<   2008年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2008年 12月 30日
2008年登り納め(強風の新燃岳)
大晦日から1月4日までは仕事が入っているので、その前の昨日・今日の2日間、連休をもらいました。
昨日は丸1日家中を隅から隅まで大掃除。普段掃除しない場所を綺麗にすると空気も綺麗になった気がします。

そして連休2日目の今日は相方と2人で今年最後の登山です。
ワクワクしていたはずの相方は家を出た途端に何故か「もう行かない!」と不機嫌になりました。その理由は・・・
「天気が悪い!何も見えない!」
でも霧島連山に近づくにつれ、次第に山の姿が見え始め頭上にも青空が広がってきました。
途端に「雨女を卒業した私の力よ!」と上機嫌の相方・・・
はい、機嫌直してくれれば何でもOK~♪

今日の目的地は高千穂峰・・・
でも、高千穂河原で急遽目的地を新燃岳に変更。まずは中岳を目指します。
青空が広がっていた空も、山頂に近づくにつれてガスに包まれ風も強くなり、中岳山頂はかなりの強風です。
中岳でこれほど強風なら、風が強い新燃岳は相当強風が吹き荒れていることでしょう。しかも新燃岳山頂もガスの中。
引き返そうかと話しているうちに、ガスが晴れ新燃岳の山頂が姿を現しました。そこでフリースを着込み、
レインウェアのズボンを着こんで、寒いであろう新燃岳の寒さ対策をして出発です。

新燃岳山頂は予想通りそれはそれは強風が吹き荒れ、体が飛ばされそうになるくらい。まっすぐに歩けません。
こんな状況では長居は無用。下山途中、中岳中腹のベンチでランチを取り高千穂河原に帰着です。

※相方のレポートもご覧ください

e0013365_20511285.jpg
                           高千穂河原から続く石段を登り中岳中腹へ
e0013365_20513329.jpg
                                 青空が広がってきました
e0013365_20514977.jpg

e0013365_20523171.jpg

e0013365_20524682.jpg
                             高千穂峰をバックに岩場を登ります
e0013365_2053317.jpg

e0013365_20531898.jpg

e0013365_20534058.jpg
                                   新燃岳に続く木道
e0013365_20535677.jpg
                          振り返ると丸いなだらかな中岳の奥に高千穂峰
e0013365_20541286.jpg

e0013365_20542919.jpg
                                   新燃岳山頂に到着
e0013365_20544827.jpg
                          強風に体が飛ばされじっくりカメラも構えられません
e0013365_2055443.jpg

e0013365_20551886.jpg

e0013365_2055365.jpg
                              今日は高千穂峰の美しさに改めて感動です
e0013365_20555296.jpg
                            お待ちかねのランチは野菜タップリうどんです☆

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-30 20:58 | 山行記録 | Comments(12)
2008年 12月 25日
クリスマス
クリスマスイヴの夜、我が家でもささやかなクリスマスのお祝い☆

残念ながら相方がお酒飲まないから、シャンパンはないけど、
チキンとケーキともう一つ?を用意して相方の帰りを待ちます。

そして期待通り相方の喜ぶ顔が見れました。
それは僕にとっての最高のクリスマスプレゼント・・・
今年ももらえました☆

e0013365_6431264.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-25 06:44 | 季節 | Comments(8)
2008年 12月 21日
オールディーズサウンド
今夜は4回目のオールディーズサウンドのライブイベントがありました。
今回の演奏者は、熊本からやってきたBig John TENTA
歌だけでなくトークも楽しいと噂のバンドです。
取り急ぎライブの様子を数枚だけ写真をUPします。

オールディーズはついつい体が動いちゃいますね。
次回は是非客席で踊ってみたいなぁ・・・

e0013365_21271571.jpg

e0013365_21272521.jpg

e0013365_21273693.jpg

e0013365_21274960.jpg

e0013365_2128010.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-21 21:34 | 音楽 | Comments(0)
2008年 12月 18日
葉加瀬太郎コンサート
ブログUPが遅くなりましたが、先週の金曜日、鹿児島市で行われたバイオリン奏者、葉加瀬太郎の
コンサートに行ってきました。実は仕事の関係でご招待チケットを頂いていたんです。
泊りがけの遠征登山に行く度に彼のCDを車で流すほど大好きな相方には申し訳ないと思いつつも、
これも仕事の一環。むさ苦しいオジサン2人で出掛けてきました。
会場は2階席までほぼ埋まっているようです。お客さんは年齢層はかなり幅が広いようですが、
80%は女性です。オジサンの2人連れはかなり目立つような・・・

