<   2007年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2007年 05月 31日
行ってきます
今夜から相方とここに出掛けてきます。
霧島同様、ミヤマキリシマはちらほら咲いてはいるものの、1週間から10日程遅れているとの情報もある上、天気はいまひとつ。。。

とはいうものの、毎年恒例の九重詣で。何があろうと行くんです!
それなりに初夏の山歩きを楽しんできたいと思います。

e0013365_7565769.jpg

e0013365_7571978.jpg

e0013365_7573270.jpg

e0013365_7574750.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-31 08:01 | 山の話 | Comments(3)
2007年 05月 28日
カクテル~旅立ち~
これまでこのBARを支えてきた女性バーテンダーが5月いっぱいで辞め、世界カクテルコンテストで3位になったオーナーが経営する福岡の有名なBARへ行くことになった。
これまで何度もバーテンダーの大会に出場したりと、常にカクテルに前向きに取り組んできた彼女にとっては素晴らしいチャンスになる。もちろん一流のバーテンダーがいる有名な店だけにお客様の評価は厳しいだろうし、先輩バーテンダーの指導も相当厳しいものとなるだろうが、持ち前の根性で乗り切って、福岡の地で大きく羽ばたいてほしいと思う。

撮影のたびに味見させてもらっていたカクテルの数々。。。
美味だったよ。

e0013365_18312975.jpg

e0013365_18315663.jpg

e0013365_18321382.jpg

e0013365_18323410.jpg

e0013365_18324789.jpg


そして、これからこの店のカクテルを引き継ぐ若いスタッフ。。。
まだまだそのカクテルにはインパクトが足りないけど、これからどんどん勉強して、頑張ってちゃんと後を守るから。。。
ほら、こんなに美味しそうなオリジナルカクテルだって作れるし!
安心して、福岡で頑張っておいで。。。

e0013365_18331238.jpg


なかなか福岡への出張の機会もないし、お店に出掛けることもないかもしれないけど、
僕らみんな、君の活躍を遠くから応援しているから。。。

長い間、ほんとにお疲れ様でした。そしてありがとう。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-28 18:48 | お酒 | Comments(1)
2007年 05月 25日
今日の収穫
今日は生憎の雨。。。
でも、出掛けなきゃいけないところがあります。
毎年5月15日には以前飼っていた愛犬レイン君に水をあげに行くんです。
もう10日も過ぎてたんで早く行ってあげなきゃと気になってたので、お休みの今日、
朝からお水を持って出掛けてきました。

毎年ここに来るとレイン君のことを思い出して何だかうるうるしてきちゃいます。
また、来年会いに来るからね。

e0013365_1950389.jpg


帰ったらすぐに庭仕事用のレインウェアを着込み、早速庭仕事の開始です。
今年のうちの庭は凄いんです。何だか大豊作の予感。。。
詳しくは少しずつ報告していきたいと思います。

今日の約7時間の庭仕事の疲れを癒してくれるのはやはり今日の収穫。
ハツカダイコン、たくさんの梅の実、サヤエンドウ、そしてサヤエンドウを収穫せずに
豆が大きくなるのを待って収穫したグリンピース。
元々頂いたグリンピースを長い間食べずに置いたままにしておいたら芽が出てたので
植えたらすくすくと育ってくれたサヤエンドウ。
残しておいて、また今年の秋にでも植え付けをしようかな。

来週あたりそろそろ色付き始めたミニトマトとピーマンが収穫できるかも。。。

e0013365_19511388.jpg

e0013365_19513357.jpg

e0013365_19514979.jpg
                               2月~3月にたくさんの花を咲かせた梅
e0013365_1952654.jpg
                               今年もたくさんの梅の実を付けてくれました

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-25 19:58 | 家庭菜園 | Comments(0)
2007年 05月 24日
山オフ~大幡池~(④ 帰路編)
ここからは通常のルートで高千穂河原へと向かう。まず大幡池から1381mピークを経て新燃岳と獅子戸岳の鞍部に到着。ここで約10分間の休憩を取り、その間に希望者のみミツバツツジのトンネルへと足を伸ばした。予想通りここのミツバツツジはすでにピークを過ぎており、先週程の輝きは見られなかった。またこの頃から雲が空を覆い始めており、陽射しもなかったことから、数枚撮影しただけですぐに分岐点へと戻った。

e0013365_18521293.jpg
                                  大幡山山頂への厳しい登り
e0013365_18494046.jpg
                                 1381mピークのミヤマキリシマ
e0013365_18495590.jpg
                          花のトンネルのミツバツツジはもうピークを過ぎていました。
e0013365_1850690.jpg

e0013365_18522963.jpg
                     水を恵んでもらう初参加者。次回はたっぷり持ってきましょう!

