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2007年 03月 31日
結婚1周年記念登山~刀剣山~(③ 第1山頂編)
第6休憩所から山頂へ向かうコースは、大滝コースに比べると随分と整備が進んでいる。とはいえ、ところによっては大雨などで崩れてしまっている箇所もある。それらを乗り越えながら進んでいくとやがて10mのはしごが現れる。ほぼ垂直に見えるが、かなり頑丈に固定されており安全だ。慎重に一歩一歩登っていく。そしてすぐに5mのはしごが来る。

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                            10mのアルミはしご。慎重に登ります
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                                次に5mのはしごが現れる
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その後空が開けて大きな岩が現れる。その下のあまり危険ではないトラバース箇所を過ぎると林の中の登りとなる。再び空が近くなってきたと感じ始めると程なく第1山頂と第2山頂の鞍部にあたる分岐点に到着。まず左側の第1山頂へと向かう。山頂の少し手前にすでに咲き始めているミツバツツジを発見。この辺りはミツバツツジだけでなく、アケボノツツジも見られるらしい。4月末頃に是非もう一度訪れてみたいものだ。

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                                  もうすぐ鞍部の分岐に到着

第1山頂は、先程ランチ休憩をした大滝展望所よりも広いスペースがあり、10名以上の団体でもゆったりくつろぐことができそうだ。ドウダンツツジと見られる木の根元には立派な石の標識が立てられている。これをここまで担いで登るのはさぞ大変な重労働だったことだろう。フロンティア刀剣山の方々の努力には改めて頭が下がる思いだ。山頂からは第2山頂の荒々しい岩峰が見える。山の麓から見上げても大崩山を彷彿させる山容だが、第1山頂から見る第2山頂の屏風岩のような岩峰は、まさにミニ大崩山だ。

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                                 第1山頂の立派な標識
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                       第1山頂から見た第2山頂の屏風岩のような岩峰

≪第2山頂編に続く。。。≫

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by ex-mlwalk326 | 2007-03-31 22:27 | 山行記録 | Comments(0)
2007年 03月 31日
結婚1周年記念登山~刀剣山~(② 大滝コース編)
第6休憩所の分岐点を出て程なく巨岩の丘に到着。ここからの眺めは素晴らしく、第1刀剣山、第2刀剣山、天狗岩などの岩峰がまるで中国の水墨画のような姿を見せている。しばしこの眺めを堪能後大滝へと歩を進める。「刀剣山大滝」と書いた案内板が木にくくりつけられていて、その看板に細い字で、「合計100分かかります。体力が必要です」と書かれてある。本当に体力が必要なことを後で身をもって体験することになる。

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                             まるで中国の水墨画のよう。。。
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                    左から第1刀剣山、第2刀剣山、天狗岩、大滝休憩所
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                              体力必要と手書きで案内

ここから先は、一応登山道はできているが、登山口からここまでの道程ほど整備は進んでおらず、より自然に近い状態の道を進んでいく。雨の後や夏場にはあまり歩きたくないような道が続く。ただ案内表示やテーピングがこれでもかってくらいに多く、道に迷う心配はない。やがて大滝周回コースの帰り道との分岐に差し掛かり、ここから大滝展望所への登りになる。急な登りに苦しみながらやっとの思いで大滝展望所に到着。目の前にまるで大崩山の岩峰のような天狗岩が見えている。赤松も美しい。今日のランチはここで決まり☆ 馬鹿でかいスズメバチの偵察隊にちょっとびびりながらも、気持ちのいいランチタイムを過ごせた。

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                            滝に出ましたが、大滝ではありません
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                                  遠方に大滝確認!
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                                 やっと大滝に到着です
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                                  ほんとに疲れましたよ
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                                     天狗岩です
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                        相方が今朝用意していたカードとお弁当☆ 美味美味☆   

さぁ、まだまだ先は長い。急な坂を慎重に下り往路と復路の分岐点に着く。ここからの道は往路に比べて歩きやすいが、途中がけ崩れで大きく崩壊した地点を渡る。往路に比べてずいぶんと早く第6休憩所の分岐点に帰りついた。

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                          途中崩壊地点あり。細いけどしっかりしたロープがあります
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≪第1山頂編に続く。。。≫

