2009年 11月 20日
桜島夕景


昨日実家からの帰りに、そのまま立ち寄って撮影した国分海浜公園からの夕景です。








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# by ex-mlwalk326 | 2009-11-20 19:51 | 写真 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 18日
夕景


昨日は朝から雨模様でしたが、夕方から晴れ間が広がってきました。
そこでカメラを持って、大型ショッピングセンターに買い物へ・・・
ここの裏の駐車場からの夕景がきれいなんです。

オレンジ色に染まりつつある桜島も美しいのですが、振り返るとなんと高千穂峰が白くなっているように見えます。
韓国岳も同じように微かに白く輝いているようにも見えます。相方は雪が積もっているよ~♪とよく見えるポイントを
探しながらはしゃいで走り回っています。
確かに白っぽくは見えるけど、傾いた日差しに山肌が輝いているだけだろうと僕は否定していたんですが・・・

実際にどうだったのかは、相方ブログをご覧ください。




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# by ex-mlwalk326 | 2009-11-18 07:10 | 写真 | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 14日
「龍馬ハネムーンロードを歩こう」に参加しました


肥薩線全線開通100周年を記念した「龍馬ハネムーンロードを歩こう」というウォーキングイベントに、会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」のメンバーを中心とした会社の仲間たちと参加してきました。
来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」。その坂本龍馬と妻お龍が新婚旅行に訪れたのがこの霧島路で、彼らの足取りを辿り、上陸した隼人港(浜之市)から高千穂峰までを2日間で歩こうというこのイベント。僕らは1日目のみの参加で、隼人港(浜之市)から鹿児島神宮~日当山温泉街~菅原神社~中津川~霧島高原国民休養地までの約27キロを歩きました。

こうしたウォーキングイベントに参加するのは、毎年早春に開催されている龍馬ハネムーンウォークというイベントに10年程前に2年連続で参加して以来。しかも舗装された一般道を27キロも歩くというのは初めての経験です。歩くのは山歩きで慣れてるからと安易な気持ちで参加したんですが・・・


予想以上にハードでした^^;
後半は「仲間が頑張ってるから、俺がここでへこたれる訳にはいかないぞ!」的なふんばりだけで何とか歩いたって感じでした。到着したときは、足はパンパン、あと1キロ長かったら確実につっていたかも・・・

やっぱ、山がいいぞぉ~と心からというか、体全体で実感した1日となりました。


さて、実は今日は、今年の夏の韓国岳清掃登山に続き、清掃活動を兼ねたイベントに勝手にしちゃおうと企画して、後半はゴミを拾い集めながら歩きました。清掃活動しながらの登山やウォーキングはやはり気持ちがいいものです。是非また次の霧島を歩く登山企画で清掃登山を実施したいと思います。




                                  こんな道標が50ヶ所設置されています
                           Mont-Low-Walkのメンバーはゴミを拾いながら歩きます

                                ランチ場所の「二代目大茶樹園」付近からの眺め

                                    霧島高原国民休養地では早くも桜が!


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# by ex-mlwalk326 | 2009-11-14 20:47 | 出来事 | Trackback | Comments(8)
2009年 11月 04日
さようなら 第1号
雪の大浪池に連れて行った9年前のあの日から、彼は僕の山友達第1号になった。
霧島連山はもちろん、くじゅう、阿蘇、雲仙、祖母・・・
九州の山々を僕と2人で、そして仲間達と登ってきた。

山に登る回数が減った最近も、大好きな煙草とコーヒーを飲みながら、
登った山々の記録写真のアルバムを眺めては、
あの山はこうだった、この道はああだったと語るのが好きだった。

かつてアナウンサーだった彼は、その艶やかな声と穏やかな語り口で、
「僕はまだまだ長生きします」と宣言したばかり。
彼は間違いなく長生きすると誰もが信じて疑わなかった。



