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2011年 05月 30日
クライミングウォール初体験
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                                 軽快なムーブを見せるYさん

5月29日(日)は、霧島山岳会のトレッキング企画として、阿蘇高岳&中岳ミヤマキリシマ山行を計画していました。ところが、5月16日に阿蘇山に火口周辺情報(噴火警戒レベル2)が発表され、中岳火口から約1kmの範囲は立ち入ることができなくなってしまったのです。想定しているコースはこの範囲外ではありますが、やはり気になるところ。当日の風向きによっては、阿蘇高岳はあきらめて、より安全な烏帽子岳&杵島岳周回に変更しようと考えていたら、なんと今度は台風が接近!今回の阿蘇行きは諦めろとの神様の思し召しのようです。

結局、阿蘇行きは諦め、会社の登山クラブから参加予定だったメンバー3人と一緒に「岳」を観にいくことになりました。ネットで上映開始時間を調べてみると、朝の9:20からの上映。これなら午後2時からの大隅でのクライミング練習に参加できそうです。朝8時に集合し、車2台で鹿児島市へと移動。映画館に到着してみると、何と上映時間は11:50! 9:20上映開始は前日の土曜日のスケジュールだったのです。あちゃ~、やっちまった。みんなごめんm(_ _)m。

仕方なく天文館へと移動し、マルヤガーデンズ内の好日山荘へと向かいます。クライミング用のパーソナルアンカーシステムを1本購入し、店内をウロウロしていると赤いザックを背負った見覚えある少年が・・・。今日午後から一緒にクライミング練習をすることになっているりょうた君です。ここでみんなとは別れ、りょうた君を連れて鴨池の港へと移動。その後鹿児島組の2人の参加者を乗せて鹿屋のおおすみくんち(国立大隅青少年自然の家)へと向かいました。

14時ちょうどに到着するとすでにナルや浜木綿さん、ratteさんが到着しており準備中。しばらくは皆さんのクライミングやビレイの様子を見たりしておりましたが、いよいよ生まれて初めて人口壁に向かう時がやってきました。登れるだろうかとドキドキしながらホールドに手を添えます。「行きま~す」とアムロのように掛け声を上げて登り始めます。指定されたホールドではなくすべてのホールドを自由に使っての登りなので、想像していた以上に登りやすく、以外にあっさり登りきることができました。う~ん、こりゃ楽しいぞ♪とその後何本か登りましたが、回を重ねるとさすがにだんだん腕に疲労がたまってきて、途中休憩することが多くなってきました。それでも壁を登るのは楽しいですね。また今回の課題だったビレイも後半はだいぶ上達したかなって感じです。自分がクライミングしている時のビレイに助けられている感覚・・・。それを忘れずに練習を積みたいと思います。

もう1回くらいは自由に登る練習して、その次辺りから指定されたホールドで登る練習もしてみようかな・・・。
メンバーの皆さん、ヨロシクご指導お願いします。

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                                     力強いクライミングを見せるナル
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                                       リトルクライマー達
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                                    りょうた君の誕生日お祝いのサプライズも!

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by ex-mlwalk326 | 2011-05-30 08:08 | クライミング | Comments(10)
2011年 05月 27日
僕の出演したテレビ番組が優秀賞!
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昨年の12月10日に、地元のケーブルテレビ「南九州ケーブルテレビネット」のスタッフを案内する形で韓国岳へと朝駆け登山に出掛けました。この時の様子は今年の正月に特別番組として放映されたのですが、その番組がコンクールで優秀賞を取りました。
MCTの皆さん、受賞おめでとうございます♪