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by ex-mlwalk326 | 2007-03-31 08:08 | 山行記録 | Comments(2)
2007年 03月 30日
結婚1周年記念登山~刀剣山~(① 第6休憩所まで編)
結婚記念日の3月21日は2人とも仕事。
そこで1週間後の27日と28日に揃って2連休を取ってどこかの山に登りたいと決めていた。
当初27日に登山して28日はゆっくり体を休めようなんて考えていたんだけど、残念ながら27日は朝から雨。結局連休2日目の28日に出掛けることになった。

3月28日、待ちわびた甲斐あって、前日の雨とは打って変わって雲ひとつない晴天。ただ、昨日の雨が蒸発して地上に近い部分は霞がかかっているような状態になっており、山々もうっすらと見える程度。「天気悪いよ~」と相方は心配していたが、昼過ぎには霞みも取れて綺麗に晴れ上がるだろうと車を走らせながら僕は考えていた。

僕らが向かっているのは垂水の猿ヶ城キャンプ場。目的の山は、2月22日に一旦は向かったものの急遽行き先を変更し、登山がお預け状態になっていた刀剣山だ。2年程前に南日本新聞で大きく紹介されて以来、ずっと気になっていた山にやっと登れる。キャンプ場が近づき前方に目指す刀剣山の山容が見えてくると僕のワクワク感は益々盛り上がってくる。「さぁあと300mでキャンプ場に到着だ~♪」ってところで、思わず「ゲッ!」なんと通行止めになっているじゃないか!ただ塞いでいるのは道路の半分だけ。行けないことはない。車を止めて看板をよく見ると通行止めの期間が3月24日か25日までになっている。とりあえず一人で歩いて先に進んで工事作業中のおじさんの一人に話をしてみると、16時ぐらいならもう終わってるだろうから入っていいよとのこと。他の作業員の冷たい視線を受けながら遠慮がちに猿ヶ城キャンプ城の広い駐車場へと入っていった。

ここは去年の夏、バーベキューに来た場所。キャンプ場としてはあまり居心地は良さそうじゃないが、BBQなどで遊びに来るにはいい場所だ。大きな岩と澄んだ水が心地良く、水遊びも楽しい。このキャンプ場からも前方に目指す刀剣山の連なる岩峰が見えている。あの岩が僕を呼んでいる~♪ まるで大崩山荘近くのつり橋から小積ダキの岩峰を見上げた時と同じような感覚を思い出した。

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                           猿ヶ城キャンプ場の入り口。奥に刀剣山を望む
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                            キャンプ場から刀剣山へと向かいます
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                             奥に見える岩峰に胸がワクワク☆

川沿いに上流へと進むとすぐに「ますケ渕」に出る。ここには橋がないので小さな岩をピョンピョンとつたいながら対岸へ渡渉する。ますケ渕の薄緑色に透き通った水に目を凝らすと小さな魚がたくさん泳いでいるのが見える。名前の通り、マスの子供なのか??? ここから先は杉の植林の中の急登を進む。急な坂だが、丸太や土嚢が階段状に積まれてあり、登りやすい道になっている。さらに第1~第6まで休憩所が設置されている。数年前に「フロンティア刀剣山」のメンバーが地元の素晴らしい山「刀剣山」をもっとたくさんの人に親しんでもらいたいと長い時間と手間をかけて整備したものらしい。その努力には頭が下がる。

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                               すぐにますケ渕に出る
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                             薄緑色の透き通った水が美しい☆
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                              石をつたって渡渉します
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                            ここから登山道へと入っていきます

土嚢を積んだ階段状の道の脇には白いかわいい花が群生している。おそらくサツマイナモリではないかなと思いながら写真を撮る。初めて目にする花だったのだが、霧島の花の本に掲載されていたような。。。 勤務する会社と関連のある名前だったので、何となく覚えていたのだ。サツマイナモリの群生を進むと第5休憩所に出る。ここで急に展望が開け、前方に刀剣山の岩峰が姿を現す。さらに進むと天然記念植物のやっこ草の自生地を数ヶ所通りぬける。やっこ草は初冬に見られるかわいい花のようで、柵に囲まれた場所をじっくり覗きこんだが、もちろんこの時期に姿を目にすることはできなかった。程なく第6休憩所に出る。ここは大滝周回コースと刀剣山山頂コースとの分岐点になっている。まず大滝方面へ先に向かうことにした。

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                             丸太と土嚢を積んだ急な階段
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≪大滝コース編に続く。。。≫

