<   2009年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2009年 09月 30日
2009年初秋のミカエリソウ鑑賞 ~圧巻のミカエリソウ~
e0013365_745460.jpg


9月28日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」の仲間達とミカエリソウが咲く霧島の矢岳と竜王山・炭化木を歩いてきました。今回はMLWから4名、そしてwac89さんが参加してくれる予定です。

8時前に高千穂河原に到着。しばらくするとwac89さんも合流。予定より少し早めの8:20に矢岳に向けて出発です。高千穂河原を高千穂峰方面にしばらく進むと正面に鳥居が見えてきます。霧島神宮の故宮跡です。階段手前で登山の無事を祈願し、左へと進みます(高千穂峰ルートは右に進みます)。以前は少し分かりづらかった道もきれいに伐採されて道が広くわかりやすくなっています。ほとんどの傾斜のない緩やかな心地良い道です。しらく進むとミヤマキリシマが多い展望のきく場所に出ます。左手に中岳・右手に高千穂峰が望めるのですが、今日はどちらとも雲に隠れています。以前この辺りで見かけたことのあるヤマラッキョウやツルニンジンなどを探しながら歩きますが、結局最後まで見つかりませんでした。ここから先はいつ来ても心地よい気分になる林の中の散策路です。美しい林、緑のトンネルが続きます。炭化木方面への分岐点でしばらく休憩して、そのまま真っ直ぐ進みます。しばらく進むと矢岳方面への分岐点に到着。ここを左に折れます。枯沢を渡ったりしながら進むと再び美しい林に入ります。ここを抜けるといよいよ矢岳への急な登りです。後ろを歩く女性をスリングで引き上げながらこの急坂をクリアし稜線に出ます。しばし吹き渡る風を浴びながら休憩し、もうすぐそこに見えている矢岳山頂へと向います。

e0013365_7471690.jpg

e0013365_7472598.jpg
                                心地よい緑のトンネルを進みます
e0013365_7473534.jpg

e0013365_747463.jpg


まず目に付き始めるのがツクシコウモリです。あまりの多さにこりゃまさに群生地だなと思っていると、ほんとに「ツクシコウモリソウ群生地」の看板がありました^^;。山頂に近付くと第一ミカエリソウ発見!そこからは次々に現れ、登山道を埋め尽くし始めると山頂に到着です。

山頂にザックをデポし、さらに先へと進んでみました。そこはまさにミカエリソウのお花畑☆ 見渡す限りの斜面をミカエリソウが埋め尽くしています。さらに先へと進むと、この日最高の花畑が現れました♪ ちょうど満開状態。いい状態でこの花畑を見ることができてラッキーでした。

e0013365_748958.jpg
                                    群生していたツクシコウモリ
e0013365_7482039.jpg

e0013365_7482935.jpg
                                     第一ミカエリソウ発見!
e0013365_7483983.jpg
                                   ミカエソウが咲く山頂までの道
e0013365_7485215.jpg

e0013365_7491159.jpg
                              山頂から先に進むと紅葉も始まっています
e0013365_7492267.jpg
                                  斜面を埋め尽くすミカエリソウ
e0013365_7493567.jpg

e0013365_7494546.jpg

e0013365_749558.jpg

e0013365_750741.jpg

e0013365_7501720.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-30 07:52 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2009年 09月 28日
2009年初秋のミカエリソウ鑑賞 ~速報~
霧島・矢岳山頂付近を埋め尽くすミカエリソウ(オオマルバノテンニンソウ)・・・
心地よい初秋の霧島散策でした。
詳細レポはしばらくお待ち下さい。

e0013365_8384981.jpg
                           矢岳山頂のミカエリソウは今がピーク。お急ぎください!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-28 18:59 | 山行報告(霧島) | Comments(7)
2009年 09月 27日
2009年初秋の霧島山行 ~大幡池・帰路~
e0013365_7513658.jpg
                        いつもは歩けないこちら側の湖畔も今日は歩けそうです

