2012年 01月 28日
仰烏帽子山の福寿草(速報)


昨年末から数回、仰烏帽子山に登っていますが、昨日(1月27日)に登った際に、待望の福寿草に出逢うことができました。
詳細は後日に・・・。




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# by ex-mlwalk326 | 2012-01-28 07:48 | 山行報告(その他九州の山) | Trackback | Comments(4)
2012年 01月 02日
新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。
本年も326及び「ぼちぼちいこか」を宜しくお願い致します。

昨年後半より公私共に多忙の為、ブログアップの頻度が減っておりますが、今年はさらに山とPCに向かう時間が減りそうです。
なかなか更新されない状態が続くかもしれませんが、変わらぬご愛顧をお願い致します。

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# by ex-mlwalk326 | 2012-01-02 08:52 | 季節 | Trackback | Comments(7)
2011年 12月 31日
2011年登り納めは藺牟田池


昨日、相方とモコちゃんと一緒に今年の登り納めに藺牟田池外輪山に行ってきました。
来年からさらに忙しくなりなかなか休めなくなりそうな状況なので、次にいつ山にいけることやら・・・。

とりあえず、写真のみ数枚アップします。











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# by ex-mlwalk326 | 2011-12-31 05:21 | 山行報告(鹿児島県内の山) | Trackback | Comments(8)
2011年 12月 28日
今年のクリスマス
                                            私の分はないの??

毎年クリスマスの時期になるとサンタの小さな置物などをテレビ台の上に置いたりしてささやかなクリスマス気分を味わっているんですが、
今年は仕事もプライベートもドタバタ続き。相方もレポート提出に追われ連日徹夜に近い状態が続き、クリスマスどころではありませんでした。
それでも12月24日は仕事帰りにケーキ屋に走り、小さなカップケーキを2つ買って気分だけでもクリスマスを味わいました。

翌日の25日には、鹿児島市内の某シティホテルのディナーバイキングに2人でお出かけ。
満腹になって帰ってきました。
2人で食事となるといつも勤務先ばかりなので、たまには他のホテルで食事するのもいいものですね。

                                    鹿児島市内でディナーバイキングを頂きました
                                     モコは、「寝正月」ならぬ「寝クリスマス」です

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# by ex-mlwalk326 | 2011-12-28 08:09 | 出来事 | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 11日
今シーズンの初霧氷
                                          仰烏帽子山の山頂直下付近

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# by ex-mlwalk326 | 2011-12-11 07:45 | 山行報告(その他九州の山) | Trackback | Comments(9)
2011年 12月 08日
気になるニュース


2週間前のニュースですが、気になる内容なので、ご紹介しておきます。


「新燃岳マグマ量、噴火前に近づく 気象台警戒呼び掛け」

鹿児島地方気象台は24日、霧島山の新燃岳(1421メートル)で山体の膨張を示す地殻変動が続き、2012年2月までに、マグマの量が今年1月の本格的な噴火前と同じレベルに近づくとの見通しを明らかにした。気象台は大規模な噴火に警戒を呼び掛けている。
 国土地理院の衛星利用測位システム(GPS)観測で、新燃岳のマグマだまりがあるとされる北西部で1月26日の噴火後、2~2.5センチの膨張を確認(11月22日時点)。1月は噴火前に4センチ伸び、噴火後3センチ縮んでいた。
 国土地理院によると、噴火前の1年間で地下に流入した約1500万立方メートル(東京ドーム約12杯分)のマグマのうち、これまでの噴火で約1200万立方メートルが放出された。2月以降は1カ月当たり100万立方メートルのマグマの供給が続いており、気象台は来年2月までに、噴火前と同じマグマ量に達するとみている。
 火口内には直径600メートルの溶岩ドームが形成され、大きな噴石を飛ばす恐れがある。気象台は「前回を超える噴火の可能性もある」と注意を促している。(南日本新聞 373NEWS.COMより転載)

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# by ex-mlwalk326 | 2011-12-08 08:28 | その他・思うこと | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 04日
岩のテラスで誕生会♪
                                    鬼岳右岩稜山頂テラスでお誕生日ケーキのサプライズ♪

12月1日に霧島山岳会の2人と一緒に大隅半島南部にある鬼岳の右岩稜でマルチピッチクライミングを楽しんできました。外岩に登るのは2回目、しかも4月の金峰山以来なんと8ヶ月ぶり。これだけブランクもあるので多少の不安はありつつも、やはり期待の方が勝っているようで、登山口から鬼岳の山容を見上げただけでワクワク♪ 今回同行するのは前回の金峰山でも一緒に登ったメンバーと同じで、霧島山岳会の会長で南九州山岳救助隊所属のナルと、同じく山岳救助隊所属のえみちゃん。う~ん、なんと心強いメンバーでしょう。今回も色々と教えてもらいながら頑張ろう! ザックを担ぎ、さぁ出発!と意気込んだところで、車のキーが見当たりません。車の周辺を探し回ったり、ザックの中身をひっくり返したりと探しても出てきません。散々探し回った挙句「こんな時は自分のポケットに入ってたりするんだよね」と言ってポケットを探ると・・・。ありました。お2人さん、すみません。大変お騒がせ致しました。こんなアホな事件でちょっと時間をロスしましたが、気を取り直して鬼岳へと出発です。

                                登山口から見上げる鬼岳の山容。2本の角が見えます!