さて演奏は前半がクラシック中心の演奏。後半はオリジナル曲中心の構成でした。
僕が好きなチャルダッシュを演奏して欲しいと思っていたら、ちゃんと最後に演奏してくれました♪ 
これだけで僕は大満足です☆

2回目のアンコール演奏が終わりコンサートが終了したのは22時。3時間のコンサートはちょっと長いかなぁ・・・
家まで1時間かかるし。。。

では、チャルダッシュをお聴きくださいませ♪



にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-18 19:06 | 音楽 | Comments(0)
2008年 12月 16日
New Gear
数ヶ月前から検討を重ねてきた我が家の後継機種・・・
一時はニコンD300をと考えていましたが、やはり山での撮影が中心になるので、出来るだけ軽いカメラ
にしたいと思い直し、①軽量②イメージセンサークリーニング機能付き③手振れ補正付き(レンズ側でも可)
④解像度1000万画素以上⑤高感度でのノイズ低減機能⑥ワンタッチRAWボタンなどを条件に
メーカーの枠を越えていくつかの機種を検討してきました。

そして・・・

10日前の12月6日の夜に我が家に届いたのが・・・ニコンD90です。
D70→D80の流れを継承しているので、何と言ってもD200やD300に比べてかなり軽いのがいいですね。
山を歩くにはこうでなくちゃ。

現在使っているD70sやD200で苦労しているイメージセンサーに付着したゴミ取り作業。
D90にはイメージセンサークリーニング機能がついているので、これまでに比べてゴミに悩まされる
ことはかなり少なくなるでしょう。

ニコンのカメラは本体側に手振れ補正機能をもっていませんので、レンズ側で対応しています。
ニコン純正品手振れ補正機能付の18-200mmはD200に装着し使用していますが、今回は
シグマの手振れ補正機能付18-200mmを同時に購入。AFスピードはかなり速めで全くストレスがありません。

いくつかの機能から一つを選び設定できるファンクションボタン。僕はもちろんボタンを押した次の1枚だけ
RAW撮影されるという機能を選択。実際にはまだ使っていませんが、便利な機能です。

という訳で12月7日の雪の韓国岳からD90を使用しています。
しばらくは色々な機能や設定をじっくり試しながら遊びまくろうと思います。

e0013365_7523489.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-16 07:55 | ギア(道具たち) | Comments(4)
2008年 12月 15日
Mont-Low-Walk5周年記念忘年会
2003年12月の第1回山行をきっかけにスタートした会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk(モンローウォーク)」が
今年5周年を迎え、また先月のくじゅう黒岳山行で30回目となったのを記念し、先日12月11日の
霧島韓国岳山行の日の夜、記念の忘年会を開きました。

これまで参加してくれたメンバーや、僕の相方や親父、またゲストとしてwaがままくらぶから参加してくれた
wac89さんも含め合計14名が集い、中華料理レストランの個室で18時半にスタート。
3ヶ月程前から少しずつ制作してきた「写真で振り返るMLW山行30回の軌跡」のパワーポイント上映や、
豪華商品付クイズ大会など、とても盛り上がり気がつけば時計はもうすぐ22時!あっと言う間の3時間半!
みんな時間が経つのも忘れてとても楽しんでくれた様子。早くから準備した甲斐がありました。

