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2007年 01月 29日
クロスワードパズル
仕事上、僕のところには色々な雑誌などが集まってくる。
それらの雑誌の中でも楽しみにしているコーナーが、雑誌の最後にあるクロスワードパズルだ。
縦のヒント・横のヒントをベースに言葉を入れていき、いくつかある太枠の文字を並べ替えるとあるキーワードになるといった類のゲームだ。出社から勤務開始までの約1時間、雑誌を読んだりする時間に充てているが、クロスワードパズル付の雑誌がある日は、記事を読むより先に、まずパズルに取り掛かる。結構簡単なパズルが多いので開始から程なく完成するのだが、かつて一度もプレゼントの応募などはしたことがない。雑誌の担当者が僕の名前を知っている場合も多いので何となく気が引けてしまうからだ。それにくじ運もないしね。

朝の頭の体操にはちょうどいいクロスワードパズル。今日も新しい雑誌の到着を待っている。

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by ex-mlwalk326 | 2007-01-29 22:18 | その他趣味など | Comments(0)
2007年 01月 27日
2007年登り初め(韓国岳編)
大浪池から韓国岳に登るコースは、高い段差がある木の階段が延々と続く霧島の中でも厳しいコースの一つ。非難小屋から歩き始めほどなく、その階段が現れる。揃ってミニサイズ(足が短いとはいいません!)の僕らにとってはこの高い段差の階段の連続は結構こたえる。去年の大雨の影響なのか、数ヶ所で階段が崩れている場所もある。一段と段差の高い階段をフーフー言いながら登りきるとガレ場に出る。ガスって何も見えないがもう頂上が近いはずだ。この辺りまで登ってくると雪もかなり残っている。非難小屋から約1時間で山頂に到着。山頂は相当風が強く吹いていたが、寒波が来ているわけではないせいか、意外と寒さは感じない。とはいえ、長居は無用。記念撮影後、すぐに下山を開始した。段差の高い階段は、登り以上に下山時に膝に負担をかける。ストックをフルに活用し膝への負担を軽減しながら慎重に降りていく。崩れかけた階段は、登り以上に下山時により危険を感じる。早急に改修してほしい。やがて非難小屋に到着。そこから大浪池東周り周回コースの残り半分(西側火口淵)へと進んでいく。火口西側の周回路は雨や雪の日には泥の道となるのであまり好きではない。まるで九重の沓掛山あたりの登山道を歩いているような気分だ。もう一つ好きじゃないのが、大浪池登山口までの下山道。登りでは全く気にならないが、滑りやすい上に、下山時はついつい勢いが付いてしまうような道なので、足への負担が大きい。霧島の中では中岳の下山道に次いで嫌いな道だ。登山口への帰着と同時にポツリポツリと雨が降り始めた。滑り込みセ~フ☆

こうして曇天の中、約5時間の山歩きが終了。天候には恵まれなかったが、新しい出会い有り、雪有りの楽しい2007年登り初めとなった。

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                                   相方撮影の1枚
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                                 延々と階段が続きます
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                            しかも段差が高いから、結構つらい!
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                            数ヶ所で階段が崩れてしまっていました
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                             ガレ場になると頂上はもうすぐそこ☆
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                               かなり雪が残っていました
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                         強風でしたが、そこまで寒くない韓国岳山頂
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                    非難小屋まで下山後、大浪池火口淵周回ルートへと登ります
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by ex-mlwalk326 | 2007-01-27 08:15 | 山行記録 | Comments(4)
2007年 01月 26日
2007年登り初め(大浪池編)
2007年になって3週間以上が経ってしまった1月23日、やっと今年の登り初めに出掛けてきた。
前日の22日は白く雪化粧した霧島の山々がはっきりと見渡せる最高の天気だったのだが、この日の天気はどんよりとした曇り空。しかも夕方から雨になりそうな予報だ。相方は、「何もこんな天気の日に行かなくても。。。」とちょっと消極的だったが、僕は「天気なんて関係ない!」と強行突破!霧島へと車を走らせた。