ここから新燃岳火口淵までは約10分間のガレ場の登りとなる。中腹辺りで前方を見ると脚立に乗ったカメラマンが一人。。。もしやと思って近づくと。。。やはり「霧島フォトギャラリー」のSIMAさん、2週連続での遭遇だ。僕も人には言えないけど、ほんとに山と写真が好きなんだなぁと感心する。

程なく新燃岳火口淵に到着。初めてここを訪れる人は間違いなく感動する場所だ。残念ながら陽射しがなく、火口湖のエメラルドグリーンの輝きも今一つだったが、初めて見たメンバーにとっては感動するに十分な美しさだったようだ。ここからは正面に秀麗な高千穂峰を見ながらの気持ちのいい火口淵歩きだ。新燃岳の山頂でMLWの仲間の一人が足を引きずっているのに気付いた。初参加のT氏だ。膝の下に痛みがある様子。まず膝にエアサロンパスをスプレーし、さらにザックから膝用のサポーターテープを取り出し膝を固定。それで歩き出したもののやはりかなり痛そうだ。そこで我がMLWの師匠の出番☆ 使い込んだザックの中からスリングを取り出し、それを体に巻きつけ後ろからサポート。昨年12月に高千穂峰に登った時と同じような犯人護送スタイルで慎重に降りていく。これでかなり楽になったようだ。さらに中岳山頂でwaがままくらぶの方が持参していた膝用のサポーターを装着し、その後は痛みもあまり感じずに下ることができたようだ。初参加の他の2名も多少の痛みを訴え、エアスプレーで対応。中岳の足に響く石畳に苦労しながらも何とか全員が無事に(?)下山となった。

e0013365_18535743.jpg
                                いつ見ても美しい新燃岳の火口湖
e0013365_1854868.jpg

e0013365_18545388.jpg
                          新燃岳のミヤマキリシマ。ピークはまだまだ先です
e0013365_1855528.jpg
                                    新燃岳山頂での記念撮影
e0013365_18552084.jpg
                                 新燃岳から中岳へと向かいます
e0013365_18554872.jpg
                          膝を痛めたメンバーを後ろからサポートしながらの下山です
e0013365_1856082.jpg
                        中岳中腹のミヤマキリシマは徐々に見頃を迎えています

今回は初参加のメンバーが多いとはいえ、登りが少なく平坦な道が多いことからこのコースを選択したのだが、やはり普段から長い距離を歩くことに慣れていない彼らにとってはかなり距離が長すぎたようだ。さらに僕としては厳しいと思っていなかった炭化木分岐からの短い登りと獅子戸岳・新燃岳分岐からの登りは、初参加者にとっては相当厳しい登りだったようで、後から「あの登りは辛かった」との声が耳に入ってきた。今後、初心者が参加する山行の場合は、彼らの立場で判断しなければならないと反省。。。 

ただ、そんな僕が救われたのは、足に痛みを訴えていた初参加のメンバー達が皆、「最高だった」「また行きたい」「すぐに企画して!」「登山靴を買うぞ~」と言ってくれていること。そんな彼らの声がある限り、準備にかかる時間も労力も気にならない。さぁみんな、次はどこに登る?