登山道といえるのかなと思えるようなほぼ自然に近い状態の山道を喘ぎながら登り、やっと鬼岳右岩稜の1ピッチ目の取り付きに到着しました。ナルがリードでクイックドローをかけロープをクリップしながら登り、次のフォロワーのえみちゃんがリードのナルと繋がるロープ(上からビレイ)をクイックドローからはずしながら登ります。そして最後に登る僕がクイックドローやあぶみとしてつかったスリングを回収しながら登るのです。まずはいきなり核心とビビらされている1ピッチ目。先行する2人の動きを下から見上げながらルートをチェック。そしていよいよ僕が壁に取り付きます。取り付いてみると、リードに設置してもらったクイックドローやスリングのお陰で思いのほかスイスイと登れます。中間地点にある小さな松の幼木。折らないようにとの注意を受けていたのでできれば触らないようにと思ってはいたものの、他に手がかりもなく、やっぱり頼ってしまいました。この調子じゃ、成長することなく折れてしまうそうです。その後しばらくは順調に登りましたが、途中ほんの小さなスタンスに右足を乗せている状態で次のスタンスも右側。「しまった」と思った時は既に手遅れ。手のホールドもほとんどない状態の為、足の乗せ換えができずに身動きが取れなくなってしまいました。仕方なく上からの「テンション」をお願いしてロープに頼り足を乗せ換えました。また、次のホールドが手の届かない場所にあり、飛びついたものの掴みきれずにフォールして腕に擦り傷を負ったりと苦労はしましたが、全体的にはとても楽しく登りきることができました。身長が低くホールドに手が届かないのは如何ともしがたいですね。ほんのわずかなホールドやスタンスで体を持ち上げられる技術を身に付けないとリーチの短さはカバーできそうにありません。もっともっと練習が必要ですね。






右岩稜の最上部のテラスに到着後は、自分とザックの両方にセルフビレーをして、ここでお待ちかねのランチタイムです。パンを取り出して食べようとしていると、ナルとえみちゃんが何やらごそごそと準備をしています。何と岩のテーブルの上に置かれたのは、「Happy Birthday!」の札とろうそくが立っているバームクーヘン♪ 僕の誕生祝いということで、わざわざここまで持ってきてくれたんです。ナル&えみちゃん、ありがとー♪ 感謝感謝です。

その後雨がポツリポツリ・・・。時間的にも余裕がなくなってきていたので、予定していたヤーンキレットには向かわずここからサウスガリーを使って下山。徐々雨も本降りへと変わってきました。でこの下山がまたまたすごい。木の枝を頼りにほぼ自然ままに近い道を下ります。靴底がツルツルのスニーカー(モコちゃんの散歩用)だった為、足はズルズルです。外岩のクライミング用に軽いローカットの登山靴の必要性を体感してきました(翌日早速買いましたよ)。

彼ら2人はその後夜の人工壁での練習に参加する為に鹿児島市へと向かいました。パワフルです。
また一緒に登りましょう。

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# by ex-mlwalk326 | 2011-12-04 07:21 | クライミング | Trackback | Comments(6)
2011年 11月 30日
いむた池外輪山七峰登山大会
                                          竜石から見下ろす藺牟田池   

11月27日に開催された「いむた池外輪山七峰登山大会」に霧島山岳会からのサポート隊として参加してきました。藺牟田池外輪山は今年だけでも3月に2度(MLW姫カフェ)と2度歩いています(霧島を歩けなくなったことによりここを歩く機会が増えているんですね)。それぞれの峰々の標高は500m程度の低山ですが、外輪山の周回はなかなか楽しめる登山コースです。

僕がサポート隊として一緒に歩いたのは第4班。遠く福岡からの参加者もいる15名のグループです。この班のサポート隊は鹿児島大学山岳部の3年生T君と1年生のH君と僕の3名。若い2人に元気をもらいながら頑張らねば! 

リゾートホテルいむたの駐車場から第1峰目の愛宕山を目指す右周りコースを歩きます。このコースだと本来1峰目は飯盛山なのですが、今回飯盛山はコースに入っていないようです。しばらく車道を歩き、駐車場でトイレ休憩を済ませ、愛宕山登山道へと踏み入ります。軽く汗をかいたところで、前の班でごった返している1峰目の愛宕山山頂に到着。しばし休憩後、舟見岳山頂へと向かいます。舟見岳からは長い階段の下りが延々と続きます。下り切った直後は膝がプルプルしていました(笑)。段差がある階段がこれだけ続く登山道は、登るのも嫌だけど下るのも遠慮したいですね。その後向かった竜石では、岩に登ったり記念撮影をしたり、のんびり時間を過ごし、昼食場所となっている場所へと移動します。



休憩ポイントにはテントが張られ、おにぎりや豚汁などが振舞われています。僕ら4班もブルーシートにザックを降ろし、早速美味しいお昼ごはんを頂きました。食後は班のメンバーに集まってもらって僕のザックの中身の説明会を開催。説明するつもりで来てはいなかったんですが、基本装備はすべて入れていたので助かりました。参加した皆さん、少しはお役に立てたかな?