前日の夜から出発後の車の中まで悩んだコース選定。。。
結局、大浪池登山口~大浪池東回り周回コースを半周~非難小屋でランチ~韓国岳~非難小屋へ下山~大浪池周回コースを残り半周~大浪池登山口に決定。大浪池から韓国岳に登るコースは段差の高い木の階段が延々と続き結構きつい。当然下りは膝にこたえる。ハードな道だけど久しぶりなのでワクワクしながら登山口に到着☆

準備をしていると一人の女性が「○○(僕の会社名)の方ですか?」と声を掛けてこられた。オレンジ色のジャケットを着ている素敵な女性だ。はっきり覚えてないけどどこかで見たことあるような。。。会社名を言ってこられたということは会社で働いている方だったかな。。。と瞬間的に脳みそフル回転で記憶をたどりながら、「はい、そうです」と答えると「いつも牧師さんと一緒に登ってる者です」との答え。そうだ!どこかで見たことあると思っていたのは牧師さんのホームページでお顔をちょくちょく拝見していたからだ。「よくわかりましたね~」って驚いたら、「ブログを拝見してたのでこの車に見覚えがあって」とのこと。初めてお会いする方からこんな形でお声をかけて頂くのはやはりうれしい。ナナさん、ぜひ今度牧師さんの登山仲間の皆さんともご一緒させてくださいね。

登山口から約30分程で大浪池山頂に到着(ここは断層で窪んだ場所だし山頂と言っていいのかな?どちらかというと展望台かな?単純に火口淵というべきか???)池は見えるがその奥にあるであろう雄大な韓国岳の姿は全く見えない。2日前の雪がうっすらと残っている。ここでスパッツを装着し東回り周回コースへと進む。途中の岩場から火口を覗き込むと湖畔が白くなっているのがわかる(こ時点ではまだ池が見えていた)。さらに進み非難小屋に到着。ここでお待ちかねのランチタ~イム☆ 厳しい急坂に耐えるためのエネルギーをたっぷり充填して、さぁ韓国岳へ!

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                                赤松が美しい大浪池登山道
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                                うっすらと雪が残っています
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                               残念ながら韓国岳はガスの中~
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                           足がすくむ岩場から火口を覗き込みます
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                           北側斜面は登山道にも雪が残っていました
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                              寒さを避けて非難小屋で休憩します
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                         今日のランチはサンマカツ弁当~☆ 美味美味♪

※2007年登り初め(韓国岳編)に続く。。。

by ex-mlwalk326 | 2007-01-26 08:19 | 山行記録 | Comments(2)
2007年 01月 24日
こんなの買っちゃいました。。。
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靴です。
何故か登山靴ではありません。
どういう訳か、長距離用のランニングシューズです。
何の因果か、これを使わなくてはいけなくなってしまったので、買っちゃいました。
これから約1ヶ月間練習を重ねて、本番に備えます。
どうなることやら。。。

詳細はまた後日報告します。

by ex-mlwalk326 | 2007-01-24 21:59 | ランニング | Comments(8)
2007年 01月 16日
ボンフレ
僕の愛車はマツダ ボンゴフレンディ 2500cc 4WD ディーゼルターボ。
通称ボンフレ(フレ君)。以前も記事を書いたことがあるけど、今日はフレ君の特徴でもあるポップアップルーフ(オートフリートップ)についてちょっと書いてみようかな。

ポップアップルーフ。。。つまり天井が上がってテントになっちゃう、とっても便利な車。
どこに出掛けても宿要らず。停車したところが今日のお宿ってわけ。九州各地の山に泊りがけで出掛ける僕らにとっては必需品です。
で、テントを跳ね上げると外観はこ~んな感じになります。

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                            霧島 御池キャンプ場にて
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                          霧島国民休養地キャンプ場にて

