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2009年 03月 31日
桜花爛漫3
毎年桜の時期に立ち寄る近所の公園に出掛けてみました。

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-31 06:36 | 季節 | Comments(2)
2009年 03月 30日
桜花爛漫2
桜島を背景に撮影・・・
背が低いので、いい位置に届かず花と背景をうまく配置できません。
こんなときにSIMAさんのように小さな脚立を常備しておくべきだなぁと感じます^^;
今後桜撮影の時にはキャンプ用の脚立を車に積むことにしよう。

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-30 06:39 | 季節 | Comments(0)
2009年 03月 29日
桜花爛漫1
3月26日は雲ひとつない青空。「今日しかない!」と満開に近い桜を撮りに出掛けてきました。
今日は霧島市のシンボル的存在のこの建物を背景に撮影した写真です。

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-29 06:55 | 季節 | Comments(0)
2009年 03月 28日
出会い
ブログを始めてもうすぐ4年になります。
ブログ上での交流はもちろんですが、交流している方々と山でお会いしたり、またいつも見て頂いている方々に山で声を掛けられたりと、たくさんのFace to Faceの出会いの場も作り出してくれています。この1年だけでも、ほんとにたくさんの方々にお会いすることができました。

そして先日、またブログ上で交流している方と実際にお会いしました。下関のjyo-yama2さんです。ブログ上での交流がいつから始まったのか、定かではありませんが、もう結構長いような気がします。1ヶ月程前、jyo-yama2さんから連絡があり、お友達と鹿児島旅行を計画されているとのこと。しかも有難いことにここへの宿泊をご希望。早速、宿泊・お食事・レンタカーの手配、霧島観光や鹿児島市観光のモデルプラン作成等、楽しく準備させて頂きました。

ご到着後、お昼がまだのお2人は1Fのレストランでオムライスランチ。僕はコーヒーを頂きながらお2人に午後の観光コースの説明です。お2人を送りだし、無事の帰館を願いつつ、19時過ぎまで事務仕事をこなしていると、「お腹いっぱいになったので手伝って~」と夕食の場所へのお誘いのお電話が☆ お言葉に甘えて乱入させて頂き、それから約1時間半、この日の観光の話、山の話、犬の話、ブログの話、相方の話などなど・・・たっぷりと語らい、そして笑い、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

鹿児島での滞在時間がわずか27時間程度だったので、今回はゆっくり観光できなかったのではと思っています。次回来鹿の際は是非もう1日ゆっくりと滞在してくださいね。
長旅お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-28 07:11 | 出来事 | Comments(2)
2009年 03月 27日
山火事に気をつけましょう!
もう1週間も前のことですが、21日の正午頃、くじゅうの三俣山の南峰山頂付近で山火事が発生し、山頂付近の山肌が約1ヘクタールも焼けてしまったようです。登山者が使っていたガスコンロが倒れて雑草に引火しそのまま燃え広がったとのこと。発生から数日後にまめ。さんからのメールで知ってネットでニュースやブログ検索してみると、その時の様子がUPされていました。かなり早いスピードで燃え広がったようですが、けが人が出なかったのは不幸中の幸い。しかし、山頂付近のミヤマキリシマの群落は燃えてしまったようです。毎年のように野焼きを行う草原とちがい、再生には相当の時間がかかりそうです。悲しいことですね。

通常ランチを取る場所はやはり展望の良い山頂付近が圧倒的に多いもの。岩が多く平らな場所が少なく、また風が強いという条件下で小さなコンロをセットし、その上に縦長のコッヘルを置くわけですから当然かなり不安定で、倒れてしまう危険性もあります。もちろん望んでいなくても、ちょっとした不注意、配慮の欠如、事故で、自分自身が山火事発生の当事者になってしまう可能性も十分にあるのです。この火災を不注意な一人の登山者が起こしたことと軽く考えず、他山の石と意識することが大切でしょう。

特に秋から春までの長い期間、ほとんど毎回コンロを使用します。
こうした悲しい事故発生の当事者にならないよう、十分に注意して使用したいと改めて考えさせられました。

※三俣山山火事のYoutube動画
※三俣山山火事の記事(初心者のための登山講座~九州編~)
※三俣山山火事の記事(アクティブ・レンジャー日記)


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by ex-mlwalk326 | 2009-03-27 07:56 | 山の話 | Comments(4)
2009年 03月 26日
胃痛の顛末記
皆様にご心配とご迷惑をお掛けした今回の胃痛・・・
ご心配を掛けぬよう状況を簡単にご説明したいと思います。
どこからどう説明しようか迷いましたが、とりあえず時系列で順を追ってご報告することにします。

