カテゴリ:山行記録( 249 )

2014年 06月 03日
2014年春の大崩山山行③ ~坊主尾根~
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                                         像岩をトラバース中

仕事の都合で、プライベートの時間が激減し、昨年の6月2日を最後にブログ更新が停滞しておりました。
しかも、大崩山報告も完結しないままで・・・。もちろん、その後も山に行っておりますが、facebookに写真だけちゃちゃっとアップし、それで終わりって状態が約1年間。ただ、1ヶ月後にまた大崩山に行く計画を立てているので、これはヤバイということで、まずは去年の大崩山報告を完結させることにしました。

もう細かいところは覚えていないので、詳細は同行したharu君のブログを参照してください。
途中でデジイチの電池が切れてしまったので、コンデジ撮影の写真と一部haru君のものを使用しています。

haru君のブログ 大崩山下山編

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by ex-mlwalk326 | 2014-06-03 08:10 | 山行記録 | Comments(2)
2010年 11月 01日
モコ誕生日記念 霧島紅葉散策
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10月27日はモコの記念すべき1歳の誕生日☆
29日に法事で鹿児島に帰省した際にイオンでワンコ用のケーキを購入して、誕生日カードを作成して準備万端♪
霧島の紅葉散策を兼ねて出掛けてきました。

右手はまだギブスのままなので、アップダウンの多い登山道は避け、不動池~六観音御池までの遊歩道をピストンしました。
紅葉はすでにピークを過ぎてしまっているようで、茶色に変色している葉が目立ちましたが、まだそこそこ楽しめる状態でした。

不動池まで戻ったところで、ささやかなモコの誕生パーティーの始まり始まり~♪
詳細は、そのうち相方のブログにアップされると思います。いつになるかは???


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by ex-mlwalk326 | 2010-11-01 07:20 | 山行記録 | Comments(4)
2009年 08月 04日
2009年 霧島清掃登山&BBQ&キャンプ ~①登山編~
8月3日から4日にかけて、会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk(以下MLW)」での夏レク(登山&BBQ&キャンプ)に出掛けてきました。夏レクは昨年に続いて2度目ですが、今年はちょっと趣向をこらして新たな試みを加えてみました。それはMLW初の清掃登山です。というのも、毎年8月の第1日曜日は自然公園クリーンデーとなっており、ここ霧島でも清掃登山が毎年行われています。今年の開催は8月2日(日)でした。一昨年はMLWから3名参加したのですが、開催日が日曜日とうこともあり、サービス業の僕らは多数の参加が望めません。そこで、今回は1日遅れの霧島清掃登山を兼ねての夏レクを計画したのです。するとどうでしょう! なんとMLW単独では過去最高の12名がこの企画に賛同し参加してくれることになったのです。さらに夜のBBQにはもう1人のメンバーが子供を連れて参加してくれる上に、昨年同様、キャンプ場の近くにお住まいのwaがままくらぶのwac89さんも来てくださる予定。合計14名+1名の賑やかな夏レクになりそうです。

人数が増えるということは、準備も昨年以上に大変です。暑い夏の盛りだし、初参加者も3名いるのでコース選定も悩みました。配車計画、BBQ準備、備品の確保など1ヶ月前から計画を練り始め、メンバーの助けを借りながらも何とか準備が整ってきました。後は雨が降らないことを祈るのみですが、何だか雨、しかも午後は雷雨があるかもっていう微妙な予報です。どうなることか・・・

さて、今回は相方が参加できません。実は8月3日から数日間東京へと研修出張なのです。「気をつけていってらっしゃい」と相方に言い残し、僕は集合場所へと出発します。

この日のコースはえびの高原-韓国岳-韓国岳避難小屋-大浪池西回り-大浪池登山口。集合場所を車5台で出発し、大浪池に車を2台デポし、韓国岳無料駐車場へと向かいます。登山口前で清掃登山の趣旨説明と備品(レジ袋・軍手)の確認、さらにレインウェアを持っていないメンバー5名に僕の持っている予備の雨具を貸し出し、予定を30分遅れて9時半に出発です。