                                    豚汁を作っているオバチャマ。ありがとう♪
                                   準備して頂いたお昼ご飯を美味しく頂きました

その後山王嶽、片城山を経由して全員無事にゴール。最後にリゾートホテルいむたの温泉で汗を流しました。参加された皆さん、サポート隊の鹿児島県山岳連盟霧島山岳会鹿児島大学山岳部の皆さん、お疲れ様でした。

                                           山王嶽への登り
                                           片城山からの下り
                                             
                                             

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# by ex-mlwalk326 | 2011-11-30 06:43 | 山行報告(鹿児島県内の山) | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 24日
今年の誕生日


今日11月24日は誕生日。
相方や知人から山関連のプレゼントを頂きました。本当にどうもありがとう♪ 大切に使いますね。

今年の誕生日はいつもとちょっと違う。何が違うかというと・・・

いつも以上にお誕生日メッセージがたくさん届いたんです。
それは今年から始めたfacebookのお友達から。
近くにいる人はもちろん、遠くにいる知人からのメッセージが届くのは嬉しいもんですね。

皆さん、ありがとう。これからの1年、きっと素晴らしい1年にしますね。

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# by ex-mlwalk326 | 2011-11-24 22:28 | 出来事 | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 18日
なんちゃって登山教室1(レインウェア)
                               寒さ対策のお薦めは何といっても、モコちゃん(ワンコ)♪                                 

霧島山岳会に入り、遭難事象の検証や対策などについての情報を見聞きする機会が増えています。単独で山に入ることも多かった独身時代から、自分の身を守る為の遭難対策については勉強してきてはいたものの、今振り返ってみるとまだまだ十分ではなく、当時は全く怖さを知らなかったんだなと反省しています。僕の周りにもまだまだ知識も装備も十分でない仲間達が多く(もっとも彼らは単独で山に入ることはしないようですが)、今後少しずつでも教えていければと考えているところです。さて、今年はなかなか寒くなりませんが、ここにきてやっと寒波が少しずつやってくるようになりました。そこで、今日は寒さ対策についてちょっと・・・。

2009年7月に北海道の大雪山系において10名の方が亡くなるという悲惨な遭難事故が発生したのを皆さんは覚えておられることと思います(その内9名がトムラウシ山で亡くなりました)。もちろん全員レインウェアを着用していましたし、亡くなった方々全員のレインウェア内部に水が浸み込んでいた訳でもありませんでした。それでも低体温症になり死亡してしまったのです。レインウェアはゴアッテクスに代表される防水透湿性能がある素材が基本ですので、皆さんもそのような素材を使ったレインウェアを持っておられると思います(持っていなければまず助かる見込み無し!真っ先に動けなくなってしまいます)。亡くなった9名の登山者はゴアッテックスのレインウェアを着ていたのに何故低体温症になってしまったのでしょうか?

ゴアテックス素材のレインウェアは防水透湿性能がありますので、雨をはじき、内部の汗などの湿気や熱を外部に放出してくれるので、夏場でもべとつかず心地よく登ることができます。一方で寒くなってもその機能は変わらず内部の熱を外部に放出してしまいます。つまりゴアテックス素材自体には防寒性能はないということです。もちろん風を防ぐ役割は果たしますので、山頂でレインウェアを羽織ることによって風が直接肌に当たることによる寒さから身を守る用途に使用することはできますが、保温効果は全くないのです。もし半袖のTシャツの上にレインウェアを着た場合、ゴアテックスのレインウェアは肌から熱をどんどん奪ってしまいます。これが9名の登山者の命を奪った一因とも考えられます。ではどうすれば死なずに済んだのでしょうか?簡単なことです。もう1枚乾いた長袖のシャツやフリースなどの防寒具を着込むだけ。そうすれば直接レインウェアが肌から熱を奪うことを防ぎ、内部に空気の層を作ることによって保温効果が発揮されたはずです。早めにもう1枚着込むだけで彼らは亡くならずに済んだかもしれないのです。

皆さんは登山の度にレインウェアをザックに入れていますか?雨が降る見込みがない晴れの天気でもレインウェアを持って行っていますか?真夏でも長袖シャツやフリースをザックに入れていますか?僕は真夏でもザックにはフリースを入れていますよ。ゴアッテクスのレインウェア&長袖シャツもしくはフリースは登山の基本装備として、毎回必ず持参しましょう!

でも、やっぱ最高の防寒対策はモコちゃんかも(笑)

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# by ex-mlwalk326 | 2011-11-18 07:56 | 山の話 | Trackback | Comments(3)


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