2017年 09月 15日
2017年8月 夏のくじゅう詣で(坊ガツル~長者原
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坊ガツルの木道脇では、アカバナやシラヒゲソウを見れましたが、アケボノソウはまだのようです。法華院温泉山荘に到着後モコを日陰に繋いで、僕は談話室でランチタイムです。談話室で居合わせた方々と談笑した後、法華院を出発。北千里が浜へと向かう登りをちょっとバテ気味で登り切り、北千里が浜をスガモリ越へと向かいます。

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鉱山道路からショートカットコースへと入りたいところですが、モコと一緒に歩く時はいつも遠回りですが鉱山道路を歩き続けます。車1台程の幅しかない鉱山道路をしばらく歩いていると、前方にボックスタイプの軽自動車が停車しており道を塞いでいます。こんなところで何してんだろうと思いながらも近づいていくと、突然前方の軽自動車が僕の方に向かってバックしてきました。慌てて道の脇に避けようとすると、ドアが開いて中から男性が「後ろに乗ってください。蜂がいます。」と叫んできました。そりゃ大変だとモコを抱っこして後ろに乗せてもらいました。「登山者からの通報で来たんです。今巣を壊したところだから、蜂が怒っているので危険です」とのこと。「危ないですね~」って言いながら、このまま長者原に連れて行ってもらえるなんてラッキー♪って思っていると、「もうここなら大丈夫ですよ」えっ?まだ20mくらいしか進んでないし。「遠くまでは追いかけてこないですから」えっだってたった20m、長者原じゃないの~?と心の中で叫びながらお礼を言って下車。期待させやがってぇ~と思いながら蜂が怖いので急いでその場を離れました。しばらくするとモコがバテてきたのか、日陰を歩きたがるようになってきました。コンクリート舗装道路が熱くて足裏が痛いのかもしれません。モコ頑張れ~と励ましながらもさらに進むと右の後ろ足を地面に付けずに歩き始めました。肉球を痛めたようです。仕方なくそこから長者原までモコを抱っこして歩きました。以前も何度かこの道を足を痛めたモコを抱っこして歩いたことがあります。いつもこの道だねとモコに話し掛けながら前よりをずっしりと重くなったモコを抱っこ。さすがに腕がかなり疲れました。

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by ex-mlwalk326 | 2017-09-15 18:58 | 山行報告(くじゅう) | Comments(0)


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