もろろん、テントになっている2階(天井部分)に寝ることができるんだけど、最近はどちらかというと、下の写真のように1階部分を完全フラットにしてマットを敷き詰めセミダブルベッド状態にして寝ることが多いかな。その場合、走行中は荷物はベッドの上に置いて、宿泊場所に停車後、テントを跳ね上げ、2階に荷物を上げて1階で寝てます。1階で寝ても天井が高いので圧迫感はなく開放感があって気持ちよく眠れます。これなら熟睡できるので登山の疲れも吹っ飛びます。家の布団よりも熟睡できそう。。。

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                            真夏を除いて、こんな感じで1階で寝ることが多いです
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                              ポップアップルーフを上げると広い空間が現れます
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                                    立って着替えることもできます
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                                      夏場は網戸が大活躍☆
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                         2階部分はシングルベッドサイズ。カップルなら大人2人でも十分な広さ。
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さぁ、次に活躍するのはいつ、どこでかな。。。
遅くとも6月には長者原あたりで天井がウィーン♪って上がってるかも。

by ex-mlwalk326 | 2007-01-16 20:33 | | Comments(9)
2007年 01月 13日
ふきのとう
久々に庭をゆっくり眺めてみると。。。

ふきのとうが開き始めていた。
早速、5個ほど収穫☆ 来週はまだまだたくさん採れそうだ。

もうひとつの収穫はたわわに実った金柑。
これも甘くて美味しい☆ だいこんと一緒に酢の物にしても美味しいんだ☆
こちらもまだまだ実っている。

今年もぼくんちの庭は色々と楽しませてくれそうな気配。
早く春になれ~って感じ。

おっと、その前に雪山を堪能しなきゃいけないから、前言撤回~☆

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by ex-mlwalk326 | 2007-01-13 20:55 | 季節 | Comments(0)
2007年 01月 12日
BOSTON
BOSTONといえば皆さんは何を思い出しますか?
最近は、ボストンを本拠地とする米大リーグ・レッドソックスに入団した松坂大輔投手を連想する人が多いのでは?

ご存知の通り、ロック音楽が好きな僕が真っ先に思い出すのが、ギタリスト、トム・シュルツ率いるロックバンド「BOSTON」だ。以前にもレポートした通り、高校時代に聴きまくっていたロックバンドのベスト版を最近買い集め始めている。そして先月購入し、今車の中などでずっと聴いているのが、ボストンのベスト。ほとんどが25年ぶりぐらいに聴いた曲ばかり。でもギターソロまでちゃんと口ずさめる。More than a Feeling や Don’t Look Back などのヒット曲はギターもかなり練習したけど、もう忘れてしまっているだろうな。でもエアギターなら任せとけって感じだ☆

今後手に入れていきたいのは、ポリス、カーズ、イーグルス、ジョンレノンなど。。。
少しずつ揃えていきたいと思っている。

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by ex-mlwalk326 | 2007-01-12 07:14 | 音楽 | Comments(2)
2007年 01月 11日
七色のいびき♪
先日、所属する部署のお泊り新年会に出掛けてきた。
お泊り先は勤務先から1時間のところにあるこちら。ここでのお泊り宴会は今年で4年連続である。
宴会は大いに盛り上がり、ほろ酔い気分でベッドにもぐり込んだのが0:30

ところが真夜中3:30に目が覚めてしまった。
そこから地獄の始まり。。。

目が覚めた原因は、同室の同僚のい・び・き ZZZZZ♪
ガーガーと凄まじい音量である。

KANの曲「エンドレス」の言葉を借りると、「七色のいびきがエンドレス♪」状態。
たまらず洗面所の狭いスペースに布団を押し込み、そこで寝ようと試みるが、その部屋にまで大きく聞こえてきて、全く眠れない。格闘しているうちに時間は5:00。そこで寝るのを諦め、朝風呂へ。。。