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-24 18:56 | 山行記録 | Comments(2)
2007年 05月 23日
山オフ~大幡池~(③ 大幡池まで編)
この場所を抜けると新燃岳の北側の山麓に広がる草原に到着する。一面に黄色いツルキジムシロや薄いブルーのハルリンドウが咲いている。花を踏まないように気をつけて歩いても踏まずには進めない状態だ。草原を抜け、太陽電池の機械が設置してある場所を通り過ぎると、獅子戸岳の山腹への取り付きとなる。程なく、新燃岳と獅子戸岳の分岐地点から大幡山へ通じる登山道の途中へと合流する。ここからは緩やかなアップダウンを繰り返しながら林の中を進む道となる。やがて樹林帯を抜けると、そこからはミヤマキリシマが目立ち始める。だが予想通りまだ蕾は固く、開花している花はごくわずかだ。振り返ると緑色に輝く韓国岳がその雄大な裾野を広げている。その奥には台形の形をした甑岳も見える。僕らはこの山をプリンと呼んでいる。今日も美味しそうな形のまま大きな韓国岳の奥に控えめに佇んでいる。やがて草木の全く生えていない禿頭の1,381mピークに到着。一見大幡山の山頂と思う場所だが、実はここには三角点はなく、さらに5分ほど歩いた先にある。まずこのピークで最初の記念撮影をする。その後wacmanさんの案内で、大幡山の三角点方面には向かわず、その手前で左に折れて夷守林道方面へと進んだ。この道は初めて歩く道だ。霧島を知り尽くしているwacmanさんが一緒だと心強いし、楽しみも倍増する。やがてミツバツツジの奥に青く輝く大幡池が見えてきた。今日も変わらず静かで穏やかな湖だ。さぁこの湖畔で待ちに待ったランチタイムだ♪

e0013365_7211113.jpg
                              小さな花々が咲く草原。奥は獅子戸岳
e0013365_7212347.jpg
                                     新緑が美しい
e0013365_7213532.jpg

e0013365_7214794.jpg
                               大幡山のミヤマキリシマ。蕾はまだ固い
e0013365_722049.jpg
                                 もうすぐ1381mピークに到着です
e0013365_7221233.jpg
                                韓国岳(手前)とプリンこと甑岳(奥)
e0013365_722244.jpg
                                  1381mピークでの記念撮影
e0013365_7223689.jpg
                                ピークの先のミツバツツジが綺麗です
e0013365_722472.jpg
                               ミヤマキリシマの枝の上にシマヘビ出現!
e0013365_7225821.jpg
                               皆、キャーキャー♪と盛り上がりました!
e0013365_723953.jpg
                                左に折れて夷守林道方面へ入ります
e0013365_7232011.jpg

e0013365_7233336.jpg
                                目指す大幡池が見えてきました☆
e0013365_7234522.jpg

e0013365_7235895.jpg
                                   やっと大幡池に到着です
e0013365_7241181.jpg
                              静かな湖畔で食べるお弁当は美味美味♪
e0013365_7242564.jpg
                                  それぞれにくつろぐ面々。。。
e0013365_7243877.jpg

e0013365_23441061.jpg
                                 韓国岳をバックに記念撮影です


※帰路編に続く。。。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-23 07:24 | Comments(0)
2007年 05月 22日
山オフ~大幡池~(② ミツバツツジの庭園編)
ミツバツツジだ。新燃岳東側斜面のミツバツツジの花のトンネルはもうすでにピークを過ぎているはずだが、ここのミツバツツジは今が盛りと咲き誇っている。ここは新燃岳の北側にあたる場所だから、東側に比べて寒さも厳しく、花のピークに数日のズレが生じているのだろう。日差しを受けて輝く花々を皆歓声を上げながら携帯で撮影している。ミヤマキリシマがまだあまり咲いていないのでメンバーには申し訳なかったと思っていたので、この状況は予想外にありがたい。20代から30代前半の若い仲間が一斉に携帯をかざしている光景って何だか面白い。

e0013365_83586.jpg

e0013365_831796.jpg

e0013365_832828.jpg

e0013365_833953.jpg

e0013365_813456.jpg

e0013365_8135777.jpg

e0013365_814724.jpg

e0013365_8141871.jpg

e0013365_8142849.jpg


※③大幡池まで編に続く。。。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-22 08:25 | 山行記録 | Comments(0)
2007年 05月 21日
山オフ~大幡池~(① 高千穂河原からミツバツツジの庭園まで編)
5月20日(日)に大幡池まで歩いてきた。高千穂河原から皇子原方面へ進み、途中で竜王山山麓の炭化木方面へと左折し、その後新燃岳の北側山麓の草原を進み、獅子戸岳と新燃岳の鞍部地点から大幡山へ進む道の途中に合流、そのまま大幡山1381mピークを経て大幡池でランチ、そして新燃岳、中岳を経由して高千穂河原に帰着するコースだ。2年前の5月26日に会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」で歩いたのと同じコース。厳しい登りはないが、長い距離を歩くコースになっている。2年前に歩いた時にはミヤマキリシマが満開で、最高の山歩きを楽しむことができた。そこで今回は違うメンバーの山オフ会でそのコースを歩こうと企画した訳だ。ところがこのブログでも紹介している通り、今年はミツバツツジもミヤマキリシマも7日から10日ほど開花が遅れている。その状況がまだわからない時点で日程の設定をした為、本来ならミヤマキリシマを堪能する山行として企画したはずなのだが、なんだか終わりかけのミツバツツジ散策ツアーになりそうな気配。数日前からミヤマキリシマの開花情報が気になって仕方ない状況だった。

