<   2010年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2010年 02月 28日
群がる美女達☆
e0013365_19461793.jpg


先月に引き続き、今月も若い2人がゴールイン☆
演出たっぷりの楽しい披露宴でした。
末永くお幸せに・・・

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-28 19:47 | 出来事 | Comments(0)
2010年 02月 26日
美しい大幡池
e0013365_861588.jpg


3月~4月にかけて仕事が忙しくなるから今のうちに山に行きたいという相方の希望を叶えようと、先日霧島へと出掛けてきました。希望する山を尋ねると夢ヶ丘から高千穂峰に登りたいとのことだったのですが、当日かなり冷え込んだので、もしかすると韓国岳は霧氷がついているかも・・・という期待を込めて、急遽えびの高原へと向かうことに。

「で、今日どこ行くの?」と尋ねると
「大幡池♪」
「・・・」

すでに8時だし、大幡池ピストンにはちょっと遅いんじゃないかなと思い、まぁ冗談だろうなって思いながらもとりあえず硫黄山に向って歩き始めます。残念ながら、えびの高原から見る韓国岳には樹氷がついている様子はないようです。ただ山頂まで見渡せる上、青空も広がっているので、山頂では素晴らしい展望が待っているに違いありません。

e0013365_863950.jpg

e0013365_865171.jpg
                              硫黄山登山道から望む不動池と白鳥山

ところが、高度を上げるに従い何だか雲が広がり始めたのです。山頂に到着した時には、すっかりガスの中。冷たい風を避け、岩場の隅に腰を下ろしていると続々と団体さんが到着。「何も見えないねぇ」と残念な様子で縦走路へと進んでいきました。ところで相方さん、ほんとに大幡池?って感じで尋ねると「行くよ!」。冗談ではなかったようです(笑)

縦走路を進み始めてすぐにガスが晴れ始めて、高千穂峰が姿を現してくれました。振り返ると大浪池が少し凍っているのが見えます。やはりかなり冷え込んだようです。足場の悪いガレ場を過ぎるといよいよドロドロ地帯へと突入です。雪が溶けて普段よりもドロドロ度を増しているようで、かなり慎重な下山を余儀なくされます。帰りにまたここを登り返すんだと思うと気が重くなるので、考えないことにしましょう。

e0013365_873128.jpg
                             薄~く氷をはった大浪池
e0013365_875560.jpg
                             これから向う大幡池方面

獅子戸岳で先行する団体さんに追いつきましたが、僕らはここから左に折れ、大幡山方面へと進みます。1,381mピークを過ぎ、ミヤマキリシマに囲まれた一帯を抜けると大幡山山頂に出ます。ここを過ぎるとやっと目指す大幡池が眼下に見えてきました。昨年9月にフェアビューさんとこの場所に来た時よりもずっと水量が多く青く輝いているように見えます。気持ちの良い林を抜け、足場の悪いガレ場を下ると大幡池湖畔に到着です。大幡山から見えていた通り、水量も多く、しかも湖面が青空を映し青く輝いています。昨年9月には水量が減り、お世辞にも美しいといえる状態ではなかった大幡池。でもこの日、美しい大幡池が帰ってきていました。来てよかったと心から思えた一時でした。

e0013365_882579.jpg
                              獅子戸岳から大幡池方面へと進みます
e0013365_884632.jpg
                                   1,381mピーク
e0013365_89028.jpg
                           大幡山を越えると真っ青な大幡池が姿を現しました☆
e0013365_89101.jpg
                            水量も増え、美しい大幡池が帰ってきました
e0013365_892561.jpg

e0013365_893823.jpg

e0013365_894854.jpg


ランチを済ませ、帰路につきます。ここからえびの高原までの道のりはかなり遠いとはいえ、昨年5月に同じコースを歩いた時よりは1時間早いので少しは気が楽です。大幡山、獅子戸岳を越え、再びドロドロ地帯へと突入。足場はかなり悪いのですが、以前よりも気分的に楽だったせいか、足取りも軽くあっという間に山頂が見える所まで登ってきました。振り返ると新燃岳と高千穂峰が西日を浴びて輝いています。やはり韓国岳から見る霧島連山はいつも見ても美しいなぁと感動したのもつかの間、山頂では再びガスに覆われてしまいましたので、長居はせずそのままえびの高原へと下山しました。

e0013365_8104037.jpg
                             大幡山山頂付近から見る高千穂峰  
e0013365_810528.jpg

e0013365_811268.jpg
                              獅子戸岳から韓国岳へと向います
e0013365_8111139.jpg

e0013365_8112120.jpg
                             ドロドロの悪路が延々と続きます
e0013365_8112976.jpg
                            韓国岳山頂手前から霧島連山を振り返る
e0013365_8383752.jpg
                             韓国岳山頂は再びガスの中でした
e0013365_8114768.jpg
                           オレンジ色のガスがかかるえびの高原

