メートル)と獅子戸岳(1428メートル)の間のあん部に設置。高千穂河原、えびの高原、大浪池登山口の3カ所で回収する計画。1個500円程度になる見込みで、販売場所などは今後協議会で検討する。
先日屋久島のガイドさんから、屋久島での同様の簡易トイレ設置を検討しているとの話を伺いました。今秋からの本格導入とか・・・。霧島の自然を守る意味でも、今後登山クラブでの山行などでは全員に携帯必須を参加条件にしなければいけなくなるかもしれませんね。