さて、ここで30回(というか11日の韓国岳周回を入れると31回)の軌跡をちょっと紹介しましょう。

01回 03年12月 霧島縦走(3人でスタート)
02回 04年01月 双石山(宮崎の低山。晴れ男Y君の両方の靴底がはがれるアクシデント発生)
03回 04年03月 韓国岳火口(火口に降りた感動は忘れません)
04回 04年05月 阿蘇高岳・中岳(カメムシの襲撃に遭う)
05回 04年07月 鉾岳(滝や川が涼しげな夏向きのいい山でした)
06回 04年11月 新湯~新燃岳・中岳(初めて女性2名が参加)
07回 05年01月 開聞岳(山頂での昼食中雨が降り出した!)
08回 05年04月 市房山(メンバーの家族も参加)
09回 05年05月 大幡池(裏霧島のお奨めポイント。ミヤマキリシマの当たり年。最高☆)
10回 05年07月 由布岳(片道4~5時間。西峰の障子戸の岩場がスリル満点♪)
11回 05年10月 高千穂峰(霧&小雨の中の登山でした)
12回 05年11月 矢岳・竜王山(霧島で一番紅葉が綺麗な場所です)
13回 06年08月 尾鈴山(滝巡りコースがある宮崎の山。全員ブヨの襲撃に遭う。かゆ~い)
14回 06年10月 矢岳・竜王山(矢岳山頂はミカエリソウでいっぱい)
15回 06年12月 東神社~高千穂峰(霧島の中でもハードなコース。Y君が膝負傷)
16回 07年03月 霧島縦走(女性2名・男性1名初参加☆)
17回 07年04月 刀剣山(垂水の名峰。山頂にはアケボノツツジが待っていた♪)
18回 07年05月 大幡池(山オフにゲスト参加。合計20名の大人数山行)
19回 07年07月 高千穂峰登山後、鹿児島市の登山店めぐりツアー
20回 07年08月 四季山遊会・霧島清掃登山に参加(高千穂河原~中岳~新燃岳~湯之野登山口)
21回 07年09月 阿蘇・杵島岳・烏帽子岳(ヤブコギ、岩場ありの楽しい登山)
22回 07年12月 金峰山、磯間嶽、野間岳。南薩三峰を1日で巡る
23回 08年01月 雨の霧島を巡る(池めぐり~白鳥山~甑岳~韓国岳)
24回 08年03月 仰烏帽子山(大雪の中、春を呼ぶ黄色い雪割り福寿草に出逢えた☆)
25回 08年05月 霧島の春の名所、ミツバツツジのトンネル。見頃はまだまだでした
26回 08年05月 白谷雲水峡~太鼓岩、縄文杉、島内観光。大自然を満喫する屋久島3日間の旅☆
27回 08年07月 MLW初の夏レク!韓国岳登山と下山後、涼しい霧島高原でBBQ&キャンプ♪
28回 08年09月 高隈山の御岳で珍しいタカクマホトトギスに出会いました!
29回 08年10月 女性メンバーの送別登山で開聞岳に行きました
30回 08年11月 3度目の正直でのくじゅう黒岳登山。そして初の前泊登山決行。紅葉きれい♪
31回 08年12月 韓国岳周回、夜は設立5周年記念忘年会☆

これからもたくさんの仲間たちと九州を中心にあちこちの山々に出掛けたいと思っています。

e0013365_7503717.jpg

e0013365_7504978.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-15 07:55 | 山の話 | Comments(6)
2008年 12月 14日
MLW韓国岳周回② ~韓国岳周回・北峰~
おなかを満たした僕らは、次に北峰に向かって歩を進めます。先日樹氷を見ながら歩いたコースですが、
樹氷は全くなくなっています。しばらく進むと火口へ下りるコルに到着します。
今日は火口へは下りずにスズタケに囲まれた道をそのまま直進。やがてスズタケは背の低いクマザサに変わります。
霧島の登山道には珍しくこの辺りはクマザサに覆われているので、まるで九重連山を歩いているように感じます。

北峰山頂は予想通りの突風で、気を抜くと体が飛ばされます。シャッターを押した瞬間に被写体のメンバーが飛ばされ
ファインダーから消えてしまうほど!長居は無用です。すぐに下山を始めましたが、ここからも大変です。
切り立った断崖絶壁のすぐ横に伸びた下山道を突風に体を持っていかれそうになりふらつきながら下ります。
幸いにも崖の方から吹き上げてくるので良かったのですが、この風が逆に崖に向かって吹いていたら、
きっとみんなスカイダイビングすることになっていたかも(笑)