前日に霧島清掃登山が行われたばかりなので、なかなか目立つゴミは見つかりませんが、皆アメ玉のパッケージなど小さなゴミを少しずつ集めながら登っているようです。やがて2合目辺りで男性2名が下山されてきました。その内のお1人はもしかして・・・と思ったのですが、失礼ながらすぐにお名前が出てこずに「あの、川内の方ではございませんか?」と声を掛けさせてもらいました。すると「外西です」と名乗って頂きました。九州の登山情報誌「グリーンウォーク」に毎回見開き2ページで撮影された写真が掲載されている外西敬二さんです(九州花名山)。いつかお会いすることもあるかもと思い、グリーンウォークの投稿写真などでお顔を覚えていたのです。「やっぱりそうでしたか、お会いできて光栄です」とご挨拶。お名刺も頂きありがとうございました。是非またお会いしましょう。

その後「集めたゴミの量で夜のバーベキュー(以下BBQ)の肉の量が決まるよ!」というメンバーの掛け声もあり、後半はかなり必死に頑張り(笑)、ペットボトルやジュース缶、登山靴のソールなどの大物も集めていたようです。また、初参加者や経験の浅い参加者が多い上に真夏の登山、さらにゴミを集めながらの登山ということもあり、この日はかなりのスローペース。通常1時間~1時間半で登る韓国岳山頂に2時間かけて11時半に到着。お待ち兼ねの弁当の後、全員で集めたゴミを手に記念撮影です。

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                                 山頂はガスっているようです
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                                      コバノクロヅル
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                                    テリハアカショウマ
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                                5合目付近でゴミを探すメンバー
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                                    ジュース缶をゲット♪
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                                山頂でお待ち兼ねのランチタイム
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                                 ゲットしたゴミを手に記念撮影☆

下山は大浪池方面へと下ります。段差の高い階段の連続に膝が笑うメンバー続出!約50分で韓国岳と大浪池の鞍部にある韓国岳避難小屋に到着。しばらく休憩し大浪池の西回りコースへと進みます。やがて展望台手前で雨がポツポツ・・・。展望台に到着した頃から少し雨足が強くなってきましたが、レインウェアを着ることなく、先を急ぐことに。やがて雨は上がり徐々に青空も広がってきました。登山口帰着は14時20分。想定していた帰着時間を約50分遅れての帰着でした。

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                                   韓国岳山頂を後にして・・・
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                                    大浪池へと下山します
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                                     オオバノトンボソウ
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                                        ノギラン
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                                大浪池。前方の雨雲が気になります
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                                        キガンピ
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全員の収穫(集めたゴミ)をまとめてみるとかなりの量になりました。来年の夏レクにも清掃登山を組み入れることはもちろんですが、今後は年に数回、霧島の清掃登山を兼ねた山行を企画実行していきたいと考えています。参加したみんな、お疲れ様でした。

さて、下山後はお待ちかねのBBQ~♪

※ 2009年 霧島清掃登山&BBQ&キャンプ ~②BBQ&キャンプ編~ に続く・・・

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by ex-mlwalk326 | 2009-08-04 23:06 | 山行記録 | Comments(4)
2009年 07月 07日
ガスと雨のくじゅう山行
晴れから曇りに変わった天気予報が気になりつつも、僕ら3人は18時半に霧島市を出発。まずはY君の運転で高速をぶっ飛ばし、大津のコンビニで買い物後の山道運転は慣れている僕の担当。タヌキやノウサギに遭遇しながら阿蘇の外輪山を駆け抜け、宿となる瀬の本の三愛レストハウスの駐車場に到着したのが21時50分頃。予定より30分ほど早く到着しました。少し霞んではいますが月明かりが辺りを明るく照らしています。このまま晴れていてくれと願いつつ短い睡眠を取ります。