水が少ない!
この夏の少雨の影響なのか、大幡池の湖水かなり減っているのです。いつもなら1周することができないんですが、余裕で1周できそうです。かなり広い砂浜が広がっている湖畔、この見たことがない風景に相方も驚きを隠せない様子です。鏡のように湖面に映る韓国岳を楽しみながら砂浜を歩き、約半周したところに何やら白い大きなものが見えます。山上の静かな池には似つかわしくない人工的な物のようです。近付いてみるとそれは大きなパイプでした。湖水を取水するための物なのでしょうか。こんな物が大幡池にあるなんて水が豊富な時には全く気付きませんでした。ちょっと興醒めです。

e0013365_754546.jpg

e0013365_755524.jpg
                                新種オオハタオオトカゲ発見!(笑)
e0013365_7551586.jpg
                              渇水でこんな物が姿を現していました

視界にパイプが入らず、かつ真正面に韓国岳を望む場所でお待ちかねのランチタイムです☆ まずは持参してきた冷えたノンアルコールビールで乾杯~♪ 食事の後は皆で撮影タイム。戸惑うフェアビューさん相方が演技指導(笑)しながら「キャイーン」ポーズで記念撮影したり、3人のニコンのカメラを岩の上に並べて撮影したり・・・。この時に使ったのが僕のコンパクトデジタルカメラ。おーい、まだ元気かぁ~? そのうち探しに行くからなぁ~っていつになるんだろう?

e0013365_7552827.jpg
                         水は少ないけど、お気に入りの風景に会えました
e0013365_755382.jpg
                                  到着してすぐにお昼寝?
e0013365_7554911.jpg


大幡池を出発し、今度は大幡山を経由する通常のルートを進みます。まだ山火事の痕が残る大幡山山頂までの道程はまさにススキの海を掻き分けて進む感じです。その後ミヤマキリシマが両側に迫っている狭い道を抜け1,381mピークに戻ってきました。ここから再びアザミの多い道を下り、分岐点を新湯・新燃岳方面へと進みます。程なく霧島連山縦走路上の獅子戸岳と新燃岳の鞍部の分岐点に到着。ここから新燃岳へと向います。少し雲が多くなって来ていたのであまり綺麗に輝いてはいませんでしたが、復活した新燃岳のエメラルドグリーンとご対面。この火口湖を初めて見るのか、数人の登山者が歓声を上げていました。

新燃岳山頂でまたまたお遊び写真を撮影し、いよいよ下山です。長い階段が続く木道を下りきったところを右に折れ、湯之野方面へと進みます。このコースの最後の方で、以前同じような時期に数株のヤマジノホトトギスを見かけたことがあるので、それを期待して後半ゆっくりと探しながら歩いたんですが、結局出会うことが出来ませんでした。

e0013365_756860.jpg
                                 大幡山から高千穂峰を望む
e0013365_756176.jpg
                                       新燃岳
e0013365_7562691.jpg

e0013365_7563586.jpg

e0013365_756454.jpg
                           新燃岳と中岳の鞍部から湯之野方面へ進みます
e0013365_7565776.jpg
                   ①ダイモンジソウ ②リンドウ ③? ④キリシマヒゴタイ ⑤ツクシコウモリ

今回はフェアビューさんの霧島山行に急遽乱入させてもらったことで、素晴らしい景色に出会うことができ本当に素晴らしい記念日山行となりました。本当にありがとうございました。改めて感謝感謝です♪

※相方の記事もUPされていますので、是非ごらんください!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-27 08:06 | 山行報告(霧島) | Comments(2)
2009年 09月 26日
2009年初秋の霧島山行 ~大幡池まで~
e0013365_7324364.jpg


持参した韓国岳からの展望図(韓国岳の山頂から見える山の名前がすべて記載している)を見ながら、市房山、祖母山、双耳峰の傾山、大崩山、普賢岳など北側の山々を視認。韓国岳の南側の大浪池、桜島、開聞岳、屋久島は雲海に隠れ見えませんでした(屋久島がみえる位置にもっこり雲が盛り上がってましたが、山容は確認できず)。こうして韓国岳山頂に滞在すること約2時間。素晴らしい景色をたっぷり堪能した僕らは大幡池に向って出発です。滑りやすいガレ場を注意しながら下っていくとやがて道はスズタケの多い道へと変わっていきます。花を探しながら進みますが、見ることが出来たのは、アザミ、リンドウ(蕾の状態)、アキノキリンソウ、ツクシコウモリ、キリシマヒゴタイぐらい。この時期の九重連山の花の種類の多さを知っているだけに、ちょっと寂しい気がします。