<3月14日>
胃にかすかな痛みを感じ始めたのは3月14日の夕方・・・
キリキリとした軽い痛みが時々襲ってくるようになってきたのです。
夜になってもこの軽い痛みが一定の間隔を置いて襲ってきてはいましたが、翌日の高千穂峰登山の準備に忙しく、あまり気にとめてはいませんでした。ところが夜中に胃の痛みで何度か目が覚めたのです。お腹を下す訳でもなく、下痢のような下腹部の痛みでもありません。目が覚めても我慢してまた眠りに付いたのでした。

<3月15日>
朝になっても軽い胃痛はありましたが、お腹を下す兆候はありません。しかし念の為、朝食後に正露丸を飲んで出発です。この痛みの影響なのか、この日の登山は大変厳しいものとなりました(登山時の詳しい様子はこの日のブログ記事を参照してください)。時々襲ってくるキリキリとした痛みに耐えながらも登山を終え、自宅に帰りついた途端にお腹を下し、夜までトイレから離れられない状態でした。

<3月16日>
下痢はおさまりましたが、相変わらずキリキリという胃痛は続いています。出勤したものの5分おきにやってくる胃の痛みに仕事に集中できません。結局午後から病院で診察を受けることに。最初に聞かれたのは
「刺身などの生魚を食べませんでしたか?サバを食べませんでしたか?」
「昨日(14日)のお昼に魚は食べたけど、生ではなく鮭のフライです」
医師はアニサキスの可能性を疑って質問してきたようです。アニサキスとは寄生虫の一種でサバや鮭などを生食すると体内に潜り込み、胃や腸に穴を開け、周期的な胃痛を引き起こします。この時我が身を襲っている症状とかなり似ているようです。ただ鮭を食べたとはいえ、生ではないし・・・
調理前の鮭も生鮭とは考え難いし・・・ アニサキスじゃない可能性も高いので、しばらく薬で様子を見ましょうということになり、この日は1週間分の薬だけもらい帰宅。

<3月17日>
薬の効果か、前日まで5分おきに襲ってきていた胃の痛みは30分間隔にまで広がり、このまま回復に向かうと思われたのですが・・・

<3月18日>
出勤するものの、再び5分間隔の痛みが襲ってきます。しかも痛みの大きさが増している状態。昼前になるとさらに痛みが増して来た為、病院に電話をして午後からの検査を予約。早退して病院に行くと、この日は午後の一般外来は休診で予約している人のみの受診となっているようです。僕としてはすぐにでも胃カメラを飲む覚悟をして来ていたのですが、休診により検査できる医師が不在との理由でこの日は血液検査とエコー検査、痛み止めの点滴だけの処置となるようです。血液検査は炎症によると思われる白血球上昇が少し見られる程度でほとんど異常なし。エコー検査でも胃や腸には異常は見られず。ただ若いときの酒の飲み過ぎによると思われる現象が多少見受けられるとのことで、今後は相方からさらなる禁酒を強いられそうです(笑)なんて笑って場合ではありません。時間が経つにつれ痛みはどんどん増幅していきます。病院の待合室で、そして点滴を受けるベッドの上で、のた打ち回るというかもがき苦しむというか、耐えられない痛みへと変わってきました。夜勤明けのままベッドに付き添ってくれていた相方にお願いし痛み止めを追加してもらいましたがそれが効いていたのも30分程。1時間が過ぎる頃には再びもがき苦しみ始めるほどに痛みが戻ってきていたのです。再度相方が担当の看護師にお願いをして痛み止めを再度投入。これにより僕は深い眠りに落ちていきました。「もう終るよ」と相方から起こされたのは夜の22時半。3回に渡り投入した痛み止めの麻酔効果で意識朦朧、足元はフラフラ状態。相方に抱えられるように車に滑り込み帰宅しました。こんな状態だったので、20日と21日に予定していた霧島山行ができる状態ではないと判断し、初めての霧島遠征を楽しみにしていたまめ。さん&ぴろ。さんに相方からお断りのメールを入れてくれていたようで、お2人からお見舞いのメールが届いていました。このことがとても気になっていたのか、この日の夜は「相方、ごめんな~、まめ。さん、ぴろ。さんごめんなさい」と何度も寝言を言っていたそうです。