目が覚めると夜中の12時半頃。まだみんなを起こすには早いなと思っていると、「ピロピロピロ~♪」とメール着信。まめ。さんからです。今から大船山に朝駆けするとのこと。メールの返信をしてうつらうつらしているとすぐに1時。フレンディの2階で寝ている僕は、1階で寝ている2人を起こさないように静かに準備を始めます。1時15分になり2人を起こし、外に出てみると星も月もすっかり雲に隠れてしまっています。さらに牧ノ戸峠に向かって車を走らせているとポツポツとフロントガラスに雨が落ちてきました。朝駆けには好ましい状況ではありませんが、ここまで来たからには行くぞ!と2時20分に牧ノ戸峠を出発しました。

沓掛山を越え少し歩いたところで雨が本降りに。急いでレインウェアを着ます。雨とガスの中をしばらく進むと先を歩いていた登山者が引き返してきました。この状況では朝駆け撮影は厳しいと判断し諦めたのでしょう。この頃から辺りは濃いガスが立ちこめ、ヘッドライトでも前方が全く見えず足元しか見えていないような状況になってきました。足元の登山道の様子だけで今どこを歩いているのか判断しながら進みます。途中何度も枝道に進み引き返したりしながらも、何とか星生崎の下辺りまで辿りつきました。「さぁこの岩場を越えたら小屋だからそこで休憩しよう」と皆を鼓舞し岩を乗り越えて行きます。いつもより何だか岩場が長いなぁとふと上を見ると星生崎の岩場がうっすらとですがとても近くに見えます。「へっ、もしかして今星生崎を登っているかも・・・」ご来光が望める状況なら、時間を無駄にしない為にすぐにでも引き返すところなんでしょうが、今日はご来光が無理だから時間はたっぷりあるという気持ちもあったので、「よし、このまま星生崎のてっぺんまで行って小屋の裏へと下山しよう」とそのまま進むことにしました。やがて星生崎のてっぺんに到着。大きな岩を越えた先から下山をすれば小屋の裏手に辿り付けるはずだと、ガスに覆われた暗闇の中を下山道を探します。大岩を右手に過ぎたところに細い道が続いています。「よし、この道だ!」と下山開始。しばらく下りると徐々に道がなくなってゴロゴロとした大きな岩が前方に出現。完全に行く手をさえぎられました。星生崎のどこかの壁にいることは間違いないんですが、どこにいるのかが全くわかりません。「ここはどこ?私は誰?」状態です。とその時、一瞬だけ急にす~っとガスが薄くなったのです。僕らの前方には大きな岩がゴロゴロしており、その前方になんと西千里ヶ浜の道が見えます。「えっ、何でこっち側にいるんだ?北側に回りこんだはずなのに!」僕らは星生崎の岩峰の北側にいると思っていたのですが、なんと南側に下りてきているのです!すぐに引き返し、この日2度目の星生崎ピークに到着。ピークに着いた時には少し周りが明るくなり始めガスも引き方向が確認できる状態になっています。僕らが間違って下りた道のすぐ先に小屋の裏側へと下りる道を見つけました。僕らは一筋手前の道を下山してしまったようです。小屋に到着したのは5時過ぎ。本来であればとっくに天狗ヶ城の山頂に到着していなければならない時間です。約1時間程も星生崎のまわりで遊んでいたことになります。ガスが引いた時に山並みで自分の位置が確認できたから良かったものの、初めての山なら大変危ない思いをするところです。濃いガスの夜道の恐ろしさを改めて実感しました。小屋でちょっと休憩を取っている間に辺りはだいぶ明るくなってきました。ガスが晴れる様子はなさそうなので、まだ行ったことがなくまた道標もないという鳴子山はここで諦め、何度も歩いたことがある久住山、中岳、天狗ヶ城、星生山のルートを進み牧ノ戸峠へと下山することにします。まず向かったのは久住山。誰もいない山頂でガスに中での記念撮影。その後御池の湖畔を抜け中岳へと進みます。中岳も全く展望は聞かず、雨の中で記念撮影。隣の天狗ヶ城へ向かっている途中で徐々に雲が晴れ周りの山々が見えてきました。天狗ヶ城山頂からはガスにからまれてはいるものの、三俣山、久住山、星生山、硫黄山、その奥の涌蓋山などが確認できました。風も穏やかで心地よいのですが、徐々に寒くなってきます。というのもこの時すでに靴の中は水浸しでグチョグチョ。レインウェアも全く撥水効果がなく水が中まで浸み込んでTシャツがビチョビチョに濡れている状態だったのです。寒さを紛らわすために、シャドーボクシングをして体を温めます。山頂で一人シャドーボクシングする僕を見てメンバーは「元気だな」と思ったかもしれませんが、実はめっちゃ寒かったんです^^; 