いつも必ず僕と一緒に山を歩いていた第1号は、
10月29日の朝 突然に 余りにも突然に
天国という名の頂に続く登山道を、今回はたった一人きりで登っていった。

彼が好きだった煙草・・・
僕は吸わないけれど、これから必ず山に持って行くよ。
山頂で火をつけるから。
コーヒーも入れようか。
至れり尽くせりだね。


さようなら 僕の山友達第1号

さようなら 親父





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# by ex-mlwalk326 | 2009-11-04 07:19 | 出来事 | Trackback | Comments(46)
2009年 10月 28日
2009年 雨のくじゅう紅葉散策 ~①黒岳~


昨年会社の登山クラブMont-Low-Walk(以下MLW)の仲間達と紅葉の黒岳に登った後、行ったメンバーからは来年も行きたい、行けなかったメンバーからも来年こそは!という声が多く、今年もMLWでくじゅうの紅葉散策を企画。まめっち&フェアビューさんとのテント泊山行の翌週となり、2週連続でのくじゅう山行となりました。1週間前からすでに長期予報では常に雨マークが点灯。晴れは期待できなくともせめて雨だけは降らないでほしいと思いつつ、いよいよ出発当日を迎えました。今回は参加できずに一人留守番の相方からギロリ白い目で送り出され、後ろ髪を引かれながらもワクワクして24日の夜仲間と3人で鹿児島を出発。1日目の登山口は男池ですが、とりあえず長者原を今夜の宿に設定。到着後車の中でそれぞれ缶ビールやチュウハイでのささやかな前夜祭。翌日の山行に思いをはせシュラフに潜り込みます。

早朝4時半に起床。すぐに男池駐車場に移動します。男池で朝食を取り準備を整えている間に徐々に山のシルエットが見えてきました。残念ながら上の方はガスっているようです。まだ薄暗い6時過ぎに男池をノンビリ出発しました。かくし水を過ぎソババッケに近付くにつれ徐々に赤や黄色に色付いた木々が目立ち始めます。昨年はソババッケから赤く色付いた山肌が見えていたのですが、ガスで霞んではっきりと見えない状態です。ソババッケを過ぎシャクナゲの多い岩場を乗り越えると風穴まではゴロゴロとした石が多い足場の悪い道になります。この辺りの紅葉はちょうど見頃を迎えているようで鮮やかな赤い葉が目立ちます。風穴でしばし休憩をして天狗分れまでの急坂に取り付きます。坂の途中の紅葉に癒されながら高度を上げていきます。ただ、今年はかなり紅葉が早いようなんです。昨年ここを歩いたのは11月4日。山頂付近はもうとっくにピークは過ぎた状態でしたが、ここの坂の紅葉は意外にも結構いい状態だったんです。ところが今年はこの坂の紅葉も終盤を迎えているような印象を受けました。

                                      ソババッケに到着です

                             ソババッケから風穴まではウ美しい紅葉が続きます






                                  風穴の中から外の紅葉を見上げます
                                    風穴から天狗分れまでの急な登り







天狗分れに到着した途端に雨が降り出しました。ここでレインウェアを着込み、まず高塚山へと進みます。山頂は雨とガスで視界ゼロ状態。記念撮影だけして早々と下山です。天狗分れに戻った時に黄色いレインウェアを来た女性が一人。四季山遊会でご一緒したことのあるKさんです。彼女と少しお話をしてから、僕らはザックをデポし身軽になって天狗岩へと向いました。雨で滑りやすいので注意しながら慎重に岩場をよじ登ります。天狗岩も全く展望がきかないので、そそくさと下山です。急な岩場の下りに慣れていないメンバー達は少しおっかなびっくりで腰が引けている状態。慎重にゆっくり下りていきます。こうして再び天狗分れに戻り、やっとお待ちかねのランチタイム。餅入りラーメンで冷えた体を温めます。

                                       高塚山での記念撮影
                              天狗岩からの下山。滑りやすいので慎重に下ります


風穴に向けて下山している途中のこと、後ろから男性に声を掛けられました。振り返るとなんと四季山遊会黒ぴょんさんです。風穴に下りてからもしばらくテント泊の話など山談義に花を咲かせました。黒ぴょんさんとくじゅうで偶然お会いしたのは今回で3回目。「きっとまたここでお会いできますね」と再会を約束し僕らは先にソババッケ方面へと進みました。