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by ex-mlwalk326 | 2007-03-30 22:46 | 山行記録 | Comments(0)
2007年 03月 22日
ARTS
昨日は、枕崎を拠点に活動するスカバンドARTSのライブイベントがあった。
以前より耳にする機会はあったが、ライブを見るのは初めてだ。
東京スカパラのアルバムは2枚持っているし、基本的にこの系統の音楽は嫌いじゃない。
というか結構好きだったりする。
それだけに、仕事とはいえ昨日のライブはひそかに楽しみにしていた。

演奏は期待を裏切らない素晴らしいもので、自然に体が動いてしまいそうになってしまう。
でも、警備監視を仰せつかった以上、スーツ着たままノリノリになる訳にもいかないので、
我慢我慢で体は動かさず、でも見えないように指先だけでしっかりリズムを刻んでいた♪

でもできればライブの写真を撮りたかったなぁ。。。
きっとかっこいい写真が撮れたんじゃないかなぁ~

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by ex-mlwalk326 | 2007-03-22 19:18 | 音楽 | Comments(1)
2007年 03月 20日
霧島連山縦走登山(ライブカメラ編)
昨日見れなかったライブカメラが復活したようだ。

一昨日、下山後親父を除く全員でえびの高原のライブカメラで記念撮影した写真と、今日のえびの高原の風景は全く違ったものになっている。今日は一面の雪景色だ。一昨日にこんな景色だったら、十分な装備を持たないメンバーが多い為、縦走は難しかっただろう。韓国岳の往復が精一杯だったのではないだろうか。それでも樹氷の美しさに感動し、冬の山にどっぷりはまる結果になったかも。。。

これまで会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk(モンローウォーク)」では、雪の山に出掛けたことがない。というか山行を計画した日に雪が降ったことがない。是非来シーズンはみんなで雪の山を歩いてみたい。それまでに少しずつでも装備を充実させていってもらいたいと思っている。
冬山に限らずオールシーズン、安全に登山するために。。。

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                                   3月18日、えびの高原での記念撮影
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                                   今日(3月20日)のえびの高原の風景

by ex-mlwalk326 | 2007-03-20 18:57 | 山行記録 | Comments(0)
2007年 03月 19日
霧島連山縦走登山(山行編)
数日前までの雨はすっかり上がり、天気予報は晴れマークだけ。相方も仕事は休みなのだが、今回は所用で参加できない。それでもちゃんとお弁当を用意してくれていた。ありがたい☆ 朝からちょっと下し気味のおなかの調子を気にしながらも、正露丸を飲んで集合場所へ急ぐ。

会社の従業員駐車場に7:00集合。今回は僕を含め3人がいつものメンバー。そして男性1名女性2名が初めての参加となる。予定ではもう一人初めての男性が参加する予定だったのだが、直前でインフルエンザにかかりダウン。僕の親父を含めて合計7名が3台の車に分乗して高千穂河原に向かった。高千穂河原で僕のボンフレ号をデポして2台でえびの高原へ。この時にボンフレ号の中にD70Sを置いてきてしまうというミスを犯してしまった為、この日の写真はすべてコンデジでの撮影を余儀なくされてしまった。天気もよかったのに残念。。。

予定を約20分オーバーして8時50分にえびの高原有料駐車場を出発。登山道のところどころにうっすらと雪が残っている。麓では雨だった2~3日前にこの辺りでは雪が降っていたようだ。いつもよりかなりのスローペースでのんびり登ること1時間半、ようやくこの日の1座目である韓国岳(1700m)に到着。晴れてはいるがかなり霞んでいて、桜島さえもうっすらと見える程度。遠くの展望はあまりきかないが、高千穂峰などの霧島連山や市房山などははっきりと確認できる。「目の前の池はいつも大きな波が立ってる池だから大浪池って言うんだよ」との説明に「ほぉ~」と感心する初参加者。「いつもサーファーで賑わってるよ」ってこりゃ言い過ぎだ(笑)騙してm(_ _)m

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                             5合目手前の急坂を登っていきます
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                               韓国岳山頂はうっすらと雪化粧
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                       韓国岳山頂までもうすぐ。手前に大浪池、奥にうっすら桜島が見える

10分ほど山頂でくつろぎ、次の目的地獅子戸岳へ向かう。普段でもドロドロの滑りやすい粘土質の道。予想通り数日前の雨で相当ぬかるんでいる。この道は何度も歩いているが、今までで一番ひどい状態のように感じる。案の定初参加の二人+親父がお尻を泥んこにしてしまった。こうして何度も尻餅をついて、自然に転ばない歩き方を身に着けていくんだ。