さぁ、この日の夜はもう一つ大きなイベントが控えていますので、下山後はすぐに自宅に戻りました。

e0013365_973156.jpg
                                 クマザサの中を北峰に向かいます
e0013365_975483.jpg
                                   北峰山頂より火口・本峰を望む
e0013365_981330.jpg
                                    笹を掴みながら慎重に下山
e0013365_983244.jpg

e0013365_985225.jpg
                           白い硫黄山の奥に不動池・白紫池・六観音御池・白鳥山
e0013365_99102.jpg

e0013365_99311.jpg
                               枯れた沢に入ると強風がおさまり一安心
e0013365_995080.jpg
                                  下山後韓国岳を振り返ります
e0013365_9101016.jpg
                                下りてきた北峰の崖の淵の下山道
e0013365_9102455.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-14 09:20 | 山行記録 | Comments(4)
2008年 12月 13日
MLW韓国岳周回① ~大浪池・韓国岳山頂まで~
12月11日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」のメンバーで冬の霧島を歩いてきました。
今回はどこコースを歩くのか直前までかなり悩みましたが、結局大浪池登山口~大浪池展望台~
東回り半周~韓国岳非難小屋~韓国岳山頂~韓国岳火口周回~北峰~えびの高原のコースを歩くことに。
僕を含め会社のメンバーが5人、さらに相方と、「waがままくらぶ」からwac89さんも参加してもらい、
合計7名で9時に大浪池登山口を出発、韓国岳を目指しました。

出発時は晴れていた空も展望台が近付くにつれ、次第に雲が広がってきます。展望台に到着した時には
韓国岳はすっぽりガスに隠れてしまいました。この日の山行には晴れ男のY君が夜勤明けの為
参加していません。やはり彼がいないと太陽が出てくれないようです(笑)

ここから東回りコースを韓国岳非難小屋へと向かいます。途中の断崖絶壁から下を覗き込むと大浪池の湖面は
すっかりガスに覆われています。そこに背後から太陽の光が・・・

「おおお、ブロッケン現象が見れるかも!」
と岩の上に立ち手を大きく振ると、湖面の上のガスに映しだされた影も大きく手を振ります。
ただ光の輪が出来るまでには至らず、ブロッケン現象もどきで終わってしまいました。残念!

e0013365_19181869.jpg
                                  7名で大浪池に向かいます
e0013365_19183375.jpg
                                 次第に雲が広がってきました
e0013365_19192615.jpg
                                   ガスは湖面にも広がり・・・
e0013365_1919391.jpg
                              ブロッケンの出来損ない!光の輪がありません
e0013365_19195215.jpg
                                 断崖絶壁から湖面を覗き込む面々

程なく大浪池周回の中間地点にあたる韓国岳非難小屋に到着。
しばし休憩を取り、霧島の登山道の中でも最も厳しいコースの一つである韓国岳への登りに取り付きます。
始めは緩やかな傾斜の木の階段から始まるのですが、次第に傾斜が急になり階段1段の高さも
どんどん高くなってきます。一番急な階段は両手を使って這うように、まるで梯子を登るように
登らなければなりません。前の晩に眠れず睡眠不足ぎみの相方はかなりバテバテの様子です。
かなり登ってきたと思ったのに、山頂まであと500mの表示が!滅入ります・・・

e0013365_19205675.jpg
                                    高い段差の木の階段
e0013365_1921814.jpg
                                   まるで梯子を登っているようです
e0013365_19211851.jpg
                                    寝不足でバテぎみの相方
e0013365_19213080.jpg

e0013365_19214180.jpg
                                    階段は続くよどこまでも・・・
e0013365_19215545.jpg


さらにしばらく木の階段を喘ぎながら登ると、登山道はガレ場へと姿を変えます。
ここまで来ると山頂はあとわずか。何度も休憩を取りながらでしたが、非難小屋から1時間弱で
全員韓国岳山頂に到着です☆ 
そろそろランチにしたいところですが、山頂は体が飛ばされそうな程のかなりの強風!
さらに周回コースを先に進み、風が弱い場所を探してやっとランチにありつけました。