※相方ブログもご覧ください

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-26 08:17 | 山行報告(霧島) | Comments(6)
2010年 02月 22日
好きな場所・・・
e0013365_7381019.jpg


大好きな場所に出掛けてきました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-22 07:39 | 山行報告(霧島) | Comments(4)
2010年 02月 20日
ガンバレ ニッポン!
e0013365_6243924.jpg
                                ブラインドアートも応援中♪

皆さん、オリンピック楽しんでますか?
我が家ではフィギュアスケート大好きの相方が、高橋選手の銅メダルを大変喜んでいました。

さていよいよ女子フィギュアが始まります!
「真央ちゃん命」って感じの相方は、落ち着いてテレビを見てられないんじゃないかな?
相方の機嫌を左右する真央ちゃんの活躍はもちろん、すべての日本女子フィギュア選手、
すべてのオリンピック日本代表選手に頑張ってもらいたいと願っています。

ガンバレ、日本!

e0013365_634895.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-20 06:34 | その他・思うこと | Comments(2)
2010年 02月 16日
2010年仰烏帽子山の福寿草
e0013365_654148.jpg


2月15日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」の仲間たち4人を、熊本県球磨郡相良村の仰烏帽子山に案内してきました。2年前(2008年)にMLWのメンバーと出掛けた時は、雪深い仰烏帽子山を堪能したんですが、今回は雨の予報。午後から雨が上がるかもという僅かな期待を胸に霧島市を出発です。小学生以来初めての登山という若葉マークの女性もいるので、歩く距離を短くしようと思い、今回も前回同様、椎葉谷登山口から登ります。実はこの女性は2年前に雪の仰烏帽子山登山に参加した女性(現在山口県在住)と同姓同名!字まで一緒です。この名前には山好きの血が流れているのかも(笑)

林道に入ると車の底を擦りそうな程の悪路がしばらく続きます。「最悪の場合、一人は歩け~」って言ってたんですが、ひどく擦ることもなく何とか無事に登山口に到着。準備を整え雨の中椎葉谷登山口を8時に出発しました。僕のすぐ後ろを歩く初めて参加の女性に歩き方などを教えながらゆっくり進みます。しばらく進むと仏石コースと沢伝いコースとの分岐に到着しました。皆で協議の上、今回は沢伝いコースを登ることにしました。このコースだと、先に頂上に行ってから福寿草の群生地に行くことになるので、運よく天気がこれから回復してくれれば、ちょうど福寿草の群生地で太陽が期待できると考えたのです。さぁどうなるか・・・

この沢沿いのコースはより早く山頂に立つことができますが、仏石コースよりも急登が続きます。しかも雨で泥泥ズルズルに滑る場所も多く、皆苦労している様子です。水が流れる沢を右に左に渡りながら高度を上げていきます。ようやく展望台に到着。程なく仏石からの登山道に合流しました。ここからは15分程で山頂です。展望は全くなく、風はないもののじっとしていると寒くなるので、記念撮影だけしてすぐに下山。仏石方面へと向います。

e0013365_814548.jpg

e0013365_815769.jpg
                                    沢沿いコース
e0013365_8153685.jpg
                                 山頂に到着しました
e0013365_8154774.jpg


元井谷方面への分岐点を過ぎた辺りから斜面を気にしながら歩いていると、仏石のちょっと手前の左前方の斜面に黄色い花をみつけました! 第一福寿草発見です☆ 鎖のある岩場を降りると仏石です。雨の中たくさんの福寿草が花を開いています。ここからまたまたズルズル泥泥の急斜面を登り、少し開けたところでお待ちかねのランチタイムです。かなり雨が降っているので、僕がみんなに貸し出した折り畳み傘をさしてお弁当やラーメンを食べます。全く風がないとはいえ、やはりじっとしていると体が冷えてきます。ここでも長居は無用。食事を終えたらすぐに先へと進みます。いよいよ福寿草の群生地へ突入です☆

e0013365_81767.jpg

e0013365_8171727.jpg


群生地付近も雨でドロドロズルスル状態でかなり足場ガ悪く、慎重に進みます。花の数はかなりあるようなのですが、雨天のせいでしょうか、残念ながらほとんどが蕾の状態で、花を開いているものはごくわずかです。開いていても花びらが雨でくっついていたりして、きれいな状態のものが非常に少なくなかなか写真が撮れません。雨も降っている状態なので、折角持ってきたマクロレンズもザックの中に仕舞い込んだまま。最後まで出番はありませんでした^^; 泥泥ズルズルの急坂を慎重に下り仏石まで戻ってきました。何だかここの福寿草の方がキレイに花を開かせているようです。

e0013365_8174952.jpg
                                 残念ながらほとんど開いていない状態でした
e0013365_818058.jpg


仏石からの岩場を慎重に下り、一部崩壊しているジグザグの道を下ると、沢沿いコースとの分岐点に到着します。その後も順調に歩き、予定より1時間も早く登山口に帰着しました。山頂・休憩場所・群生地などであまり長居をしなかった分かなり短縮できたようです。

下山後に向かったのは、「さがら温泉 茶湯里」。以前から一度行ってみたいと思っていたところです。お湯は少しヌルヌル感がありお肌がスベスベになった感じがします。所謂「美人の湯」ですね。

次のMLW山行は3月中旬の予定。今度はマンサク狙いかな~???