韓国岳を下山し始めた時には獅子戸岳辺りはガスに覆われていたのですが、近付くにつれガスは晴れ上がってきているようで、振り返ると青空をバックに韓国岳のどっしりした山容がはっきりと見えています。やがて獅子戸岳山頂に到着し、ここから岩場の方へと進みます。朝露に濡れたミヤマキリシマの間を掻き分けながら進むとあっという間にズボンはビチョビチョ状態です。ここでしばらく展望を楽しみ、お気に入りのテラスを経由して大幡山へと続く登山道へと入り分岐点へと下山します。分岐を過ぎて再び登り始めるとすぐにミヤマキリシマに囲まれた場所にでます。5月はピンク色に染まり美しい場所なのですが、この時期は恐怖の登山道と化していました。なんと登山道の左右両側にたくさんのアザミが咲いているのです。棘のある葉に触ると痛いのでアザミに触れないように注意して歩きますが、それでもチクチク!ここを抜けるとやっと展望のきく1,381mピークに到着です。ここからは霧島連山のほぼすべての山が見渡せます。ピークを越え大幡池方面へと進みますが、往路・復路で違う道を歩こうと思い、夷守(ひなもり)林道方面へと進みました。この道は数年前に会社の登山クラブMLWの面々と歩いたことがあります。途中大幡池の湖面が見える場所がありましたが、何だか水が減っているような気がします。さらに森を抜け、小さな瀬を渡り、苔が生い茂る湿地帯を抜け、再び樹林帯へ入ります。そろそろだと思い「ここを下ると大幡池ですよ~☆」と叫んでもなかなか池が現れません。嘘つき少年は見えるまで黙っとくことにしました^^;。

そして緑の木々の奥にやっと青く輝く湖面が見えてきました。大幡池に到着です。

e0013365_7342881.jpg
                                       獅子戸岳へと向います
e0013365_7344243.jpg
                                 1381mピーク手前はアザミのトゲとの戦い
e0013365_7352424.jpg
                                          ピーク手前
e0013365_7353824.jpg
                               ピークからは大幡山、丸岡山、夷守岳が見えます
e0013365_7354771.jpg

e0013365_736569.jpg
                                 何だか水量がかなり減っているように見えます
e0013365_7361579.jpg
                            左から生駒富士こと夷守岳、丸岡山、大幡池、手前が大幡山
e0013365_7362573.jpg
                                     ここから大幡池へ向います
e0013365_7363874.jpg

e0013365_7364956.jpg
                                        小さな瀬を渡り・・・
e0013365_737049.jpg

e0013365_7371138.jpg
                                     やっと大幡池に到着です☆

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-26 07:47 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2009年 09月 25日
2009年初秋の霧島山行 ~宇宙人出現!~
e0013365_631538.jpg
                             火口に溜まったガス・・・宇宙人の顔に見えません?
e0013365_6322161.jpg
                            火口の手前に凝縮された顔! ちょっと怒ってる?
e0013365_11485997.jpg
                                 こんな感じに見えませんか???

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-25 06:33 | 山行報告(霧島) | Comments(2)
2009年 09月 24日
2009年初秋の霧島山行 ~感動の朝駆け~
e0013365_7415712.jpg