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                               星生崎から見た天狗ヶ城方面
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                                    久住山山頂
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                                      中岳山頂
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                                   天狗ヶ城からの展望
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やがて再び雨が降り出したので、急ぎ天狗を後にします。避難小屋でしばし休憩を取り、星生山に向かい今日3度目(笑)の星生崎へと登り始めました。ここで再びガスが濃くなり始め、周りの山々が完全に隠れてしまいます。向かうべき星生山頂を確認することができませんが、おそらくこの方向だろうと進み始めます。雨が降り滑りやすいので岩場を避け巻き道を歩こうと思い大岩を巻いて少し下ります。巻き道にしてはちょっと長い下りだなと思ったその時目の前に突然、「←久住山 牧ノ戸峠→」の道標が出現! 「へっ?」なんと西千里ヶ浜の入口に下りてきていたのです。ここは今朝道に迷い星生崎へと進んだ辺り。今日はとことん星生崎に弄ばれています^^;。しばらく西千里ヶ浜を進むと右手に星生山へ向かう分岐があります。「尾根は歩けなかったけど、ここから星生山へ行って山頂でご飯食べようか?」と提案したところ、T君が微妙な様子・・・。薄い靴下の影響でクッションが悪く足が痛むというのです。そこでどこにもよらずにこのまま真っ直ぐ沓掛山方面へ進むことにしました(実は靴底を入れ忘れており、クッションが悪いのは靴下が薄いと思っていたようです)。T君はかなり足に負担が掛かっている様で、かなりのスローペースになっています。いい具合に沓掛山に近付くにつれて花が現れ始め、僕の撮影タイムも増えてきたので、彼にはちょうどよいノンビリペースになったようです。沓掛山山頂でランチを取ってから牧ノ戸峠に下山しました。

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                                            御池
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                                   全山で見かけたノリウツギの卵・・・
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                                      ベニバナニシキウツギ
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                                       沓掛山でランチしました
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牧ノ戸峠に帰着すると茶屋からまめ。さんが手を振っています。飛び出してきたHANAは全身真っ黒に大船山の泥を付けて汚れています。しばしHANAの撮影会をしてから、まめ。さんとぴろ。さんはブルーベリー園へ。僕らはいつもの温泉へと向かいました。温泉にはまめ。さんフェアビューさんやご主人が撮影した写真パネルがズラリ♪ その写真の1枚に僕や相方の姿も発見! 次回相方を連れてくるのが楽しみです。めちゃくちゃ熱くもなく、ぬるくもない、体を休めるにはちょうどいい温度の心地よい温泉で疲れを癒した後、向かったのは九重夢大吊橋。完成当初から一度は渡りたいと思っていたんですが、山は好きでも観光地が好きじゃない相方とは来る事ができず・・・。で、今回は是非ここを渡ろうと勇んできたというわけ。ところが、吊橋の駐車場に停めたところで、何と2人とも渡らないと言うのです。一人で渡ってもつまらないし・・・、結局今回も泣く泣く諦め、近くの筌の口ブルーベリー園に移動します。

ここで牧ノ戸峠で会ったまめ。さん&ぴろ。さんのお2人と再会。経営されているご夫婦とは昨年まめ。さんとぴろ。さんが屋久島に行った時に同行されており、鹿児島の港でお会いしたことがあります。粒の大きなブルーベリーは絶品♪ 美味しい~☆ 早速相方にお土産をゲット。さらにまめ。さんから相方あてのお土産も頂きました(詳しくは相方ブログをご覧ください)。ありがとうございました☆