ちょうど昨日のお昼過ぎ、相方と鹿児島市の電器店で買い物をしている時にナルからメール。僕が出演した番組が優秀賞を取って、NHKのお昼のニュースで見たよ~との内容。その直後に一緒に登ったレポーターの女性からもお知らせのメールが届き、18時半からのニュースでもまた流れるとの情報をもらいました。18時半といえば、歯医者に予約している時間です。見れそうにないので、相方にテレビの録画をお願いして、歯医者に出掛けました。僕が通っている歯医者には、診察台それぞれにテレビがついていて、ちょっとした待ち時間にテレビが見れるようになっています。早速歯科衛生士のお姉さんにNHKにチャンネル変更をお願いして、治療に突入。しばらくすると、待ちに待ったニュースが読み上げられ始めましたので、お姉さんに「僕が出た番組だから、ちょっとテレビ見せて」とお願いして、一時治療を中断。一緒に画面を見ていると、何と、僕が出演している映像が数ヶ所放映されたんです。「おおぉぉ~、これ僕僕!」と画面を指差しながら叫ぶと、いつの間にか後ろにいた歯科技工士のお兄さんも「凄くきれいな景色ですね」と驚いていました。

以下がニュースの内容です。


「九州・沖縄のケーブルテレビが作成し、地域に根付いた優れた番組を選ぶコンクールで、霧島市の南九州ケーブルテレビネットが制作した「ジオ鉄で行く霧島のパワースポット」が企画番組部門の優秀賞に選ばれました。
ケーブルテレビ九州番組コンクールは、地域に根付いた番組の制作力を高めようと、日本ケーブルテレビ連盟九州支部が開催しています。
7回目のことしは、九州・沖縄のケーブルテレビで去年4月からことし3月までに放送された55の番組の応募があり企画番組部門と定時番組部門の2つに分けて審査されました。
このうち企画番組部門の優秀賞に霧島市の南九州ケーブルテレビネットが制作した「ジオ鉄で行く霧島のパワースポット」が選ばれました。
この番組は、鹿児島県と宮崎県にまたがって、霧島周辺に数多くある温泉やわき水と言った大地の恵みを、JRの肥薩線や吉都線、それに日豊線に沿って紹介しています。
新燃岳が噴火する前の去年12月の取材では、韓国岳の山頂から、美しい日の出の撮影にも成功しました。
地域の魅力を伝えようという意気込みが評価されました。」(NHKオンラインから転載)


MCTの皆さん、本当に受賞おめでとうございます。
是非祝賀会しましょうねぇ~♪

こちらでその番組の一部がご覧頂けます(冒頭に僕も登場しています)

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by ex-mlwalk326 | 2011-05-27 07:45 | 出来事 | Comments(12)
2011年 05月 18日
登山映画3本をまとめて鑑賞
最近、登山を題材としたDVDを3本まとめて鑑賞したのでご紹介します。

1本目は「運命を分けたザイル」
1985年6月、野心溢れる若き英国人クライマー、ジョー・シンプソンとサイモン・イェーツは、アンデス山脈の難関、標高6600mのシウラ・グランデ峰に挑んだ。ほぼ垂直にそびえる西壁はいまだ誰も成功したことのない未踏のルート。それでも2人は数々の困難を乗り越え、ついに西壁を制覇し登頂に成功する。しかし、悲劇は下山途中に起きた。細心の注意を払って下山する彼らを自然の猛威が襲う。そしてついにジョーが数10メートル滑落してしまう。滑落時の衝撃で片脚を骨折してしまうジョー。雪山での大ケガは、即、死を意味した。事態の深刻さに言葉をなくすジョーとサイモン。意を決したサイモンは互いの体をザイルで結びつけ、無謀な単独救出を試みる。しかし視界不良の中、懸命の救助を続けるサイモンだったが、そこで再びアクシデントが発生、ジョーの体は垂直の氷壁で宙吊りとなってしまうのだった。2人をつなぐザイルは張ったまま、引き戻すこともそれ以上下へ降ろすこともできなくなる。このままでは2人とも死んでしまう。サイモンは運命の決断を迫られる…。(allcinemaより転載)

アンデスの過酷な雪山で遭難した2人の登山家の奇跡の生還劇を、当事者たちのインタビューと迫真の再現ドラマで描き出した真実の映画です。ナイフでロープを切ってしまったサイモンの行為には賛否両論があるようですが、この状況下ではこの方法以外の選択肢はなかったのだろうと感じます。映画の中で再現されていたジョーの奇跡の生還までの道程は想像を絶するものがあります。一見の価値ありです。

