2016年 12月 20日
霧氷の由布岳(2016年12月)
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今年春の地震で崩壊の被害を受けたと聞き気になっていた由布岳。先日2013年の8月に登って以来3年半ぶりの東登山口からのルートを登ってきました。当初は3年半前と同様、東登山口から東峰に至り、マタエ・西峰経由でお鉢を巡る予定にしておりましたが、予定時間をかなり遅れて登山口に到着してしまった為、お鉢巡りまでできるかどうか微妙だなと思いながら登山口に到着。前回と同じ路肩に駐車し由布岳を見上げると、山頂が白くなっているように見えます。霧氷が付いているようです。これは楽しみ♪

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2013年に登った時は夏真っ盛りの8月でしたが、今回は12月ということで、枯葉でフカフカ状態の登山道をしばらく進むと日向観察道との分岐に着きます。ブナの林を抜ける徐々に岩場が多くなりとロープが現れます。その後もいくつかの岩場を乗り越えながら高度をグングンと上げ、火口淵の分岐に到着すると・・・おおぉぉ~霧氷が付いています。今シーズンの初霧氷とのご対面♪ ここから山頂まではすぐなんですが、霧氷のトンネルで足止めをくらい、なかなか山頂にたどり着きません。いやぁ、今日ここに来て良かったな。

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東峰山頂は風が強く寒いので少し下ったところでのランチを取り、マタエでザックをデポし、西峰に取り付きます。熊本地震の直後には障子戸の岩場が地震で崩れたとの情報も流れましたが、実際に崩れているのは障子戸の右側の岩壁で、障子戸は無事に残っており、問題なく西峰まで到達できました。

時間的にはやはり厳しいと判断し、お鉢巡りはやめて下山しました。
次回も東登山口から登り、お鉢を周回したいと思います。

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by ex-mlwalk326 | 2016-12-20 18:56 | 山行報告(その他九州の山) | Comments(0)


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