<3月19日>
出勤日だったのですが、検査受診の為に休みをもらいました。夕べの痛み止めがまだ効いているのか、痛みはほとんどありません。夕べもがき苦しんだのが嘘のようです。ただまだなんだか頭が軽くぼぉ~としています。さぁ僕の人生初めての胃カメラ検査です。この日休みの相方も付き添ってくれています。相方からは「弱虫!」と怒られますが、やはり看護師の相方が傍にいてくれると心強いものです。内視鏡検診の部屋の前まで案内されるとそこには、2年前に相方の職場のレクレーションで一緒に登山した男性看護師が。彼から「口と鼻とどちらがいいですか?」と質問されます。鼻からの方がずっと楽だと聞いているので迷わず「鼻でお願いします!」と即答です。予定時間を1時間程過ぎた頃、再び彼がやってきて「機械は2台あるけど鼻は1台しかなく、皆鼻を希望するのでかなり時間が掛かっています。口なら待たずにすぐできますけど・・・」「いえ、鼻でお願いします!」ここまで待てば引き下がれません。という訳でそれから30分後に内視鏡検査室に誘導されました。コップ1杯の液体を飲み干し、肩に注射を受け、ベッドに横たわります。左右に体を回した後、左に傾けると検査開始です。担当医師が静かに鼻の穴に直径5mm器具を挿入していきます。器具が奥に進んでいくのがわかります。鼻で引っかかる人が中にはいて、その場合は口からの挿入に切り替えますと言われ気になっていましたが、なんとかこの第1関門を無事に通過できたようです。ところがすぐにこの検査で一番の難関がやってきました。喉です。「つばを飲み込むようにぐっと飲み込んでください」と言われても喉につまったような状態でなかなか飲み込めません。何度かトライしてようやく先へと進んだようです。「食道です。きれいな食道です」。「きれいな胃です。特に問題はありません」この時にふと我に帰るとかなり体を硬直させているようです。ぎゅっと握り締めていたこぶしを少しずつ緩め、肩の力を抜いていきます。「十二指腸もきれいです。問題ありません」そして、挿入時とは比べ物にならないほどすっと楽に抜け、初めての胃カメラ検診が終了。午後からの面談でも、胃カメラでは軽い胃炎以外痛みを引き起こすような問題は全く見つからなかった旨の説明があり、さらなる検査としてCTスキャンをすることを告げられ、承諾書にサイン。またまた初めての検査です。CTスキャンは胃カメラほどしんどくない筈。少し気が楽です。検査前に点滴を受けます。普通の点滴のつもりで気楽に左手を差し出したのですが、うん?痛いぞ、この注射~!顔をしかめたら看護師さんがすかさず「この点滴は針が太いですからね」って早く言え~! 検査室の中央には真ん中に穴の開いた大きなマシンが1台。その前にあるベッドに横たわると、点滴に造影剤が繋がれます。検査開始直前に造影剤が体内に流入。一気に体が火照ります。ベッドがその中央の穴に吸い込まれていきます。穴の上部のベルトがグルグル回転しているようです。しばらくすると穴から出てきます。その動きを2~3回繰り返して検査は終了。検査後の面談では、胃や十二指腸付近には、今回の痛みの原因となる直接的な要因はすべての検査において見当たらない旨説明がありました。軽い炎症以外胃も十二指腸もきれいで潰瘍やガンの兆候はなし。また胃痛を誘発するすい臓などの他の臓器も特に問題なし。ただ、腸の一部に軽い炎症の可能性を示す画像が出ているので、その炎症の痛みが胃の痛みとして出てきたのではないかとの見解でした。また体の中心を通る静脈に血栓または解離の疑いがあると指摘されました。僕にはピンとこなかったのですが、隣で聞いていた相方は仕事上これがかなり重篤な結果を引き起こす恐ろしい症状だと知っていたので、かなりビビッていたようです。しかし、これは後日の検診で、数枚撮影した内の最初の画像にしか映っていないことから造影剤が行き渡らないうちに撮影したことによる現象で問題無しと訂正がありました。とりあえずホッとしましたが、転げまわる程の痛みの原因が確定できなかったことでちょっと不安は残ります。転げまわる程の痛みを誘発するアニサキスは体内では4日しか生きられないとのこと。もうすでに5日経っているので死んで流れてしまったのかもしれません。それなら原因を特定できなかった理由も納得できるのですが・・・どうなんでしょう?