そして今回特筆すべきはその参加者の多さ! 通常の山オフ会の場合、参加者は5名から10名程度。今回は僕を含めた山オフメンバーは5人。ところがサービス業だし日曜日の参加者は少ないだろうと声を掛けた会社の登山クラブ「モンローウォーク」からなんと僕を除いて9名が参加。さらにモンローウォークの山行にいつも同行してもらっている登山クラブ「waがままくらぶ」から4名が参加。さらに2名がゲスト参加し、合計なんと20名の大部隊! しかも山を歩くのは小中学校以来という初参加者がモンローウォークに4名もいる。厳しい登りはないけど距離は長いから、彼らが全員無事に歩き通してくれるのか心配だ。。。期待と不安を胸に当日の朝を迎えた。

早朝6時に会社の従業員駐車場に集合。2台に分乗して高千穂河原へと向かう。7時5分前に高千穂河原に到着後、皆それぞれに準備をし、7時15分から自己紹介を兼ねたブリーフィングを行った。この日の為に準備してきた全員の顔写真入り紹介文は役に立ったかな???

その後予定通り、7時30分に高千穂河原を出発。まず正面に高千穂峰を望む霧島神宮古宮跡にて今日の登山の無事を全員で祈願。すぐに左側に折れ皇子原に続く細い小道へと進んでいく。後ろを振り返ると20人の長~い列ができている。登山ツアーなどに参加したこともない僕にとってはこれまでに見たことのない風景だ。初参加のメンバーは気分が高揚しているのか飲み会のようにテンションが高い。さぁ、この元気がいつまで続くのか???

しばらく進むと左側に中岳を望む広場に出る。ここにはミヤマキリシマも多く、ピーク時にはとても綺麗な場所だが、咲いているのは1本か2本くらいしかない。やはりまだまだ早すぎるようだ。出発から45分ほど進むんだところから竜王山方面へと左折する。いくつかの枯沢を渡り、炭化木への岐を超えるとそこから最初のきつい登りになってくる。途端に静かになってきた。やはり初めてのメンバーにはこれくらいの登りでも結構こたえるのかもしれない。少し傾斜が緩やかになる辺りから道の周りにピンク色の花を咲かせているミヤマキリシマが目立ち始める。さらに森の中を進むと突然前方にピンク色に染まった庭園が現れた。

e0013365_2213375.jpg
                             ピーク時にはピンクに染まる草原もこの状態(奥は中岳)
e0013365_22135471.jpg
                                    淡いピンクのミヤマキリシマ
e0013365_2214958.jpg
                                   新緑がきれいな森の中を進みます
e0013365_22142127.jpg
                                         ミツバツツジ
e0013365_22143632.jpg
                                      新緑の奥に高千穂峰
e0013365_22145179.jpg

e0013365_2215798.jpg
                                     いくつかの枯れた沢を渡り。。。
e0013365_22152178.jpg
                                 炭化木分岐を過ぎると坂道になります
e0013365_22155218.jpg

e0013365_2216114.jpg

e0013365_22162993.jpg
                           道の両脇にミヤマキリシマの花がチラホラ目立ち始めました
e0013365_22164467.jpg

e0013365_22165948.jpg
                                     ミヤマキリシマと新燃岳
e0013365_22171585.jpg
                                この道を進むとピンクの園が現れました☆