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                              浮石の多い道を慎重に下っていきます
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                       滑りやすい泥んこ道を、木の枝やクマザサを掴みながら下ります
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                                この泥んこ道で3人が犠牲に!
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                          獅子戸岳の登りの取り付きから韓国岳を振り返る

獅子戸岳山頂に到着したのは12時20分。韓国岳から1時間半で到着できる予定だったが、泥んこ道の影響で20分も余計に時間がかかってしまった。さぁここでお楽しみのランチタイム☆ いつものお気に入りの場所を陣取り、新燃岳・高千穂峰を望みながらそれぞれに弁当を広げる。もう少し暖かくなるとこの辺りには青いハルリンドウや黄色いツルキジムシロが咲き誇るのだが、まだ全く見当たらない。たった一輪だけハルリンドウが花を開いていた。でもまだ色も薄い。霧島の春はもう少し先のようだ。

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                         今日のランチは3色そぼろ弁当~☆ 美味美味☆
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                        一輪だけ見つけたハルリンドウ。まだ弱々しい感じです

獅子戸岳からのガレた下山道をコルへ慎重に下り、そこから新燃岳へと登っていく。距離は短いがきつい登りだ。火口淵へと辿り着くと女性たちの顔が一気に華やいだ。目の前にエメラルドグリーンに輝く美しい火口湖が現れたからだ。今日はいつにも増して一段ときれいに輝いて見える。その上いつにも増して、噴気の噴出しも多いようだ。「あれは温かいんですか?」「美肌になれますか?」と温泉と勘違い発言も。でも実際どんな成分なんだろう?入ったら酸が強すぎて溶けちゃうかも。。。

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                                獅子戸岳からの下山道
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                      新燃岳の火口淵に着いた女性達が「すご~い♪」と歓喜の声☆
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                          エメラルドグリーンに輝く新燃岳火口湖です
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                    いつもよりきれいに見えます。噴気の数もいつもより多いみたい
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                    前方に高千穂峰の雄姿を眺めながら新燃岳山頂を目指します
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                       親父が少し疲れてきた様子。ちょっとずつ遅れ気味。
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                         新燃岳山頂にピョコンと座っていた雪だるま君☆

新燃岳の山頂には14時に到着。当初の予定からすでに50分も遅れているが、別に先を急ぐ必要もないノ~ンビリ山行。前方に雄大な高千穂峰を望みながらゆっくりと木の階段を下って次の目的地である中岳へと向かう。

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中岳山頂で記念撮影を済まし、中岳の岩場を慎重に下り始める。岩場を過ぎると木の階段が現れ、さらに進むと霧島の中でも最も嫌いな道の一つである中岳の石畳の道が現れる。自然と下るスピードに勢いがついてしまう道で、ブレーキをかけようとする足(膝の上の筋肉)に負担がかかる嫌な道なのだ。途中でふと後ろを振り返ると足の負担に耐えかねたのか、縦走の疲れが溜まっていたのか、親父が腰砕けのように座り込み、立ち上がろうとしてもなかなか立てない状態になってしまっている。すぐに男性2人が駆け寄り助け起こしてくれた。仲間の助けがありがたい。

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足への負担を軽減するためにできるだけショートカットして下り、15時半にようやく高千穂河原に到着した。休憩を入れて6時間20分という超ノンビリ&楽しいの霧島縦走だった。初めて参加した3名もまたすぐに次回のモンローウォークに参加したいという声も出るほど存分に登山を満喫した様子。山歩きの仲間が増えていくのは嬉しい限りだ。今度は4月末辺りにミツバツツジかアケボノツツジ散策ツアーを企画しようと思っている。今回初参加のみんな、次回もまた是非一緒に登ろう!

by ex-mlwalk326 | 2007-03-19 20:15 | 山行記録 | Comments(11)
2007年 03月 18日
霧島連山縦走登山(記念撮影編)
今日(3月18日)、会社の登山クラブ「モンローウォーク」で霧島連山縦走登山に出掛けてきた。
今回は、登山は中学や高校時代以来という3名が初参加。先日の雨でかなりぬかるみ、どろどろの滑りやすい道に悪戦苦闘したものの、天気にも恵まれ気持ちのいい山歩きとなった。

詳細報告は明日以降UPします。今日はとりあえず山頂での記念写真をUP!