毎年9月の中旬は僕らが霧島で出会った記念日。霧島に限らず一緒に登山することにしています。ちなみに去年はHANAちゃんと一緒にくじゅうの花散策。仲間達と楽しく過ごしました。今年もちょうどシルバーウィーク中に2人一緒の休みが取れています。昨年のように山仲間と一緒に歩けると楽しいのになと思っていたところ、連休直前の9月18日、フェアビューさんから「明日霧島に行くのでお奨めの温泉を教えてほしい」との携帯メールが届きました。19日の午後に霧島に到着し20日に韓国岳朝駆け後、大幡池まで行きたいとのこと。すぐに「温泉は新湯温泉がオススメ☆」との返信メールを送り、さらにフェアビューさんからのメールを相方に転送。というのも、実はフェアビューさんが朝駆け登山をする20日は僕と相方2人ともお休みなのです。こりゃ~是非一緒に行きたい!ただ、19日の夜は親父の喜寿祝い&両親の金婚式祝いの食事会があり帰りも遅くなりそうなので、朝駆けからご一緒するのはたぶん難しそうです。とりあえず僕らは同行できない旨をフェアビューさんに連絡。せめて途中から合流できればいいんですが、さぁどうする相方?19日の夜は美味しい中華料理でお祝いをして21時頃に帰宅。すると明日の朝駆けはありえないとすっかりあきらめている僕に、相方が驚きの一言!

「明日朝駆けするよ!」
「は、はい♪」

フェアビューさんに急いで電話連絡。「車が2台あるから1台を別の登山口にデポしましょう」と提案すると「韓国岳の登り返しはきついので、その言葉を待ってました♪」。てな訳で、急遽フェアビューさんの霧島山行に同行させてもらうことになりました。ドタバタと準備をして23時半に就寝、夜中の1時過ぎに起床し2時半にえびの高原に到着。韓国岳登山口前の無料駐車場でファビューさんと合流してコースの打合せ。下山は湯之野に決定し、2台で一旦湯之野登山口に向かいフェアビューさんの車をデポ。再びえびの高原無料駐車場に向かい、3:50に韓国岳に向って歩き始めました。空は満天の星空です。真上に見えるオリオン座の四角と3つ並んだ星がわからないほど小さな星が散りばめられています。途中で大きな青いカメラバッグと頑丈そうな三脚を担いだ方に追いつきました。バッグというよりジェラルミンケース。韓国岳で頻繁に見かける方です。お話を伺うとこのカメラバッグの重量はなんと37キロとのこと!このカメラケースを担いで1週間に2回は韓国岳に朝駆けしているというから凄いですね!

今日は早めに出発したので時間はたっぷり。5合目でちょっと長めの休憩を取ります。山頂に到着したのは5:07。やっと東の空が少し赤みを帯び始めた状態です。一旦山頂で休憩して、少し先の撮影ポイントまで進みます。先程の大きなカメラケースを抱えたカメラマンともう一人の2人が並んで撮影している場所のちょっと手前で三脚をセットしてしばらく待機。韓国岳の火口を覗き込むと火口の中にガスが溜まっています。こりゃ火口の中にブロッケンが出るかもと話していると、大きなカメラケースの方の隣にいた方が、「326さん(本名で呼ばれました)、雲が低いからブロッケンは難しいですよ」とアドバイスしてくれました。何と以前より知り合いの「よかにせどん」さんです。会社では何度かお会いしているけど、山でお会いするのは初めてかも・・・。

さて、この日のご来光は最高でした☆
ガスがいい具合に西の方から流れて霧島連山に薄い膜を作るように広がっています。高千穂峰より西側は雲海状態です。全く雲の無いすっきり晴れ渡った連山の夜明けもいいものですが、こんな雲海に出会いたいとずっと思っていたのです。その光景が今目の前に広がっています。やがて太陽が現れるとススキの穂をオレンジ色に染め始めました。撮影ポイントを探しながら何度も移動してはシャッターを切り続けます。「凄い凄い」と感動していると、近くで「よかにせどん」さんも歓声を上げています。「326さん、こんなのは、めったに出会えないからどんどんシャッター切りなさい」「ここのポイントが最高だからここから撮るといいよ☆」と教えて頂いたポイント、最高でした。昨日UPした2つの太陽の写真など素晴らしい景色をおさめることが出来ました。ありがとうございましたm(_ _)m

ちょっと多いけど、ご来光写真をどうぞ・・・

e0013365_7445832.jpg

e0013365_745951.jpg

e0013365_7452162.jpg

e0013365_7453281.jpg

e0013365_7454395.jpg

e0013365_7455375.jpg

e0013365_746373.jpg

e0013365_7461653.jpg

e0013365_7462926.jpg

e0013365_7464238.jpg

e0013365_747037.jpg

e0013365_7471297.jpg

e0013365_7472676.jpg

e0013365_747407.jpg
                      大きいケースを担いでいた方のカメラ。ホースマンL45かな?凄いです!
e0013365_7475218.jpg
                                  「山」文字を作ってみました(笑)
e0013365_8253792.jpg
                                     雲海に感動する相方