<思うこと>
今回、相方には大変な心配を掛けてしまいました。本人も夜勤明けで疲れている中、痛みに苦しむ僕の傍で懸命に看病してくれ、とても心強く思いました。本当に感謝の念に絶えません。

当初この3連休で霧島遠征を予定し、一緒に登る予定だったまめ。さん&ぴろ。さんには直前でのドタキャンをすることになってしまい、大変申し訳なく思っています。近いうちに是非リベンジの機会を!今回は本当にごめんなさいm(_ _)m

今後の自分への戒めとして、
1.飲み会の席でもお酒は控えめに!(気持ちだけでも)
2.いつも早食いだけど、できるだけゆっくりよく噛んで食べる
3.鮭やイカ、青魚全般には要注意(アニサキスはサバだけじゃない!)
4.血液検査・レントゲンだけの会社の成人病検診では全く不十分! 定期的により詳しい検診を受ける

やはり健康が一番大切です。皆さんも是非定期的な検査の受診をお奨めします。

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                                お花見の季節ですが、健康の為、お酒は控えめに!

※相方のブログ記事



by ex-mlwalk326 | 2009-03-26 06:39 | 出来事 | Comments(12)
2009年 03月 17日
裏・「龍馬ハネムーンウォーク」での餌切れ ~②餌切れの理由~
山頂には多くの登山者がいましたが、混雑しているといった状態ではありません。龍馬ハネムーンウォーク参加者はまだ到着していないようです。お鉢側に回ってみると・・・いるいる! 大勢の登山者が蟻んこのように列をなして山頂に向かって登ってきています。彼らが到着する前に眺めのいい場所を確保してちょっと早めのランチです。胃はキリキリと掴まれるように痛むのですが、食欲はあります。しかも今日のお弁当はめっちゃ美味そうです☆ 残念ながら仕事で参加できなかった相方が、悔しい思いをしながらも作ってくれたお弁当を有難く、美味しく頂きました。ご馳走様☆

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                           龍馬ハネムーンウォーク参加者が列をなして登ってきます
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                             最高の眺めの中で食べるお弁当は美味☆美味☆

そろそろハネムーンウォークの参加者が山頂に到着しだしているようです。食後すぐに、MLW山行にいつも同行してくれるwac89さんを探しにいきます。実は今回の山行もお誘いしていたのですが、高千穂河原から登られるとのことで、「山頂でお会いしましょう!」と約束していたのです。山頂をうろうろしていると知り合いの地元ケーブルテレビのカメラマンを発見!ご挨拶すると彼が鞄から取り出したのはニコンD90! 彼がカメラを購入する前に色々と相談にのっていたのですが、やっと念願のギアを手に入れたようです。

山頂で油を売っている間に、ランチポイントにwac89さんがやってきていたようです。この日のバテバテの状態を彼に話すと「それは餌切れの状態だね」と言われました。そういえば、まだ僕が登山を始めたばかりの暑い夏の日、えびの高原から獅子戸岳まで歩き、そこから韓国岳に登り返す途中、食べるものも水もなくなり、10mごとに休憩しなければならない状況だったのを思い出しました。胃が痛むとはいえ、一応ちゃんと食べてるのに、餌切れになったのは何故???

山頂でゆっくりしたので体が冷えてきました。そろそろ下山です。今度はお鉢を経由して高千穂河原へと向かいます。お鉢は軽く白い蒸気が上がっています。馬の背を過ぎていよいよ赤茶けたスコリアの登山道を下ります。前方を歩くwac89さんが登山道の左端を滑るように駆け下りています。そこで僕はいつもの右側へと進み、駆け下り始めました。見るとwac89さんも右側に移動してきています。他のメンバーも僕の後を駆け下りてくるようです。高千穂峰はやはりこの道が早く楽に下れます。

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                                       山頂での記念撮影
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                                    高千穂河原方面へ下山します
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                                馬の背と呼ばれる狭い火口淵を進みます
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                             ハネムーンウォーク参加者は黄色い紙を付けています
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                              霧島神宮の古宮跡で無事の帰着のお礼をしました

こうして全員無事に下山。高千穂河原にデポしておいた車で霧島東神社に戻り、高千穂牧場でソフトクリームを頬張り、神乃湯で汗を流し、16時に帰宅。その直後、これまでの胃痛ではなく腹痛が襲ってきて夜までトイレから離れられないほどの状態。ここでやっとこの日の「餌切れ」の理由がわかった気がしました。朝に飲んだ正露丸の効果で登山中はお腹は下さなかったものの、すでに食べた物が消化されている状況ではなく、まさに餌切れ状態だったのではないでしょうか。