男池に帰着すると迷わず「ギャラリー茶屋おいちゃん家」に立ち寄ります。鹿児島の326ですと挨拶すると笑顔で出迎えて頂きました。美味しいつくねをゲットして駐車場で半分頂き、温泉へと移動します。

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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-28 07:43 | 山行報告(くじゅう) | Trackback | Comments(17)
2009年 10月 26日
2009年 雨のくじゅう紅葉散策~速報~


10月25日、26日と会社の仲間たちとくじゅうを歩いてきました。
残念ながら雨とガスの2日間となってしまい、写真は僅かしかありません。
今日はとりあえず2枚のみ速報としてUPします。



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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-26 22:59 | 山行報告(くじゅう) | Trackback | Comments(14)
2009年 10月 24日
またまた行ってきます♪
先週のくじゅう大船山・三俣山山行に続き、今週末もくじゅうに行ってきます。
今回は会社の登山クラブ「Mont-Low-Walk」の仲間達と3人での山行です。
25日日曜日に男池~高塚山~天狗岩のピストン、26日月曜日に天候次第ですが、再び三俣山を目指そうかと考えていますが、
残念ながら天気はおもいっきり下り坂・・・
状況次第では星生山・肥前ヶ城辺りを散策するかも・・・?
美しい紅葉を見れるかは微妙ですが、とりあえず、今夜から出発です。

では皆さん、くじゅうでお会いしましょう♪

                           昨年2008年11月4日に撮影した写真です。(今年の写真ではありません)

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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-24 06:57 | 山の話 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 23日
2009年秋のくじゅう初テント泊 ~⑧帰路~


北千里ヶ浜から法華院山荘経由で坊ガツルへと戻ってきました。戻ったところで、前方を歩く相方が「あぁ~!」と叫びました。それに呼応するかのように前方に立つ男性も「あぁ~!」。続いて僕も「あぁ~!」と叫びます。そうなんです。彼はちょうど2年前に紅葉の大船山を歩いた際に、段原で「ぼちぼちいこかの人ですよね」と声を掛けてくれた福岡のNさんでした。今回はご家族で大船山に登ってこられたようです。予期しない偶然の再会ってほんとにうれしいものですね。Nさんとはきっとまたすぐにくじゅうで再会できそうな気がします。
※2年前お会いした時の記事

遅い昼食を済ませ、テントを撤収します。朝はかなり結露で湿った状態でしたが、丸1日ほぼ好天だったのでテントも、中のシュラフもすっかり乾いています。撤収作業を終えたのはすでに夕闇が迫りつつある16:50。隣でテントを設営し始めていたカップルに頼んで記念撮影。ヘッドライトを装着して坊ガツルを後にします。

歩き始めは再び腰ベルトの位置がうまく合わずに足の付け根に痛みを感じていましたが、歩きながら細かく調整しているうちにベルトの位置が上がり、痛みを感じずに歩けるようになりました。ヘッドライトの力を借りながら慎重に下り登山口に帰着。すぐにいつもの温泉へと移動し汗を流しました。結局くじゅうを出発したのは20時過ぎ。眠気と戦いながら何とか自宅に帰りついたのは23時半。片付けもろくにしないまますぐに布団に潜り込んだのは言うまでもありません。

今回もたくさんの山仲間や美しい風景に出会い、また初テント泊という経験もでき、とても満足しています。テント泊するにあたり色々とアドバイスしてくれたまめっちやフェアビューさんには改めて感謝感謝です。ありがとうございましたm(_ _)m

                                       三俣山を振り返ります

                                 絶好の夕駆け日和。1日ずれてたらなぁ~
                                     あっ、ほんとだ。中央にNさん発見!