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                                 牧ノ戸峠ではHANAが出迎えてくれました♪
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①ウツボグサ ②ヤマブキショウマ ③シライトソウ ④イブキトラノオ ⑤キツネノボタン ⑥シモツケ
⑦ソクシンラン ⑧ベニバナニシキウツギ ⑨ミヤマキリシマ ⑩ヤマアジサイ ⑪ネジキ ⑫ノアザミ ⑬コケモモ

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by ex-mlwalk326 | 2009-07-07 08:28 | 山行記録 | Comments(13)
2009年 06月 09日
2009年霧島・大幡山のミヤマキリシマ ~動画編~
大幡池まで歩いた時に撮影した大幡山のミヤマキリシマの様子です。



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by ex-mlwalk326 | 2009-06-09 18:50 | 山行記録 | Comments(6)
2009年 06月 06日
屋久島・宮之浦岳山行 ~動画編~
先月の屋久島山行を動画にまとめてみました。
8分14秒と長い動画になっていますが、是非ご覧ください。
登山の雰囲気は伝わるかと思います。



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by ex-mlwalk326 | 2009-06-06 06:45 | 山行記録 | Comments(8)
2009年 06月 04日
2009年霧島のミヤマキリシマ散策⑤ ~帰路編~
雨が強くなると判断したのですが、逆に少しずつ明るくなってきました。それにレインウェアのズボンとスパッツをはいていると暑くてたまりません。1,381mピークでそれらを脱いでデジイチもザックから取り出します。

ミヤマキリシマに囲まれた道を下り、獅子戸岳の山頂を経由して、目の前にデーンとそびえる韓国岳を目指します。これからこいつを登り返すのかと思うとため息が出ます。でもこれをクリアしなきゃ家に帰れません。前を歩く相方も早く帰りたいのか、いつもよりペースが速いようです。まだまだ先は長いなぁと気が滅入り始めた頃、ミヤマキリシマの群生地を過ぎかけた辺りでふと後ろの高千穂峰方面を振り返ると、なんと虹が出ているじゃありませんか!相方は感動してはしゃぎまわり、シャターをバシャバシャ♪ 二人揃って一気に元気を取り戻し、それから山頂まで元気よく登れました。

山頂に到着したのが18:50。まだ太陽が見えています。明るいうちに出来るだけ下ろうと先を急ぎます。登山口に到着したのは19:50。約12時間の楽しい山旅でした。

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                                 韓国岳を目指して獅子戸岳を下ります
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                                       ベニドウダン
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                               振り返ると大幡山の上に虹が架かっています☆
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                                 高千穂峰の山頂から始まっています
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                              韓国岳山頂を見上げるとここにも雲の架け橋が♪
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                                 一気にパワーアップし、元気に登る相方^^;
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                                  やっと韓国岳山頂に戻ってきました
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                                    夕駆け登山でのお約束ポーズ
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※相方のブログ記事もご覧ください!

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by ex-mlwalk326 | 2009-06-04 07:14 | 山行記録 | Comments(6)
2009年 06月 03日
2009年霧島のミヤマキリシマ散策④ ~大幡池まで編~
先はまだまだ長いのにだいぶのんびりしてしまいました。すでに13:20分です。急いで山頂を後にして大幡山に向かいます。獅子戸岳山頂を出発した直後、すれ違いぎわに「326さんですか?」と声を掛けられました。
「いつも見てますよ。屋久島はよかったですね~」
「はい、素晴らしかったですよ!」
先が長く気があせっていたので、ゆっくりお話できずに残念です。またお会いしましょう。

