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2014年 02月 28日
雲上の白峰
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by ex-mlwalk326 | 2014-02-28 23:45 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2014年 02月 27日
2014年雪の高千穂峰
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2月20日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk(以下MLW)」の仲間と雪の高千穂峰に登ってきましたのでレポートします。当初は昨年5月に霧島山岳会の定例登山で企画した霧島古道(霧島神宮~高千穂河原~高千穂峰)を歩こうと考えていましたが、残念なことにこの日の午後2時半から会議の予定が入ってしまった為、このコースを歩く場合、僕だけ山頂を目指すことなく高千穂河原までで帰らなければならなくなったのです。参加メンバーからは、僕が行けないなら自分たちも高千穂河原で帰るよとの言葉もあり、それならこのコースではなく気軽に登れる甑岳に行こうかと直前まで考えていました。ところが前日の夕方に、仕事で、妄想もとい空想登山家のHaru氏の事務所を訪れた際、この日の午後に高千穂峰が中腹まで真っ白に冠雪していたのがチラッと見えたとの情報があったのです。中腹まで白くなっている時の高千穂峰・・・で頭をよぎったのが、1週間ほど前に同じく中腹まで真っ白に冠雪していた高千穂峰を登っていたAZさんのブログ。こりゃ行くしかないだろう、と急遽行先変更。高千穂河原から高千穂峰ピストンにコースを変更したという訳です。ところが前日の夜まで、霧島市街地はずっと雨・・・。天気予報では20日は晴れなのに、本当にこの雨は止むんだろうか? 雨男集団「MLW」だけに、しかもスーパー雨男のT氏が参加するだけに、このまま雨が降り続くんじゃないだろうかという心配を胸に秘めつつも床に就きました。

そして迎えた当日の朝。雨は上がっていましたが、空はまだどんよりとしています。西の空には、何だか今にも雨が降り出しそうな重たい雲も・・・。ただ時間が経つにつれ、少しずつ薄く青空も見え始めてきたのです。今日はT氏の影響も無さそうだとウキウキしながら車を霧島方面へと走らせると、次第にガスが・・・。霧島神宮手前では完全に暗いガスの中になってしまいました。「やっぱこれだよな、さすがT君、ここで本領発揮かぁ~」と重たい気分で高千穂河原に向かう車道を進みます。しかし標高を上げ高千穂河原が近付くにつれて、ガスも取れてきれいな青空が広がってきました。やがて高千穂河原に到着。ここまではチェーン無しで登って来れましたが、高千穂河原にはだいぶ雪が積もっています。除雪されている駐車スペースに車を停め、急いで登山準備。8時半に高千穂峰山頂に向かって歩き始めました。古宮址を右に折れ登山道へと進むと次第に雪は深くなっていきます。視界が開け目の前に真っ白なお鉢への壁が見えてきたころには足元が滑りやすい状態になってきたので、ここで今シーズン初となるアイゼン装着し、目の前の白い壁へと向かいます。取りつきは左側を進みましたが、やはり登りでこのルートはキツイと感じ、途中でトラバースして右側の岩場の多いルートに変更。先行者の足跡を辿りながら高度を上げていきます。やがて御鉢に到着です。

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若干の硫黄臭いを感じるので火口を覗き込むと、少し噴気が上がっています。ここでしばし休憩した後、馬の背を進みます。馬の背の吹き溜まりは膝まで雪に埋もれる場所も。先行者が一人いることに感謝しながら踏み跡を進みます。鞍部の背門丘に近づくにつれ徐々にガスが流れてきました。ヤバいぞと思っている間にすっかりガスに包まれ、前方が全く見えない程のガスにまかれます。今度こそT君パワーが本領発揮かと心配しましたが、背門丘から最後の登りに取りいてから数分程でガスも消え、再び頭上には青空が広がってきました。視界すべてが白と青の世界。素晴らしいです。先行者がいるものの、僕と歩幅が合わず、膝下まで積もっている雪をラッセルし、踏み固めながらの登りは結構きつく、ふぅ~と何度も大きな深い息を吐きながら登り詰め、山頂に到着。山頂手前は吹き溜まりになっており、膝上まで埋まる程の深さの場所もある程。ところが山頂の反対側(北側)へと回り込むと、強風で雪が飛ばされた為か、ほとんど雪は積もっていません。ここで待望のランチタイム。今日は簡単にサンドイッチで済ませます。山頂を1周しようと思いましたが、西側は、僕がすっぽり埋まりそうなほどすごい吹き溜まりになっていて、容易に近づけません。ここまで積もった高千穂峰は初めての経験です。

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さてこの日は午後2時半から会議があるので、あまりのんびりはできません。下山開始です。先行して後続者の写真を撮っていると、後続者が吹き溜まりにズボッと足を突っ込み転倒。そしてころげた方が早いと思ったのかゴロゴロ転がり始めました。皆童心に帰っているようです。馬の背を進んでいると、大変懐かしい方にお会いしました。以前MLWの山行で頻繁に同行して頂いていたwac89三です。御年76歳とのこと。お元気で登っていらっしゃいました。またお会いしましょう。お鉢からは砂走りコースへと移動しての下山。下山後僕だけ急いで会社へと走り、なんとかギリギリで会議には間に合いました。

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by ex-mlwalk326 | 2014-02-27 08:28 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2014年 02月 23日
絶景ベンチ
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by ex-mlwalk326 | 2014-02-23 09:26 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2014年 02月 22日
かっこいいでしょ♪
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さて、ここはどこでしょう?
同行した仲間が撮影してくれた、326のカッコイイ写真です。
スマホで撮影した逆光写真で暗かったので明るくレタッチしています。

by ex-mlwalk326 | 2014-02-22 09:01 | 山行報告(霧島) | Comments(2)
2014年 02月 19日
2014年初登山(雪の韓国岳)
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またまたアップが1ヶ月ほど遅れてしまいましたが、先月1月21日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」の仲間たちと、今年の初登山に出掛けてきました。雪を期待して設定した山行だったんですが、まさに願望叶って待望の雪予報。しかし、そこは雨男集団「MLW」。雪が降った後の青空という訳にはいかず、小雪舞う中での山行となりました。雨男パワーも冬は雪を降らしてくれるから歓迎です(笑)。髪の毛に霧氷がついたりと苛酷な状況ではありましたが、雪の山に慣れない面々にはいい経験になったと思います。

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by ex-mlwalk326 | 2014-02-19 09:01 | 山行報告(霧島) | Comments(0)