※ミツバツツジの庭園編に続く。。。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-21 22:18 | 山行記録 | Comments(2)
2007年 05月 15日
ミツバツツジのトンネル~新湯林道~(② 花のトンネルから獅子戸岳編)
まだ蕾状態のもの、今が盛りと咲き誇っているもの、もう盛りを過ぎて白んでいるものが入れ混じっている状態で、数年前のすべての花が同時に咲き誇っているようなすごい状態ではないけれども、確実にピンク色の長いトンネルを形作っている。もう15時近くになっているが、それでもまだ多くの登山者がカメラを向けている。しばらく進むとひときわきれいなピンク色を輝かせている木がありそこに数人のカメラマンが集まっている。奥に獅子戸岳を入れていい写真が撮れそうな場所だ。早速僕もカメラを構えようとすると、そこにいたカメラマンの一人に「ひょっとしてホームページをされてる方じゃないですか?」と声を掛けられた。このブログを見ておられる方のようだ。「はい、ブログをやってます」「え~と何だったっけ?」「『ぼちぼちいこか』です」「そうそう、私は『霧島フォトギャラリー』のSIMAです」「え~!いつも見てます☆今日も見てきました~!」「奥さんの後姿でわかりました~」てな感じで、ここからもリンクを貼らせてもらっている霧島フォトギャラリーの管理人さんにバッタリ☆ 是非一度お会いしたいと思っていたのだが、こちらが声を掛けられるとは思ってもいなかった。さらに一緒にいたもう一人の方も以前韓国岳でお名刺を交換させて頂いた熊本の方。ここでしばらくの間、楽しいお話を聞かせてもらった。SIMAさん、また是非お会いしましょう。

e0013365_716012.jpg

e0013365_7161221.jpg

e0013365_7162397.jpg

e0013365_7163595.jpg

e0013365_7164627.jpg

e0013365_7165976.jpg

e0013365_1215663.jpg


その後、分岐を左折し獅子戸岳へと向かった。この獅子戸岳への登りはとても好きな登りだ。気持ちよく快適に登れる。目立たない山だが、個人的には隣の新燃岳よりずっと好きだったりする。山頂から見ると、新燃岳の斜面がうっすらとピンク色になっているのがわかる。北側斜面のほうがより色付いているようだ。獅子戸岳のいつもの場所でしばらく休憩した後、15:50に下山開始。例のお二人さんはまだ粘っておられた。この場所から日没の様子を撮られるようだ。

e0013365_7173012.jpg
                           獅子戸岳の登山道に咲くミヤマキリシマ。まだ少ないです。
e0013365_7174880.jpg
                           獅子戸岳山頂よりミツバツツジのトンネルを望む
e0013365_7181154.jpg
                          新燃岳北側斜面の方がうっすらとピンク色になっています
e0013365_7192868.jpg


ここから約1時間半、数人の登山者を追い越しただけで、ほとんど2人っきりの林道歩き。相方の「まだぁ~?」の度に「まだまだ」「もう少し」「地層が見えるとこを過ぎてから」「そのU字カーブを曲がったら」。。。

新湯林道の夕日に輝く新緑も一際美しかった。

e0013365_7184340.jpg

e0013365_7185953.jpg

e0013365_7191296.jpg
                           往路に比べてかなり余裕の相方でした☆

にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-15 07:21 | 山行記録 | Comments(0)
2007年 05月 14日
ミツバツツジのトンネル~新湯林道~(① 新湯からトンネルまで編)
今日も相変わらず軽く咳が出ている状態だが体は元気いっぱい。天気予報では朝から晴れの予報だったのだが、空一面に薄く雲が広がっている。夕べ夜勤で今朝5時に寝床に着いた相方はまだ寝ているし、仕方なく午前中は庭仕事に精を出した。そして昼前に、相方を連れて新湯方面へと向かった。もちろん今日の目的は新湯林道の先、新燃岳西側斜面の登山道のミツバツツジのトンネルだ。例年ならゴールデンウィークの後半辺りが見頃となるのだが、今年は1週間から10日ぐらい遅れているという情報があり、是非この週末に出掛けたいと思って、相方を誘っていたのだ。相方も何度も新湯からのルートは歩いたことがあるものの、ミツバツツジのトンネルを見るのは初めて。楽しみにしているようだ。

予想通り、新湯温泉入り口周辺の駐車場は満車状態で路駐の嵐!少し離れたえびの高原方面への分岐まで戻り、10台程停められる駐車場に車を入れた。2台隣にはまだシートにビニールをつけたままのwacmanさんのピカピカの新車も停まっている。やはり彼も来ているようだ。