獅子戸岳から大幡山方面を見ると1381mピークの手前辺りがかなりピンク色になっています。樹林帯に入り、新湯方面への分岐を過ぎると先ほどピンク色に見えていた一帯に到着です。雲が厚くなり暗くなってきていたので、あまり綺麗には見えませんでしたが、かなりの数のミヤマキリシマが咲き誇っているようです。「すげぇ~」と感嘆の声を上げながら高度を上げていきます。ここが頂上かと錯覚しそうな1381mピークを過ぎしばらく進むと左右両側からミヤマキリシマが迫ってくる離合不可能な狭い道に入っていきます。今日はこの道を通ることを想定し、すこしボロめの長袖Tシャツを着てきました。半袖では腕が傷だらけになるし、新品では引っかかって糸がでて一気にボロになっちゃうからです(笑)。この長いミヤマキリシマのトンネルを抜けるとやっと大幡山の山頂です。霧島フォトギャラリーで大幡山山頂が山火事で黒こげというレポを見てとても気にしていたのですが、表面を軽く焼いた程度らしく、一部黒く炭化した状態が残ってはいるもののちゃんとミヤマキリシマは花を咲かせています。安心しました。ちょうど遭遇した森林保護員のような雰囲気の方に尋ねたところ、原因不明とのこと。くじゅうの三俣山南峰のように登山者のコンロが原因なのかもしれません。コンロ使用時は十分注意しなければいけませんね。

すでに14:00を越えています。まだまだ先が長いことが気になっていただけに一応念の為「池まで行く?」と確認したら「行く!」と即答が返ってきました。大幡池が好きな相方に聞くだけ野暮だったみたい。大幡池に着いた途端にポツリポツリ・・・雨が落ちてきました。到着したときは遠くに見えていた韓国岳も徐々にガスに隠れてしまいました。このまま雨になりそうだと判断しレインウェアのズボンとスパッツを装着。一眼レフはザックにしまい、すぐに帰路につきました。すでに15時です。一体何時に帰り着くんだろう・・・

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                                   獅子戸岳から見た大幡山方面
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                                   大幡山山腹のミヤマキリシマ
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                                  山火事の跡が残る大幡山山頂
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                                 相方が好きな大幡池に向かいます
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                                      林を抜けると・・・
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                          大幡池に到着。これから向かう韓国岳が遠くに見えます
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by ex-mlwalk326 | 2009-06-03 08:16 | 山行記録 | Comments(2)
2009年 06月 02日
2009年霧島のミヤマキリシマ散策③ ~獅子戸岳まで編~
火口壁をしばらく周回してからガレ場を下ります。やがて道はスズタケとドロの道へと変わりますが、以前に比べて登山道が整備されだいぶ歩きやすくなっています。とはいえ滑りやすい急な坂道。慎重に下ります。帰りにこの道を登り返すことを考えると気分がブルーになるのでそのことは考えないようにします。やがて急な斜面からほぼ平坦な樹林帯の中の道へと変わりました。琵琶池の横を抜ける辺りから徐々にミヤマキリシマが目に付くようになってきます。やがて登山道の両脇にミヤマキリシマがびっしりとピンクの花を咲かせている一帯に突入。山頂からピンクに見えた一帯はこの辺りのようです。毎年欠かさずこの時期にこの縦走路を歩いている訳ではありませんが、この辺りの道がここまでピンク色に染まっているのを見たことがありません。今年は何だか良さそうだぞと一層期待が高まります。ガレ場に出ると獅子戸岳の山頂はもう目の前。山頂に到着しすぐにいつものテラスを確保。お待ちかねのランチタイムです。今日のランチはブログ友達のjyo-yama2さんから頂いた下関のふく雑炊♪ コッヘルにふく雑炊のスープ、ご飯、野菜などの具材を入れ煮込んで出来上がり☆ とても美味しく頂きました。Jyo-yama2さん、改めてありがとうございました。