e0013365_19222459.jpg
                                    ガレ場に出ると山頂は間近
e0013365_19223574.jpg
                                     やっと山頂に到着です
e0013365_22482312.jpg
                                    突風の山頂での記念撮影
e0013365_19225712.jpg
                                縦走路(下)には進まず、火口周回コースへ
e0013365_1923822.jpg
                                      もう雪はありません
e0013365_19233864.jpg
                              左から夷守岳、丸岡山、大幡池、大幡山
e0013365_19235147.jpg
                                    すっきりしない天気です
e0013365_22514880.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-13 19:25 | 山行記録 | Comments(2)
2008年 12月 10日
2008年12月 樹氷の韓国岳周回③ ~火口底・北峰~
しばらく下り上を振り返ると、濃い青に白い樹氷が映える素晴らしい風景が広がっています。
すげぇ~~・・・
数年前、雪の中ここを歩いた時もその樹氷の森の美しさに感動したのですが、その時は曇り。
今回は青空に陽射し付き!感動もパワ-アップです!
火口内に目をやると複数のシカの群れがそれぞれ違う方向に走っていくのが見えます。
僕らの存在に気付き逃げているのでしょう。
やがて火口底に到着。やっとお弁当にありつけます。今日は相方に黙ってこっそり来たのでコンビニ弁当です。
お湯を沸かしてスープと一緒に頂きます。

e0013365_7165417.jpg

e0013365_717728.jpg

e0013365_7171886.jpg

e0013365_7173380.jpg

e0013365_7175564.jpg

e0013365_718797.jpg

e0013365_7181958.jpg
                                   シカが火口の底を走っています
e0013365_7183494.jpg
                                     韓国岳火口底の様子
e0013365_7184448.jpg
                                 この日のランチはコンビニ弁当です
e0013365_7185619.jpg
                                  人の背丈ほどの長いツララ発見!

食事後、急な火口壁を登り返しますが、寒いと思いはいてきたタイツの影響なのか、急に足が重くなり
なかなか足が前に進みません。何度もふぅ~と息をつきながらやっと急坂を登りきり、コルに到着です。
ここから北峰までは緩やかな登りです。北峰山頂に到着したのはすでに15時前。
写真を撮りながらのノンビリ歩きだけに予想以上に時間が掛かっているので、すぐに下山します。
北峰からは切れ落ちた断崖絶壁のへりを下っていきます。スズタケの間に作られた細い下山道を慎重に下ります。
しばらく下ると枯れた沢を下る道へと変わります。そのまま硫黄山へと向かい長く楽しい1日が終わりました。

帰宅後相方の機嫌が悪かったのはご想像通り・・・
次回は一緒に見れるといいね!

e0013365_7194376.jpg
                                      北峰山頂まであとわずか
e0013365_72221.jpg
                                          北峰からの下山道
e0013365_722243.jpg

e0013365_7223789.jpg


by ex-mlwalk326 | 2008-12-10 07:24 | 山行記録 | Comments(0)
2008年 12月 10日
2008年12月 樹氷の韓国岳周回② ~コルまで~
しばらく進むと片側だけに樹氷が伸びた木々がたくさん現れました。相当強風が吹き荒れたようです。
火口周回の狭い道に入っていきます。やがてスズタケが両側から生い茂る場所に辿りつきます。
へたに進むと笹の葉に積もった大量の雪を頭からかぶってしまうので、身をかがめながらスズタケの中を
かき分けながら走るように進んでいた時です。

ゴン!

突然鼻の上部、両目の間あたりに激痛が走りました。
スズタケに囲まれた登山道の真ん中、ちょうど腰をかがめた顔の位置に1本の太い木の枝が伸びていたのです。
それに気付かず走り抜けようとして正面衝突!しばらくすると痛みは引きましたが、現在も鼻の上部が少し腫れ、
顔を洗う時など軽く触れるだけ痛みが走ります。単なる打撲だといいんですが。。。

やがて山頂とほぼ反対側のコル(へこんだ部分)に到着しました。この辺りから火口へと降りるはず・・・
なんですが、スズタケに覆われてしまって分岐点がわかりません。コルのあたりを何度か行ったりきたり。。。
結局わからないまま、エイヤーとスズタケに覆われている中を強行突破!雪まみれになってなんとか下山道に合流です。

e0013365_7248100.jpg

e0013365_7344.jpg

e0013365_731934.jpg

e0013365_732925.jpg

e0013365_73477.jpg

e0013365_735989.jpg

e0013365_741187.jpg

e0013365_742333.jpg

e0013365_744028.jpg

e0013365_745366.jpg

e0013365_751645.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2008-12-10 07:07 | 山行記録 | Comments(2)