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-16 07:00 | 山行報告(その他九州の山) | Comments(14)
2010年 02月 14日
嘉例川駅の春
e0013365_8144917.jpg


嘉例川駅の枝垂れ梅を撮影に出掛けたのですが、残念ながら目的の梅はまだ咲き始めたばかりで、
ほとんどが蕾のままだったので、別の梅の花を撮影。
ちょっと花が遠い・・・
脚立がほしいなぁ~

近い内に再挑戦しよう!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-14 08:20 | 季節 | Comments(4)
2010年 02月 13日
冬のテント泊に備えて ~⑤LEDランタン~
e0013365_8291977.jpg


寒いとガスカートリッジの燃焼効率が悪くなり、ガスは入っているのにチョロ火しか出ないという経験は皆さんお有りのはず。ということは、ガスカートリッジを使用したランタンもきっと同じような状況になってしまい、明るく照らすことができないに違いない!と思い購入したのがこのLEDランタン、「ブラックダイヤモンドのアポロ」です。LEDなので明るく、消費電力も少なく(繰り返し使える電池エネループを使えばかなりお徳☆)、しかも寒さで燃焼効率が悪くなる心配もない!そして先日の坊ガツルでのテント泊でいよいよ出番がやってきました。う~ん、かなり明るいです。Higetiasさんも同じものを持参してきていましたので、ダブル照射☆ いい感じです。

というか数時間はいい感じでした。
僕は大切なことを忘れてたのです。
当たり前の事なんですが、LEDランタンに使用する電池も寒さに弱いという重大な事実を! 
ご推測通り、マイナス7度前後の環境下ではわずか数時間で消えてしまいました。ハハハ、意味ねぇ~^^;

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-13 08:31 | ギア(道具たち) | Comments(4)
2010年 02月 12日
冬のテント泊に備えて ~④ハンディウォーマーミニ~
e0013365_774695.jpg


これまではモミモミして温かくなる使い捨てカイロを使っていましたが、今回用意したのはハンディウォーマーミニです。ハクキンカイロ純正のもの、ジッポが出しているものなど様々な商品がありますが、僕が購入したのは、純正やジッポのカイロより小さくまたグレーとピンクの2色のカバー用意されているこのカイロです。ジッポのオイルを使用します。もちろんピンク色は相方へのプレゼント☆ 今後厳冬期の山行には重宝しそうなニューギアです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-12 07:09 | ギア(道具たち) | Comments(4)
2010年 02月 11日
冬のテント泊に備えて ~③テントシューズ~


「寒さは足からやってくる」「足先が寒いと寝れない」などなど、寒さ対策をネットで調べ足の保温が重要だとわかり、テントシューズを調べまくりました。構造上、靴下がずれてくるようになってくるものもあり、ちゃんと足首の一番細いところで止まるもので、そのまま外にも出れるもの。あるメーカーのものでデザインもかっこ良く、選考基準を満たしているのがあったんですが、残念ながら廃盤。相方と2人分の商品は手に入りそうにありません。そこで第2候補だったこのテントシューズを購入しました。マジックマウンテンのエレファントットです。スパッツのうように膝下まで伸ばすことが出来るので、そのまま雪の中を歩いても雪が侵入してきません(そんな雪深い所には行きませんが^^;)。底冷えする夜は家でも重宝しそうです。

e0013365_6295527.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-11 06:30 | ギア(道具たち) | Comments(2)
2010年 02月 10日
冬のテント泊に備えて ~②ダウン~
e0013365_6422986.jpg


厳冬期用シュラフ購入ではなく、着込むことで寒さを乗り越える作戦に決定したからには、小さくかつ暖かいウェアが必要です。そこでモンベルのダウンを調べてみると、12,000円~15,000円程度はするようです。もっと安いものはないかとユニクロに行きましたが、なかなかいい商品が見つかりません。そこで鹿児島に用事で出掛けた際に登山店に立ち寄ってみると、ちょうど新春のセール中で全品10%OFF☆ さらに何とミズノのダウンの上下が10%OFFされた表示価格からさらに20%OFF~♪ タイミング良くダウンの上下を15,000円程度で手に入れることができました。今後冬のテント泊に限らず色々なシーンで活躍しそうです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2010-02-10 06:44 | ギア(道具たち) | Comments(2)