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-24 07:54 | 山行報告(霧島) | Comments(8)
2009年 09月 23日
2009年初秋の霧島山行 ~2つの太陽~
e0013365_6271155.jpg


撮影中、昇りつつある太陽の真下に小さな太陽を発見☆
これから向おうとしている大幡池に太陽が反射しているのです。
太陽の親子のようですね。

e0013365_6311759.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-23 06:32 | 山行報告(霧島) | Comments(4)
2009年 09月 22日
2009年初秋の霧島山行 ~朝駆け写真~
数日間は仕事が忙しいので、レポを書く時間が取れません。
しばらくは朝駆けの写真のみ先にUPします。

e0013365_20344128.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-22 20:35 | 山行報告(霧島) | Comments(0)
2009年 09月 20日
2009年初秋の霧島山行 ~速報&お願い~
e0013365_20462383.jpg


9月20日にフェアビューさんの霧島遠征に同行させてもらい、相方と3人で韓国岳の朝駆け後、大幡池まで歩いてきました。
詳細レポートはぼちぼちやっていきますのでしばらくお待ち下さい。

今日はまずお願いを・・・
大幡池にコンパクトデジカメを忘れてきたようです。
真正面に韓国岳を望む辺りだと思われます。
もし連休中に大幡池でデジカメを拾われた方がいらっしゃいましたら、是非このブログにご一報くださいませ。

e0013365_20472638.jpg

e0013365_1993618.jpg
                                きっとこの辺り・・・いつ探しに行けるだろう?

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-20 20:52 | 山行報告(霧島) | Comments(2)
2009年 09月 17日
2009年初秋の阿蘇高岳山行 ~③下山~
e0013365_721435.jpg


高岳の山頂を後にしてしばらく浮石の多い道を下っていくとやがてほぼ平坦な稜線へと変わります。砂千里方面への分岐を過ぎるとすぐに中岳山頂に到着。高岳から中岳への道はほとんど登りがないので、中岳に登ったというより中岳に下山したという感じです。しばらく進むと大きな岩壁を右側にまいて下る滑りやすい場所に出ます。この辺りから再び少しずつ火山ガスの影響が出始めました。何だか軽く息苦しさを感じます。ただ歩き始めてすぐの火山ガスの濃度に比べれば薄いのか、登り始めた時程の息苦しさではありません。火口壁を進むと火口展望台に到着です。さすがにここまで来ると先程より息苦しさが強くなっています。長居は無用。コンクリートで固められた遊歩道を急いで下ります。閑散としたロープウェイ火口東駅を通過し仙酔峡へと続く階段状に固められた歩道へと入っていきます。過去1度も歩いたことがなかったので、1度は歩いてみたいと思っていた道だったんですが、流石にあの距離のコンクリート道を下山するのは大変でした。次回高岳に来る時にロープウェイが運行していなかったら、高岳に引き返し仙酔尾根を下山する方を選びたいと思います。

e0013365_722592.jpg

e0013365_723554.jpg
                                   また息苦しくなってきた!
e0013365_724481.jpg

e0013365_725582.jpg
                                 馬の背を過ぎて火口展望台へ
e0013365_73434.jpg

e0013365_73167.jpg
                                    運休中のロープウェイ
e0013365_73252.jpg
                                  コンクリート道を下山します
e0013365_733589.jpg
                              皆そろそろ足が悲鳴を上げはじめました
e0013365_734747.jpg
                                奥に九重連山が見えています
e0013365_735867.jpg
                   右奥が鷲ヶ峰、左奥が虎ヶ峰、右手前が鳩ヶ峰、左手前が猫ヶ峰(笑)
e0013365_741130.jpg
                                     出会った花々

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2009-09-17 07:12 | 山行報告(その他九州の山) | Comments(12)