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                                      韓国岳山頂にて
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                                     獅子戸岳山頂にて
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                                      新燃岳山頂にて
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                                       中岳山頂にて
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                                      高千穂河原にて

えびの高原ライブカメラでの記念撮影もしたんだけど、今日はサイトにつながりません。

by ex-mlwalk326 | 2007-03-18 21:51 | 山行記録 | Comments(2)
2007年 03月 11日
VISTA搭載PCがやってきた☆
会社でWINDOWS VISTA搭載のノートパソコンを購入した。

最近は会社からもこれまで以上により幅広く写真撮影するよう求められてきている。A0サイズの大きなポスターまでプリントできる大型プリンターも購入し、写真の解像度もより高いものを求められるようになってきている。そこで先日ついにD200を購入。やはりかなりの重量感。以前からいずれ購入して山で使おうと思っていたのだが、D70sの軽さに慣れた今ではD200を山に持っていくのはちょっとつらいかも。やはりこのクラスのカメラは仕事用でちょうどいい。という訳で現在は会社で料理撮影などの仕事用として活躍を始めている。さらにこれまでのようにJpegだけではなくRAWモードで撮影した画像の処理をスムーズに行う為、ニコンのフィニッシングソフトを購入。そのソフトを快適に動作させるために必要なメインメモリが2GB以上、CPUが2GHz以上のパソコンが至急必要な状況になっていたのだ。

さて、とうとう我がデスクにやってきたこの社内第1号となるVISTA君。結構手ごわい!XPとは全くの別物だ。このツールバーがない、あの機能はどこだ、ネットワークになかなかつながらない、このソフトは動かない、etc...
パソコンに詳しい部下と一緒に悪戦苦闘。。。

使っているうちになかなか良くなってるなぁと思える部分も多いのだが、慣れるのにはまだまだ相当時間が掛かりそうである。

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ちなみに、写真でお分かりの通り、これはDELLのパソコン。実は東京で海外営業部に所属していた頃、DELLの仕事を約2年間ほど担当しており、アメリカのテキサス州オースチンにあるDELL COMPUTERの本社にも出張したことがある。それだけにDELLにはちょっとだけ愛着がある。もちろん自宅のPCもDELL。仕事でお付き合いしていた当時はDELLの日本法人には4名しかいなかった。今は一体何人に膨れ上がっているんだろう。。。

by ex-mlwalk326 | 2007-03-11 14:32 | 仕事関連 | Comments(2)
2007年 03月 07日
縄文の森の夕景
3月6日は久しぶりに冬に逆戻りしたような寒さ。風もかなり強い。
ライブカメラでチェックすると予想通り韓国岳はうっすらと白く雪化粧している。
夕方、韓国岳が見える場所に行こうと2人で向かった先は、上野原国分縄文の森の展望台。
10数年前に約9500年前といわれる国内最大級の縄文時代の集落跡が発見され、今は縄文の森として保存・整備されている。

数日後に国分縄文の森駅伝大会を控えており、たくさんの旗が冷たい強風にたなびいている。
手袋をしていても手がかじかんでしまう寒さの中、展望台から夕日が沈む錦江湾を眺め、さらに縄文の森の公園内に。。。

閉演時間ですでに人影のない公園を横切り奥の高台に登り霧島連山を振り返る。
今日登山したら最高の眺めだったことだろう。ただ強風で前に進めなかったかも。。。

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                                展望台からの錦江湾の眺め
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                                   公園内の高台より
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                           北には霧島連山がはっきり浮かんでいます
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                                ライトアップされた展望台
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by ex-mlwalk326 | 2007-03-07 10:43 | 出来事 | Comments(4)
2007年 03月 01日
桜花爛漫
相方とのサイクリング途中、自衛隊の前の公園でで見かけた早咲きの桜。
2本のうちの1本はすでに散り始めている。

今年は暖冬の影響でソメイヨシノの開花も例年より早くなるのか、
それとも厳しい寒さが来なかったことがマイナスに働いて開花のタイミングが分からず逆に遅れてしまうのか。。。

今年は相方と見たい桜がある。桜島も霧島連山もすべて見渡せる場所の桜。
それまであと1ヶ月かな。。。

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by ex-mlwalk326 | 2007-03-01 18:20 | 季節 | Comments(4)