新湯から歩き始めたのはお昼の12時30分。かなり遅いスタートだ。でもまだ空は雲で覆われていて青空は見えない。天気予報ではどんどん良くなっていくはずだから、これから雲が取れて青空が見えてくるはずだ。そう信じて緩やかな林道をのんびりと進んでいった。もう遅い時間ということもあり、たくさんの登山者とすれ違う。例年の開花時期に左右されず、ちゃんと今年の開花情報をチェックして来ているんだなと感心する。そういう僕も霧島フォトギャラリーwacmanさんのHPをチェックして来たんだけどね。。。

e0013365_8282618.jpg
                          路駐の車で埋め尽くされた新湯温泉入り口付近
e0013365_8285860.jpg
                               まだ薄い雲が空を覆っています
e0013365_8291192.jpg
                           気持ちのいい新緑の林道をのんびり歩きます
e0013365_829297.jpg

e0013365_8294821.jpg


黄緑色に輝く新緑の中をカメラを胸に抱えキョロキョロしながら進んでいると、突然視界に飛び込んできたのは、2週間前に新燃岳で偶然再会したばかりのクリさん。山好きは皆考えることは同じなんだな。そしてクリさんと別れて5分もしないうちに前方から元気よく歩いてくるwacmanさんと遭遇。今日は楽しい山歩きになりそうだ☆

新緑の中をしばらく進むと第1渡渉点に続いて、第2渡渉点がやってくる。この第2渡渉点には以前はアルミ梯子の橋が架けられていたのだが、大雨で流れて以来しばらくの間、橋のない状態のままになっていた。久しぶりに訪れたら細いけどちゃんと木の橋が架けられていた。僕らが渡る前にこちら側に渡ってきた男性から、これをもって渡りなさいと木の棒を渡された。それをありがたく頂戴してストック代わりに体を支えながら渡渉する。相方もヨロヨロ不安定ながらも無事に渡った。さぁ、この河原でちょっと遅いお昼ご飯だ。

e0013365_8301678.jpg
                             第1渡渉点。いきなり水にはまる相方(笑)
e0013365_8311996.jpg
                           第2渡渉点。この人から持っていた木の棒をもらいました
e0013365_8313937.jpg

e0013365_9234143.jpg
                             やっと雲が取れて青空が見えてきました

お弁当を食べていると、今度は山仲間のN君が家族連れでやってきた。ここまでの道程で遭遇したクリさん、wacmanさん、そしてN君の3人とも来週また一緒に霧島を歩くことになっている。さぁ今度は誰に会うのかな。。。

いつの間にか薄い雲はすべて取れて頭上にはすっきりとした青空が広がっている。やはりこの時間に来て正解だ。ワクワク感が高まってくる。ここからは樹林帯の中に入り軽い登りとなる。この道も新緑が美しい。立ち止まって上を眺めていたい気分にかられるが、やはり先が気になる。自然と足取りも速くなる。平坦な道に変わるともう花のトンネルは近い。「まだぁ~?」と相方。「もうそこや!」と答えた途端、第一ミツバツツジが現れ、遠くまで続くミツバツツジのトンネルが前方に広がっていた。

e0013365_8325267.jpg

e0013365_833667.jpg

e0013365_8332013.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-14 08:33 | 山行記録 | Comments(4)
2007年 05月 12日
サギ
気持ちのいい晴天☆ 最高の天気だ♪
新燃岳のミツバツツジのトンネルが例年より1週間~10日程遅れて今満開との情報も入ってきた。
いつもの僕なら迷わず行くとこだけど、数日前からの風邪がまだ治らず、今は咳がなかなか止まらない状態。
とりあえず今日は1日この近辺で大人しくしていることにした。
とはいっても咳が出るだけで、体は元気いっぱい。
庭仕事をしたり、買い物したり。。。

そして、カメラを抱えてキジを見かける近くの河原へ出掛けてきた。
いつもよく見かける場所を何度も行ったり来たりしながら、彼の姿や鳴き声を探したが、結局見つけることができずに、今日は断念。
公園になっている近くの河原に場所を移動した。
ここはサギの繁殖地になっており、最盛期にはまるで木々に白い大きな果実がたくさん実っているかのような状態になる。

さぁ、また後日改めてキジに会いに行くことにしよう。

e0013365_1432160.jpg

e0013365_1433950.jpg

e0013365_1435728.jpg

e0013365_144149.jpg

e0013365_1443313.jpg

e0013365_1445145.jpg


にほんブログ村 アウトドアブログへ

by ex-mlwalk326 | 2007-05-12 14:06 | 写真 | Comments(0)