昨日(3月16日)は会社に出勤したものの、5分おきに襲ってくる胃を掴まれるような痛みに耐えかね、昼過ぎに早退。病院で受診し、薬をもらってきました。早く回復させなければ~・・・

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                             高千穂牧場から見た高千穂峰。美しいですね☆



by ex-mlwalk326 | 2009-03-17 06:43 | 山行記録 | Comments(3)
2009年 03月 16日
裏・「龍馬ハネムーンウォーク」での餌切れ ~①山頂まで編~
昨日(3月15日)、会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」(以下MLW)で霧島東神社から高千穂峰に登ってきました。

今回はこれまで僕と一緒に仕事を経験したことのある鹿児島の某生活情報誌の営業マン3人とMLWとの合同山行をしようと計画していたのですが、残念ながら2名は参加できず、生活情報誌側からは1名だけの参加。またMLWメンバーにも厳しいコースとの情報を流していたこともあってか、3名の参加に留まり、最終的に4名のみでの山行となりました。また参加者からの希望もあり、今回は霧島の登山コースの中でも厳しいコースの一つである、霧島東神社から高千穂峰を目指すコースを登り、高千穂河原に下山するコースを設定。高千穂峰の中でも古い時代にできた二子石に先に登り、続いて高千穂峰山頂、そして最後に比較的新しい火山であるお鉢を経由するという高千穂峰生成の歴史をたどる山旅となります。

また、今回は偶然にも霧島市が開催する「龍馬ハネムーンウォーク」の高千穂峰コース(高千穂河原からのピストン)とガッチンコ☆ おそらく山頂は大変な賑わいになることでしょう。僕らは反対側の霧島東神社から登りますので、さながら「裏・龍馬ハネムーンウォーク」です。

ただ今回は直前に心配事が発生・・・
前日の14日の夕方に急に胃がキリキリと痛み始めたのです。かなりきつめの痛みで、夜中も何度も目が覚める程! とても不安な朝を迎えました。お腹を下す様子はないのですが、念の為に正露丸を飲んで出発です。

集合場所から車2台で出発。高千穂河原に僕の車をデポして、境内に桜が咲き始めた霧島東神社に到着。予定より少し早めの7時41分に出発です。本堂で安全登山を祈願し、本道左側より始まる登山道へと入っていきます。ヤマヒルが境内で参拝者に被害を与えているので、登山者は別ルートで駐車場へ戻るよう指示した新たな看板が設置されていました。本来はこうして境内の中を抜けて登山道へ入ってはいけないようです。次回からは気をつけることにします。

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                                     霧島東神社から歩き始めます
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                                     はい、以後気をつけましょう

ここからしばらくは落ち葉の中を進む傾斜の緩やかな登山道が続きます。だいぶ進んだと思っていると「標高600m」の表示を発見!高千穂峰は1,574mだからまだ1,000m近く登らなければなりません。先は長い!1時間ほど進むと延々と続くかと思えるような長い階段が現れます。喘ぎながら進むと道は荒れた登山道に変わり、出発から1時間50分程でやっと展望が開けてきました。御池、小池、さらに薄く白い雪をかぶった九州山地の山々が見渡せます。掛け声を上げながら体を持ち上げるような段差の高い登山道で高度を稼ぎ休憩ポイントの二子石を目指します。二子石周辺は数ヶ月前登山者が滑落して亡くなった場所です。バランスを崩さないよう注意しながら登ります。この辺りから少し足が重たくなってきました。太ももに手を添えて登らなければきつい状態です。喘ぎながらも何とか二子石に到着。バテを解消しようといつもより多めにお菓子を口にします。ここでの休憩で回復してくれるかどうか・・・心配です。前の晩から痛んでいた胃も相変わらずキリキリと掴まれるような痛みが襲ってきます。ここまでは胃の痛みとバテで顔をしかめながらの登山です。胃の痛みを我慢するだけでも相当体力を使っているような感じがします。今日の登山がかなりきついのと関係があるのでしょうか?