早朝の温泉に一人でゆっくり使って夕べの酒を洗い流し、さっぱりした気分で風呂から上がると、脱衣場の横にソファーが並べてあるリラックスルームがあるのに気がついた。「ここだ♪」と思い、一旦部屋に戻ってたっぷり着込み、風呂場のバスタオルを毛布代わりにしてソファーで寝ようとするも、そろそろ朝風呂が賑わう時間帯。。。 次々に人の出入りがあり、やはりなかなか寝付けない。そうしている間に時間はもう6:30。
結局、ほとんど眠れないまま朝食の時間を迎えてしまった。

その日は、すぐに会社に戻り仕事。しかも午後からは会議。
会議中何度も船を漕いだのは言うまでもない。。。

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                        客室内の洗面所に布団を押し込み緊急避難。。。

by ex-mlwalk326 | 2007-01-11 17:59 | 出来事 | Comments(4)
2007年 01月 08日
ポジフィルム
プライベートでも仕事でも、愛用しているのはフィルムカメラではなくデジタル一眼レフカメラ。
普段はRawモードではなく、Jpegのみで画像を記録している。一応D70でもRawモード撮影はできるのだが、D70クラスだとRawモードとはいっても、出版に使うデータとしてはかなり物足りない。そこでやはり手放せないのがフィルムカメラで撮影したポジフィルムの写真ということになる。

雑誌の広告に使うことを前提にした撮影を行う場合、必ずデジタル一眼レフカメラとフィルムカメラと2台を使って撮影する。もちろんフィルムカメラは僕個人が所有しているニコンのD100。フィルムは通常Velvia100を使っている。現像されたポジフィルムは、こうしてライトボックスに乗せて下から蛍光灯の光を当て、専用のルーペで詳細を確認し使用するポジフィルムを選抜していく。

5~6年前のことだっただろうか。今考えると、とてもレベルの低い写真だったが、初めて自分が撮影した写真が雑誌に掲載された時にはかなりうれしかった。最近は撮影機材も整い、少しずつまともな写真を撮れるようになってきたので、ゼクシィなどのメジャーな婚礼雑誌やその他様々な雑誌や新聞、チラシ類などにも頻繁に登場するようになった。以前ほどの感動はなくなったが、たとえお世辞でも自分の撮影した写真がきれいだという声を業界の方から聞くと嬉しくなる。でも、まだまだ失敗することも多く、手探りでの安定しない撮影が多い。まだまだ勉強していかなくては。。。

デジイチの出現によって僕みたいな輩が増えてるんだろうな。
冬の時代に突入しつつあるプロカメラマンの皆さん、ごめんなさいm(_ _)m

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by ex-mlwalk326 | 2007-01-08 18:43 | 写真 | Comments(3)
2007年 01月 07日
受け継いでほしい味
僕は高校3年の頃から親と離れて1人暮らしを始めた。
12年前に鹿児島にUターンするまでの約16年間、お正月に実家に帰る一番の楽しみが、この時期にしか食べないある料理を食べることだった。それはUターンして実家が近くなってからも変わらない。毎年正月はこれを食べないと始まらない気がする。以前は、これを食べることを理由に帰省していたと僕自身が言っていたらしい。

それはお袋が作る、326家のお雑煮。。。
我が家の雑煮は、すまし汁ベースで、鶏肉、海老、筍、ほうれん草、お餅、蒲鉾などが入っている。同じようなお雑煮はあちこちで頂くことはあるが、どこかお袋の味とは違う。

年末年始に2人とも仕事だった僕らは、4日と5日に正月休みを取って、双方の実家へと行ってきた。4日の夜は例のごとく、姉の家族も揃い大騒ぎ♪

その翌朝、待ちに待ったこの一品が食卓に並んだ。
例年に比べて少しお塩が多いかなって感じたけど、それでもやはりこの味だ。
年に1回はこれを食べなきゃ!
お袋ももう70を越えているし、できるだけ早い時期に、相方にはこの味を覚えてほしいと願っている。
来年の正月は、我が家の女性陣の共同製作お雑煮を楽しみたいな。

相方さん、ヨロシクね♪

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by ex-mlwalk326 | 2007-01-07 00:00 | 季節 | Comments(4)