お腹もいっぱいになったところで、またまた寄り道です。ザックをデポしたまま、山頂を経由して大岩の方へと進みます。この辺りのミヤマキリシマは隙間なくビッシリと花が付いている株が多く、相方は「くじゅうだ~♪」と喜んでいます。ちなみに僕も相方も共通している認識なのですが、くじゅうのミヤマキリシマは(特に北大船山や平治岳)、隙間なくビッシリと花が咲き、一面ピンクの絨毯を敷いたようになります。それに比べ、霧島ではなかなかそのような状況を見ることができません。それで、相方はビッシリと隙間なく花が付いているミヤマキリシマを発見すると「ここにもくじゅうがある~♪」と喜んでいるのです。そのくじゅうのようなミヤマキリシマの群落が大岩に続く道沿いに続いています。ここはこんなに綺麗だったのかと再発見。これから花散策に出掛ける方は獅子戸岳山頂を素通りせずにちょっと寄り道してみてください。

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                                  獅子戸岳に向かう登山道にて
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                                     山頂直下のガレ場
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                                       獅子戸岳山頂
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                           いつものテラスを確保してお待ちかねのランチタイムです
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                             jyo-yama2さんから頂いたふく雑炊☆ 美味美味♪
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                                 ランチ後、山頂周辺を散策します
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                              この辺りはとても綺麗に咲き誇っていました☆
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by ex-mlwalk326 | 2009-06-02 07:38 | 山行記録 | Comments(4)
2009年 06月 01日
2009年霧島のミヤマキリシマ散策② ~韓国岳まで編~
毎年6月の初旬にくじゅう詣でをするのが僕らの定例行事となっているのですが、今年は僕が担当するイベントの準備等仕事上の都合で、くじゅうのミヤマキリシマが見頃の時期に出掛けることができそうにありません。そこで今年は久しぶりに霧島のミヤマキリシマを堪能しようとの相方のうれしい提案に乗り、5月29日に大幡池までの長い道程を歩いてきました。コースはえびの高原-韓国岳-獅子戸岳-大幡山-大幡池-大幡山-獅子戸岳-韓国岳-えびの高原です。帰りに韓国岳の登り返しがある厳しいコースですが、大幡池好きの相方が以前この韓国岳経由のコースを歩きたがっていたのを思い出したのと、大幡山山頂付近の山火事情報が気になっていたのでこのコースにしたという訳。。。 今年は高千穂峰のお鉢周辺のミヤマキリシマもかなりいい状態らしいという情報もあるので気になりつつも、やっぱ霧島のミヤマキリシマを見るならここでしょう!ということで大幡池に最終決定しました。

長い行程にもかかわらず、登山口出発は8時。ミヤマキリシマを見つけては寄り道して撮影、また撮影・・・1合目でも沢を左に入って寄り道します。こんな調子なのでなかなか前に進みません。後ろからやってくるグループや団体さんに次々に先を越されますが、気にせず撮影登山を続けます。韓国岳登山道は5合目から先はまだまだ蕾が多いので、この先しばらくは楽しめそうな気配です。途中ハルリンドウやツルキジムシロ、マイヅルソウなど可愛い花々に癒されながら山頂を目指しました。山頂付近ではヒカゲツツジやコイワカガミなどがひっそりと咲いています。山頂のミヤマキリシマはまだまだですが、一部満開に近い株もあり、その花を手前に入れ奥に高千穂峰を配して撮影しようとしますが、高千穂周辺に黒い雲が立ち込めていてなかなかいい感じにはなりません。韓国岳山頂からはこれから向かう大幡池がずっと遠くに見えています。よく見ると大幡山山頂付近がかなりピンク色になっています。他にも獅子戸岳の中腹あたりにピンク色に染まった一帯があります。ガレ場に出る手前辺りのようです。遠くから見ても今年のミヤマキリシマはかなり期待できそうです。

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                                    韓国岳登山口付近
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                                 1合目から左に入った沢にて
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                                      ベニドウダン
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                                       マイヅルソウ
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                                      ハルリンドウ
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                                      ヒカゲツツジ
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                                      コイワカガミ
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                                8合目付近から大浪池を望む
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                                山頂より縦走路へと進みます
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                  韓国岳山頂からは目的地の大幡池と火口淵をピンクに染めた大幡山が見えます

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by ex-mlwalk326 | 2009-06-01 07:02 | 山行記録 | Comments(1)