                           秋のくじゅう。また来年も来るぞ~! あっ、明後日も行くんだった^^;


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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-23 20:02 | 山行報告(くじゅう) | Trackback | Comments(8)
2009年 10月 23日
2009年秋のくじゅう初テント泊 ~⑦三俣山2~


大鍋の底ではすでにたくさんの登山者がランチしたり、写真を撮ったりと賑わっています。陽光が差し込むたびに「来た――!」と叫びシャッターを押しまくりながらのんびり歩き本峰への急な登りに取り付きました。木の枝を掴みながら急な登りをクリアし本峰にたどり着くと、そこには何と満面の笑顔のマスターが!相方の赤い帽子に気がつきしばらく上で待っていてくれたようです。春の復活祭以来の再会。本峰山頂の北峰の展望がきく場所で長い間山の話で盛り上がりました。見せてもらった三脚の自由雲台もいいですね。早速欲しいものリストに追加です(笑)

                             大鍋の底から見上げる紅葉です。太陽の光が射すと輝きます








                                     本峰の山頂から見た北峰の紅葉


そろそろお腹がすいてきました。本峰から第Ⅳ峰に移動し、南峰とのコルから北千里ヶ浜を目指し坊ガツルに戻ることにします。途中までマスターにご一緒してもらい楽しく歩きます。マスターと分かれる分岐ではいつまでもマスターの後姿をカメラで追い続ける面々。恥ずかしそうに隠れながら登るマスターを見送り、僕らはそこから北千里ヶ浜へと下ります。この道は3年程前相方と2人で歩いた道です。最後のガレ場を慎重に下りきると白い砂浜が広がる北千里ヶ浜です。坊ガツルまでもう一息。

                                   隊長となった相方が皆を従えて行進中♪
                                           南峰の紅葉
                                 午後から雲が取れた大船山。最高だろうなぁ~

                                        北千里ヶ浜へと下ります

                                    北千里ヶ浜から望む硫黄山と星生山


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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-23 08:02 | 山行報告(くじゅう) | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 23日
2009年秋のくじゅう初テント泊 ~⑥三俣山1~


三俣山は何度も歩いていますが、坊ガツルから直登するコースは初めてです。かなり厳しいコースとのことですが、やはり初めての道はワクワクします☆ 取り付き口を教えてもらい、しばらく進むとすぐに急な登りです。軽いサブザックを背負っているためか、あまり息が上がることもなく順調に高度を稼いでいきます。振り返ると山頂に軽くガスをまとった大船山が見えます。さらに進む前を歩くまめっちが前方を歩くパーティーに追いついたようで、女性の話し声が聞こえています(実はこの方がブログで交流したことのあるrainy25さんだったようです。お会いしたかったなぁ~)。

                                    ルンルン♪ 跳ねるように歩く相方☆
                                     いよいよ三俣山に取り付きます

                                  振り返ると坊ガツル、立中山、その奥に大船山

中腹を越えるとさらに傾斜が増してきますが、赤く色付いたドウダンツツジも現れ始めるので、きつさを感じることなく心地良く登っていきます。山頂が近くなると周囲に黒く焦げた枝が現れ始めました。昨年南峰の山火事で焼けた痕です。予想していたよりは周囲に緑が戻ってきていますが、焼けた木々の回復は難しそうな感じですね。


                                山頂が近くなると紅葉したドウダンツツジが増えてきます

                                      HANAちゃんも頑張ってます
                                          黒く焼け焦げた木々

程なく南峰に到着。すぐに右回り(反時計周り)で周回コースへと進みます。すぐに視界に小鍋の紅葉が飛び込んできました。軽くガスっているので鮮やかさはありませんが、かなり色付き進んでいるというか、かなりピークに近い状態だというのがわかります。しばらく進んだ岩峰で陽光が差し込むのを待ちながら写真を撮り、そこから大鍋の底へと下ります。

                                         周回コースに進むと・・・
                                      真っ赤な紅葉が待っていました



                                           小鍋の紅葉
                                       さぁ、大鍋の底へと下ります

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# by ex-mlwalk326 | 2009-10-23 07:54 | 山行報告(くじゅう) | Trackback | Comments(0)


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