ここは二子石という名前なのですが、実は大きな岩が3個あります。その内の1個の岩に生活情報誌のS氏が果敢にも挑戦!岩の上から最高の眺めを堪能したようです。

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                                      緩やかな登山道を抜けると・・・
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                                       長くきつい階段が続きます
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                                      道が荒れてくると傾斜を増し・・・
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                               展望が開けます。大きい池が御池、小さいのが小池
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                                           長いツララに・・・
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                                           ノコギリツララ・・・
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                                         やっと二子石に到着です☆
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                                       二子石の上に登りポーズ☆

ここからしばらく進むと眺めのいい丘にたどり着きます。目の前にどっしりそびえる高千穂峰、左手には高隈連山、桜島、右手には新燃岳、韓国岳、大幡山、夷守岳などの山々が見えています。この丘を一旦下り、夢ヶ丘登山口からの道との合流地点を過ぎると、山頂までひたすら登りの連続です。道が傾斜を増してくるとすぐに僕の足が悲鳴を上げ始めました。足が重たい、足が前に出ない、足が上がらない状態なのです。距離にして10~15m歩くのが精一杯です。その度に30秒程立ち止まり、また10~15m歩くという状態。なかなか前に進みません。同行者に「ごめんなぁ~」と謝りながら超スローペースで山頂に少しずつ近づいていきます。前方に山頂でくつろぐ登山者の姿が見えていますが、足が前に出ません。そして11:14分にやっと高千穂峰山頂に到着! 通常は3時間半のコースですが、今回は3時間45分の計画を組み、結果的には3時間33分で到着。計画を下回ったから結果オーライということで^^;

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                                 高隈連山(左)と噴煙を上げる桜島(右)が見えます
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                                          目指す高千穂峰
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                                     夢ヶ丘登山口への分岐周辺
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                                 この辺りは足が重く前に進みませんでした
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                              バテて辛かった二子石からの登山道を振り返ります
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                                やっと山頂に到着。天の逆鉾が迎えてくれました

※裏・「龍馬ハネムーンウォーク」での餌切れ ~②餌切れの理由~ に続く・・・



by ex-mlwalk326 | 2009-03-16 21:52 | 山行記録 | Comments(6)
2009年 03月 13日
久しぶりのワイン♪
通常飲み会の席は居酒屋風のお店が多いのですが、夕べの送別会は上品なフランス料理レストラン・・・
レストランの隅の一角にまとまってスペースを確保しているとはいえ、すでに他のお客様もいらっしゃる中ですので
大きな声で騒ぐ訳にはいきません。小さな声で挨拶し、ひそひそ話で歓談です(笑)

飲むアルコールもいつもはビールのあとにすぐ芋焼酎になるのですが、今回はもちろんワイン・・・
シャンパン(というかシャンパーニュと同じ製法でスペインで作られたスパークリングであるCAVA)、カリフォルニアの
シャルドネベースの白、そして僕が好きなコート・デュ・ローヌ(赤)まで用意されています♪

飲み過ぎると帰ったら相方に怒られるのですが、久しぶりの大好きなワイン☆
飲まない訳にはいきません、きっぱり!

とはいえ、やはり翌日の仕事も気になるので、控えめにそれぞれ1杯ずつ頂きました。
久しぶりの赤ワインはとても美味でしたよ♪
焼酎もいいけど、たまにはこんな飲み会もありかなと思ったひとときでした。

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-13 07:46 | お酒 | Comments(2)
2009年 03月 09日
DISCO NIGHT
夕べ約1年半ぶりに、70年代~80年代の懐かしいDISCOを再現するイベント「DISCO NIGHT 2009」が
ホテル京セラで開催されました。前回はなんと僕がDJを担当したのですが、今回はプロ2名に依頼したので、
久しぶりにじっくりダンスを堪能してきました。
また、今回は2組のゲストが来てくれました。1組はJJ CALL'Nというライブハウスからやってきた黒人歌手による
ライブステージ。そしてもう1組はラテンダンス「サルサ」を踊るダンスチームのパフォーマンスです。
このチームのダンサーの1人が、相方が独身時代に働いていた鹿児島市の病院の後輩の女性で、それが縁で
今回このイベントで踊ってもらうことになったのです。また去年ここで結婚式を挙げたばかりの新婚さんでもあります。
彼女たちのダンス、そしてラテンダンスの師匠さんでもある元貴さんダンススタジオ カサダンサ所属)の踊りも堪能♪ 
素晴らしいダンスをありがとうございました☆

※元貴さんのこのイベントのブログ記事はこちら

踊りまくって体は疲れていたんでしょうが、気分はかなり高揚したままだったんでしょうか・・・
夕べはなかなか寝付けず、今朝も早くから目が覚めて、もう寝付けません。
てな訳でお休みの今日もいつも以上の早起きです(笑)

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by ex-mlwalk326 | 2009-03-09 07:12 | 仕事関連 | Comments(0)