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2本目は「運命を分けたザイル2」
ペルーアンデス山脈、高度6400mで遭難した登山家たちの極限状態をリアルに描き、劇場大ヒットを記録した『運命を分けたザイル』の感動と迫力が再びスクリーンに帰って来た。事故後ジョーは6度の手術を繰り返し、9ヶ月間ギブスをはめ、歩行不可能とまでいわれるが、厳しいリハビリを続け奇跡の復活を遂げる。山への情熱を絶やすことなく“挑戦あるのみ”と意気込む彼は、尊敬する伝説の登山家トニー・クルツの最期の謎を追い巨大絶壁へ挑む!そこは、アルプスで非常に難度が高く危険なため、登山家たちからは「妄執の塊」と呼ばれるスイスアイガー北壁。高さ1800mの垂直の岩壁、 日が当たることはない“死のビバーク”と呼ばれる大氷田、数々の難所をクルツと同じルートで登攀していくことで、自身の壮絶な過去と彼の体験が重なっていく。たった1本のザイルが運命を決める究極の選択。生か、死か、切らなくては死んでしまう  
世界中を興奮と感動で震わせたもうひとつの「真実の物語」が今、蘇る。(The Clock WorxのHPより転載)

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この2人の悲劇を題材にした映画が、3本目の「アイガー北壁」、2008年のドイツ作品です。
ベルリン・オリンピックを目前に控えた1936年夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に示すべく、ドイツ人によるアイガー北壁初登頂を大きな目標に掲げ、成功者にはオリンピックと同じ金メダルを授与すると約束していた。そして、トニー・クルツ(ベンノ・フユルマン)とアンディ・ヒンターシュトイサー(フロリアン・ルーカス)の2人のドイツ人とオーストリアの2人の登山家がアイガー北壁への挑戦を開始する。麓には、今度こその期待を膨らませた記者や見物客が押し寄せ、彼らの命を懸けた闘いを固唾を呑んで見守る。そんな中、快調に北壁を登っていく4人の登山家たちだったが…。(allcinemaより転載)

この映画は1936年7月にアンドレアス・ヒンターシュトイサーとトニー・クルツという2人のドイツ人登山家と2人のオーストリア人登山家がアイガー北壁に挑んだ実話をもとに描かれています。前に紹介した「運命を分けたザイル2」で登場した2人です。「運命を分けたザイル2」で表現されている以上にオースリア人2名が足を引っ張る形で悲劇に至ったという印象を受けます。どちらが史実に忠実なのか・・・。改めて彼らについて書かれた書籍を読んでみたい気持ちになります。

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by ex-mlwalk326 | 2011-05-18 08:09 | 映画 | Comments(8)
2011年 05月 16日
ロッククラミングができるホテル
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スペインにロッククライミングができるホテルが建つらしい。
すごい!

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情報元はこちらをクリック!

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by ex-mlwalk326 | 2011-05-16 08:15 | 山の話 | Comments(8)
2011年 05月 15日
ハルリンドウ
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by ex-mlwalk326 | 2011-05-15 06:46 | 季節 | Comments(0)
2011年 05月 04日
えびの高原のキリシマミズキ
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by ex-mlwalk326 | 2011-05-04 07:35 | 季節 | Comments(2)
2011年 05月 02日
新燃岳のハートストーン?
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新湯方面とえびの高原方面への分岐点近くから撮影した新燃岳の山肌です。
本来ならこの時期は新緑が輝き始め、一部にはミツバツツジのピンク色で染まる新燃岳なのですが、
ご覧の通り一面灰色の火山噴出物で覆われています。裾野の方を見ると幹の真ん中辺りで折られた木々が何本も見えます。

こんな山、以前どこかで見たことがある・・・
そうです。雲仙普賢岳の噴火でできた平成新山の山肌にそっくりです。
ということは・・・と、画像を拡大して目を凝らして見てみると・・・

あった! 新燃岳のハートストーン!
ってかなり無理矢理かも^^;

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                       新燃岳の拡大画像。上下の輝く石がハートに見えるかも??? かなり無理矢理!



※ちなみに雲仙普賢岳のハートストーンはこちらです。

雲仙普賢岳のハートストーンは見つけると幸せになると云われています。

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by ex-mlwalk326 | 2011-05-02 07:18 | 山の話 | Comments(2)